ハンブルク〜リューベックの旅 その

 

ハンブルク2日目。

 

小雨まじりのお天気なので、午前中はショッピング。

 

 

 

 

 

そして、午後から市庁舎へ。

 

1897年に完成したネオルネッサンス様式の堂々たる建物。

 

正面の幅は111mもあります。

 

 

 

 

 

 

ハンブルクは市でありながらドイツ16州のひとつでもあります。

 

この建物を見ていると、ハンザ都市ハンブルクがいかに富があるか、ということが伝わってきます。

 

 

 

 

ハンブルクでは、人々が「標準ドイツ語」を話すので、聞き取りやすくきれいな発音です。

 

また人々は、都会なのでスピードは速いですが、洗練されたところがあり、親切で、とても気に入りました!

 

 

 

 

白鳥が泳いでいて、何とも優雅。

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎の中。

 

丁度、G20がハンブルクで開催される時期だったので、ここまでしか見学できませんでした。

 

G20、次回は日本で開催されるのですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、中庭から見たところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、市庁舎前の広場には、「すべての犬は同じ!」というスローガンを掲げて、

 

犬を連れた人々が集まっていました。

 

 

 

 

 

 

何ともほほえましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徒歩で聖ミヒャエル教会へ。

 

この教会、ハンブルクのシンボルで「ミッシェル」と呼ばれ、市民に親しまれています。

 

たまたま結婚式が終わったところで、こちらも嬉しくなりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた徒歩で、2015年にユネスコの世界遺産に登録されたチリハウスと倉庫街に行きました。

 

この日はなぜかよく歩きました!

 

 

 

 

このユニークな形の建物がチリハウスです。

 

 

 

 

 

 

写真に撮ると建物の壁が平面に見えますが、実は、下の写真のようになっていて、

 

肉眼で見るととても美しいのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉庫街。

 

世界遺産に登録されただけあって、独特な雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕食は、せっかくハンブルクに来たのだから、魚料理。

 

ここのお店を探すのに苦労しましたが、その甲斐あって、絶品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
<< ハンブルク〜リューベックの旅 その | main | ハンブルク〜リューベックの旅 その >>

このページの先頭へ