原田和恵(Kazue Harada)プロフィール


大阪に生れ、5歳よりピアノを始める。第6回関西テレビ・ピアノコンクール、中学・高校の部第3位。大阪音楽大学音楽学部ピアノ科を卒業し、同年渡独。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院修士課程(Aufbaustudium)を最優秀で修了。在学中、数々のコンサートに出演する他、G・シェボック氏の特別公開講座をフライブルク音大代表として受講。第1回ドイツ・ショパンコンクールにおいてディプロマ受賞。国立フライブルク総合大学において和声学を学ぶ。シュトゥットガルトのゾリテューデ宮殿におけるリサイタル他、ドイツ各地でコンサートや、またオーケストラと協演。
1986年、大阪にて帰国リサイタル。87年より大阪音楽大学大学院助手。87年・89年、第6回・第31回、関西民音主催カルズコンサート・リサイタル。91年、静岡でモーツァルト没後200年コンサート。93年・94年、三重、和歌山(「あじさいホール」「コミュニティプラザ」オープニング記念など)にてリサイタル。
2001年、名古屋ザ・コンサートホールでのリサイタルを機に、同年より毎年渡欧し、03年、ミラノでのV・マルグリス氏によるマイスタークルス修了コンサートで演奏。04年、浜松、大阪でリサイタル。06年にはフランクフルト、ミュンヘンにてリサイタル。梅本俊和、エルザ・コロディン、アンドレ・マーシャン、ヴィタリィ・マルグリスの各氏に師事。
 現在、NPO「ピアニストの会フリューゲル」代表、三重新音楽家協会副会長、仁愛女子短期大学音楽学科非常勤講師。
07年4月、「原田和恵 モーツァルト−ショパン」(AUCD-17)をアウローラ・クラシカルより好評発売中。FMラジオなど多数出演。





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