ダルムシュタット(ドイツ)便り

 

仕事でドイツのダルムシュタットに行っている夫から、

 

写真が届きました。

 

 

 

早朝フランクフルトに到着してマイン河畔を散策すると、

 

可愛い鴨の親子が。

 

ほのぼのとして、ひな鳥の産毛が何とも柔らかそうですねー

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、学会のあるダルムシュタットの

 

ホテル・クラーニッヒシュタイン狩猟城だそうです。

 

1600年代からヘッセン=ダルムシュタット公が狩の時に使用した、

 

ダルムシュタット郊外の離宮、とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルでの夕食は、今の時期が旬の白アスパラ!

 

美味しそ〜

 

5〜6月になると、ドイツ人は目を輝かせて、アスパラを茹でます。

 

家庭には、アスパラを茹でるための専用鍋があるくらいです。

 

私は、アスパラのことなどすっかり忘れていましたが、

 

この写真をみて、ジューシーな白アスパラの味を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学会はホテルのメインの建物でするのですが、夫が泊まっているのは、

 

その昔、家来たちが泊まったメインから歩いて5分くらいのところだとか。

 

 

 

朝食も、メインの建物まで行くので不便ですが、

 

下の写真のように、森のような素敵な所を通って行くそうです。

 

 

 

 

 

ドイツのひんやりした空気が伝わってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの朝食。

 

養蜂のはちみつボードそのものから、自分ではちみつを取るようになっています。

 

これはうらやましい〜

 

 

 

 

 

 

 

生ハムも自分でスライスします。

 

このホテル、食材で勝負という感じでよさそうですね!

 

 

 

 

 

 

フォルコルンブロート(下の写真の四角い全粒粉パン)が、

 

こうばしくて穀物の味わいがあって、今まで食べた中で一番おいしい!とのこと。

 

 

 

 

その他、いろいろありましたが…

 

何だか、とてもダイナミックな朝食だと思いませんか?

 

 

 

photo by steinway
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