金沢へ(その2)

 

今回泊まったホテルは「彩の庭ホテル」。

 

細部までおもてなしが感じられ、とても気持ちの良いホテルでした。

 

お勧めです 手

 

 

 

 

朝食も加賀の食材がふんだんで、楽しい Docomo122

 

ビュッフェスタイルですが、日本らしく、多くの種類が少しずつ並んでいます。

 

写真は、私がトッピングしたお茶漬け。お出汁も美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

日本三大名園の一つ、兼六園。

 

1676年、加賀藩4代藩主の前田綱紀が蓮池御殿を造り、

 

その周辺に蓮池庭を造ったのが始まり。

 

金沢は、どこに行っても「前田、前田家、前田百万石!」です。

 

 

 

 

 

 

 

ぶらぶら歩き docomo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼六園といえば、下の写真の「ことじ灯篭」。

 

形が琴の柱(じ)に似ているため、その名がついたといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花見橋」から見たカキツバタ。

 

画家モネの愛した日本庭園のような感じがしました。

 

彼が見たら、何というでしょう Docomo108

 

 

 

 

 

 

この庭を維持するために、多くの人々が働いています クローバー

 

 

 

 

 

 

 

「根上松(ねあがりまつ)」。

 

松を植え、徐々に土を取り除いて根を現したもので、

 

この根の部分は、地上2mにまでせりあがっています。

 

根上=値が上がる矢印上、縁起が良いとされています。

 

 

 

 

 

 

金沢の和菓子。

 

写真は落雁の「諸江屋」さんの加州香(ここでしか販売されてない)。

 

前田家歴代藩主の華押と印譜を形どったものです。

 

私は、落雁をみるといつも古代エジプトの象形文字、ヒエログリフを思い出します。

 

模様が似ていると思いませんか Docomo_kao8

 

何故かヒエログリフが好きなので、ついつい落雁に目が行きます。

 

 

 

 

金沢のおもてなし、文化、日本の良さを感じました kyu

 

 

 

 

photo by steinway
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