サマーカット

 

最近、暑い日が続きますね。

 

コロナで自宅で過ごすことが多かったのと、

 

暑さに身体がなれていないのとで、

 

この時期、熱中症に気を付けましょうね!

 

 

モコも毛皮を着ているので、少々暑そう❓❓

 

というか、やる気なさそう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで、トリミングに行ってきました❕

 

 

 

 

 

身体は、バリカンで3ミリカット、

 

指先の毛も、バリカンで綺麗にしてもらいました。

 

首も脚も、長〜くなりました❣

 

 

 

 

 

 

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庭での時間

 

緊急事態宣言の解除で、新しい日常が始まりつつありますね。

 

皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?

 

 

 

私は、4月、5月と少しずつ庭で過ごすことが多くなりました。

 

 

庭でゆったりと時間が過ぎていく…

 

これはドイツにいた時の時間感覚に近いです。

 

ドイツに行くたびに、日本と時間の過ぎ方が違うと思っていましたが、

 

まさか「ステイ・ホーム」で、ドイツの感覚を味わうとは...

 

 

 

そういえば、ドイツ人は仕事が終わり帰宅すると、

 

晴れの日は「夕食は庭で」、という家が多いです。

 

小さいマンションのベランダでも、

 

窮屈そうに座って、自然を楽しみます。

 

そして、日曜日は、ほとんどのお店が閉まっていて、

 

家族や友人と過ごします。

 

 

 

経済にとっては、打撃の大きいコロナですが、

 

私は外出が減った分、庭でお茶をすることが多くなり、

 

時間のゆとりに関しては、

 

居心地が良いです。

 

 

 

そして面白いことに、ピアノが冴えてくるのです‼

 

視点が変わることで、アイデアが湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭の水やり。

 

モコは、喜んで大きな口を開けて、水を噛みたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずぶ濡れ❕

 

 

 

 

 

25年以上、この家に住んでいますが、

 

落ち着いて庭を眺めるということをしていなかったのです❕

 

 

 

 

 

 

 

 

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庭の野菜

 

ほぼ1ヶ月前、

 

なばなの里の「花市場」がコロナの影響で閉店になると、

 

このブログに載せました。

 

 

 

嬉しいことに、先日、この地方の緊急事態宣言解除で、

 

再オープン!

 

 

 

今年は、コロナの影響で家にいることが増えると思い、

 

今までできなかった野菜作りに挑戦❕

 

 

野菜の苗を購入し、庭に植えました。

 

 

 

 

モコは始め恐る恐る苗に近づいて...

 

 

 

 

 

 

 

 

段々と興味が湧いてきて、クンクン。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブ、よく匂うわねぇー

 

 

 

 

 

 

 

私が今までに野菜の苗を植えたのは、一度だけです。

 

毎日の水やりが面倒で、それ以後は、やめてしまいました。

 

 

 

今回は、馴染みのトマト、ナス、オクラ、木苺、

 

ローズマリー、パセリ、ミント、オレガノを植えました。

 

さて、このうち何本が生き残れるでしょうか❓❓❓

 

 

 

 

 

 

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オンラインレッスン

 

ジャジャ〜ン、パソコン音痴の私が、

 

オンラインレッスンに挑戦しました‼

 

 

 

 

夫は、会議や講義をオンラインですでに始めています。

 

モコが会議の途中で夫の部屋の戸をカリカリしたり、吠えたり、

 

けっこう愉快なことが出てきます。

 

 

それで、講義の録画の時、

 

夫は、部屋の扉に『録画中』という張り紙をして、

 

モコはハウスに入れられて、少し緊張感のある中で始めています。

 

 

 

それを見ていると、

 

私もオンラインレッスンができるような、また、

 

やってみたい気がしてきたのです。

 

 

 

 

 

 

まず、パソコンのZoomの登録をして、

 

今回 協力してくれるフリューゲル会員の荒木さんと

 

連絡を取り合いました。

 

 

 

当日 約束の時間、無事つながりました‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、自分自身を「パソコンのカメラ」と右手の「ウェブカメラ」

 

の2方向から撮っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして荒木さんも、タブレットとスマホを使って自分自身を

 

2方向から撮っています。

 

 

 

彼女も私も初めての事なので、ハラハラしながら、

 

音声とカメラを調節して行きました。

 

 

 

 

 

下の写真は、私のパソコンです‼

 

まだ慣れないので、真ん中に画像が重なっていますが、

 

上手くなると、結構 使えると思います。

 

写真は暗いですが、実際はもっときれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今日、フリューゲルの吉田君とも試してみました。

 

少し慣れてきました‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインレッスンは、実際のレッスンには程遠いですが、

 

補助として使うととても便利だと思います!

 

想像していたより使える、というのが率直な気持ちです。

 

 

家の中が、少し、スタジオっぽくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近読んだ本

 

先週、急に腰を痛めてしまい、接骨院通いをしていました。

 

椅子に座ることもできないので、ベッドで横になって

 

本を読むことに。

 

今、話題のベストセラー

 

高島哲夫著「首都感染」です。

 

2010年に出版されたこの本、

 

まるで今のコロナのパンデミックのような状態が書かれていて、

 

予言書と言われています。

 

 

少々長いですが、著者の想像力には敬服します。

 

是非、一度、お読みください。

 

 

 

 

 

 

 

私が一番思ったことは、

 

著者が多くの感染症の本を入念に下調べした上で書いた小説が

 

2010年に出版された、ということは、

 

2010年よりずっと前に、感染症の専門家の人々は、

 

「もし、今回のコロナのようなウィルスが出現したらどうなるか?」

 

想像がついていた、ということです。

 

 

 

 

2002年〜2003年のサーズ、2012年のマーズ、

 

そして今回の新型コロナウィルス、と見てくると、

 

サーズもマーズも日本には被害がなかったとはいえ、

 

「今後、感染症が日本でも流行するかもしれない。」

 

と、日本政府は考えなかったのでしょうか?

 

2014年には、エボラ出血熱、2013年からのジカ熱、

 

などが他国で発症しても、対岸の火事と思い、

 

厚生省は何の準備もしてこなかったのです。

 

 

 

 

 

2016年〜17年のベルリン滞在の時、

 

ドイツの健康保険の質が、昔(私のフライブルク留学時代)より

 

落ちているなぁ、と思いました。

 

EUになり、グローバル経済に向かっていて、

 

以前よりせちがらく、住みにくくなったように感じました。

 

あの昔のドイツは何処へ行ったのでしょう?

 

これなら、日本の国民健康保険の方が優れている、

 

と、この間まで思っていました。

 

 

 

 

 

しかし...

 

 

今回のコロナについて、

 

多くのドイツ人とメールやWhatsAppで話をしています。

 

 

ドイツ政府は、すでに1月から

 

コロナがパンデミックになるかもしれないと、

 

重症患者のための専門病院にベッドを空けておくよう通達し、

 

ベッド1つにつき、1日何ユーロか(たしか60ユーロ?)支払って

 

病院が損害を受けないようにしたそうです。

 

なので、コロナで入院する人のベッドには余裕があります。

 

 

勿論、音楽家(フリーランス)も、4月初めには申請をしたら4日で

 

5000ユーロ(約60万円)振り込まれたそうです。

 

多くの音楽家が5000ユーロと言っているので、

 

たぶん、この金額が基準なのでしょう。
 

 

メルケル首相の支持率は、ぐんと上がり、

 

多くのドイツ人が、

 

「ドイツに生まれてよかった。国が私たちを守ってくれる。」

 

と言っているのです。


 

 

 

ドイツの人口に対するコロナの死亡者率は、

 

日本と1桁違うくらい多いのです。

 

それでも、彼らは、「国に対して安心できる。」と言っています。

 

 

 

 

一応死亡率の少ない日本、とはいえPCR検査数の少ないこの国が、

 

私たちを守ってくれるのでしょうか?

 

東京都医師会、ノーベル賞の山中教授、山梨大学学長の発言などの方が、

 

骨があり理路整然としているように思うのは、私だけでしょうか?

 

こんな風に考えるのは、とても残念なことですね。

 

 

 

 

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モコの生い立ち その5 仲間たち

 

2013年夏、モコ 生後11ヶ月。

 

もう、ほとんど成犬です。

 

 

 

私達夫婦は、スペインのバルセロナに2週間旅行しました。

 

この間、モコは私の妹に預かってもらい、日本でお留守番⁉

 

 

妹の所には、

 

モコより3ヶ月あとに生まれたトイプードルのショコラがいます。

 

モコとショコラは、どちらも女の子で、

 

普段から時々遊んでいました。

 

 

 

モコにとっては、2週間の間、初めてのお泊りです‼

 

私はとても気がかりでした…

 

 

 

妹によると、

 

モコは始めの2日ほどは、ショコラと遊び元気だったのですが、

 

3日目になると、途端にしょんぼりして、一日中、

 

部屋の隅でじっとしていたそうです。

 

ホームシックでしょうか?

 

 

 

 

ところがさすがモコ、

 

4日目には、「ここの家の子になろう❣」と、

 

私の妹をお母さんと決めたのか…

 

 

それからのモコは、ショコラより賢いところを妹に見せて、

 

1番をとろうと頑張ったのですって!

 

お手、おすわり! 何でもショコラより早くして、

 

妹の気を引いて、「いい子」をアピールしたのです。

 

 

ショコラは気がいいので、モコに1番を譲ってくれたようでした。

 

2匹は、初めのうちは別々に寝ていましたが、

 

段々と距離が近くなり、下の写真のようなお昼寝もしたそうです。

 

左がモコ、右のガムを噛んでいるのがショコラです。

 

2匹、そっくりです⁉

 

 

 

 

 

 

 

モコ:ショコラとの夏休み、楽しかったよ! 

 

   ムッティ、もう帰ってこないかと思った…

 

   かあか(妹)の方がだ〜い好き‼

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この年の秋、

 

私達夫婦とモコで、たまたま公園に散歩に行ったら、

 

ハロウィーンの仮装をした犬が何匹か集まり、

 

飼い主さんたちが写真を撮っていました。

 

 

 

モコにも声をかけてくださり、急遽、参加することに。

 

新参者なので、私はモコを一番端に置きました。

 

モコは犬同士の触れ合いにまだ慣れていないので、戸惑っています。

 

下の写真、犬が並んでいる所は、地面から1mくらい高く、

 

みんなは写真慣れしていて平気ですが、モコはビビっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

貸してもらったマントをつけ、写真撮影。

 

私は モコがじっとお座りできるかなぁ?と見てましたが、

 

「モコ、お座り❕」と夫が言うと、しっかりと夫の方を見て、

 

一番長くお座りしていました。

 

なので、隣の重鎮 モカくんと、目線が違っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

​そんなこんなで モコが我が家にやってきて、一年が過ぎました。

 

今、思い返してみると、最初の年の出来事は、

 

鮮明に覚えているものですね。

 

モコのトリミングも試行錯誤で、どのカットが似合うかなぁ、と

 

楽しいものでした。

 

毛の色も、濃かったですね。

 

 

今では、7歳と8ヶ月になり、あうんの呼吸の同志となりました❕

 

 

 

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モコの生い立ち その4 どんどん成長?

 

年が明けて、モコと初めてのお正月。

 

 

このころ私は、外出して帰ってくるたびに、

 

「モコは生きているかなぁ?」と心配でした。

 

 

サークルの中でお留守番させていましたが、

 

おてんばモコは、自分のトイレシーツを破ったり、

 

普通の犬は何もしない20兒擁の「犬用電気あんか」も、

 

入れたその日に、線をガジガジにかじって

 

感電しそうな状態にしていました。

 

 

 

 

 

 

 

4ヶ月が過ぎて、毛もぼうぼうになってきたので、

 

初めてのトリミング。

 


 

 

【ビフォー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アフター】

 

 

 

 

 

何だか、違う犬のようです。

 

まだ仔犬の毛なので、柔らかくふにゃふにゃ。

 

元気いっぱい、すばしこくって、イタチのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして獣医さんが予言した

 

「この犬は、脚先(人間の手のひらの部分)が大きいので

 

成犬になったら5kgくらいになるでしょう。」というお言葉。

 

 

トイプードルの平均は3.5kg、というのですから、

 

気になります。

 

そこで私は、モコの体重グラフをつけ始めました。

 

 

 

お〜、1.3kg、1.5kg,  1.8kg,  2.1kg...

 

日を追うごとに、どんどん増えていきます‼

 

このグラフの上昇の傾きからみると、9ヶ月でやはり5kg になります。

 

犬は、8〜10ヶ月くらいまで大きくなります。

 

さすが、獣医さんの予言は正しかった…

 

 

 

 

 

と思っていると、

 

7ヶ月過ぎたあたりから、体重の増加が急に鈍り始め

 

8ヶ月からは骨格は現状維持で、肉が付いて丸みを帯びてきました。

 

そして…

 

 

 

4.2kgで止まりました⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

 

 

 

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モコの生い立ち その3 噛み癖

 

動物病院での出来事で目が覚めた私は、

 

モコをきちんとしつけようと、頑張りました。

 

犬の育て方の本を読んだり、DVDを見たりして

 

作戦を練りました!!

 

 

 

気に入らないとすぐ噛んでくるモコ。

 

犬のしつけ本には、

 

「噛み癖は、仔犬の時に止めさせないと、後々飼い主が困る。」

 

と書いてありました。

 

 

 

私は手袋を2枚はめて、モコが噛んできた瞬間に、

 

私の手をモコの口の中にぐっと押し込み、降参させる、

 

というのを実行することにしました!!

 

犬のしつけ本には、これを一回で成功させないと『効果なし❕』

 

と書いてあったのです。

 

こちらが怖気づいて緩くなって、何度もやることになると、

 

犬は平気になって、なめてくるからです。

 

 

 

 

一発勝負というのは、

 

まるでコンサートの本番のようなドキドキ感がありました。

 

 

 

 

私は、右手に手袋を2枚はめてモコに見られないように

 

平静を装っていました。

 

そこへ何も知らないモコは、いつも通り噛みついたのです❕

 

乳歯は、小さく先が尖っているので、とても痛いのですが、

 

手袋2枚のおかげで、さほど痛くもなく

 

私はモコの口の奥へ右手を突っ込みました⁉

 

自分がやられているような感じがして、冷や汗が出ました。

 

 

 

 

 

一発で決めました‼

 

モコが観念した瞬間の手の感じは、今でもはっきりと覚えています。

 

キィーと噛んでいたモコの口の力が急に抜け、負けた、

 

と思ったようでした。

 

 

 

それを境に、従順になり、

 

私が「ダメ」と言うと、噛まなくなりました。

 

この事件から、モコは私に一目置くようになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃のモコ、少々悪ガキの顔をしていると思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

つづく...

 

 

 

 

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モコの生い立ち その2 初めての動物病院

 

さて、モコが我が家に来て1ヶ月、おっかなびっくりの生活


が続いて...

 

12月25日、クリスマスになりました。

 

 

 

この日は、初めて近所の動物病院での予防接種。

 

モコを連れ、私達夫婦で出かけました。

 

 

 

 

しばらく待って、モコの番が来ました。

 

先生にご挨拶をして、診察台の上にモコを置くと、

 

歯をむいて嫌がっています。

 

モコをじっとさせる係りの女性スタッフを噛もうとして暴れるので、

 

先生は注射ができません。もう一人、スタッフが呼ばれ、

 

2人がかりで抑え込まれて、注射されました‼

 

 

先生:これは飼い主さんが、犬に負けていますね。

 

   まだ生後4か月足らずなのに、スタッフが2人がかり。

 

   それでもこの子は、まだ強がりで観念しない‼

 

   今のうちにしっかり躾をしないと、将来、大変になりますよ。

 

 

私:甘やかしていたつもりはなかったのですが…

 

  これからどのように躾をすればよいのでしょうか?

 

 

先生:原田さんの思うように躾をして、この犬に勝ってください。

 

   洗脳するのです。あと2ヶ月くらいの間に。

 

 

私:はぁ、洗脳、なるほど…

 

  やってみます。

 

 

 

というやり取りの後、

 

 

 

先生:この子は、将来5kgくらいになるでしょうね。

 

 

私:えーっ、5kg、そんなに大きくなるのですか?

 

  どうしてわかるのですか?

 

 

先生:脚(人間でいう手の平の部分)が大きいです。

 

 

私:トイプードルの平均は、3.5kgぐらいですよね。

 

  モコは、少し大きめなので、4kgになるかなぁ、

 

  と思っていたのですが…

 

  でも、5kgとはビックリです…

 

 

 

あっけにとられて、帰宅しました。

 

 

 

下の写真は、その頃のモコ。

 

確かに、野性味のある、強気の顔をしているでしょう?   

 

 

 

 

 

 

 

動物病院から帰宅して、夫が、

 

「モコ、ちゃんとしないとダメやんか。もう、恥ずかしかった!」

 

と言うのを訊いて、

 

私は何となくモコが家族になったような気がして、

 

ほほえましかったです。

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

 

 

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モコの生い立ち その1 モコが来た!

 

コロナで不穏な毎日なので、

 

ほんわかしたお話をしようと思います‼

 

モコの生い立ちです。

 

 

 

 

2012年11月末のある日、

 

トイプードルを飼おうと決心した私達夫婦は、

 

ペットショップを2件廻りました。

 

 

1件目のペットショップのトイプードルは、

 

可愛くて、華奢な感じの仔犬でした。


2件目のペットショップの犬の第一印象は、「大関」!

 

小さい仔犬なのに、ゆったり大らかな感じがしたのです。

 

 

そう、生後2ヶ月半のモコでした。

 

 

 

小型犬の場合、小さくて可愛い犬が人気ですが、

 

私は、将来ドイツにつれて行っても大丈夫なようにと、

 

少しがっしりした健康優良児がいいなぁ、と思っていたのです。

 

 

 

ペットショップの社長さんが、繁殖させた犬で、

 

2匹産まれたうちの1匹でした。

 

もう1匹は、すぐに飼い主さんが決まったそうで、

 

モコは、たぶん大きいから残っていたのでしょう⁉

 

その時の写真です。

 

 

 

 

 

 

そしてモコは、家族の一員になりました。

 

私は、子供のころからずっと犬と一緒に生活していましたが、

 

夫は、一度も犬を飼ったことがないので、

 

全てが、おっかなびっくりでした。

 

「動くぬいぐるみや!」と毎日が新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

モコは甘噛みの癖がありました。

 

仔犬のうちになおさないと、成犬になった時に何でも噛む犬になる、と

 

犬の育児書に書いてありました。

 

乳歯は小さくてとがっているので、噛まれると結構いたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

体重は1.1kg。

 

このころのモコは、私が恥ずかしくなるくらいに

 

いつも私の顔をジーっと見ていました。

 

 

 

 

 

 

つづく...

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