ミュンヘンオペラフェスティバル 2018 その2

 

7月9日 いよいよ「トスカ」です。

 

バイエルン国立歌劇場は、内装もとても美しく落ち着いていて素敵です。

 

ベルリン国立歌劇場が、何年もかけて(2010年から17年まで)、

 

やっと昨年修復が終わったので、最近はホールの内装も気になります。

 

 

 

 

 

 

「トスカ」は素晴らしかった!!!

 

アンジェラ・ゲオルギュー、ジョセフ・カレア、トーマス・ハンプソン、

 

みんな調子がよくて別世界へつれて行ってくれました。

 

 

私の席からドイツ語の対訳がよく見えました。

 

一つ一つの文章が短いので理解できました!

 

こういう時、ドイツ語やっていてよかったなぁ、と思います。

 

 

 

公演終了後、出待ちをしたのですよ!

 

私はよくわからないので、オペラに詳しい史さんの後をついて行ったのです。

 

楽しかったです!

 

 

 

 

まず、ジョセフ・カレア(写真左)が出てきました。

 

大きくて包容力のある歌声、実際に近くで見ると明るくて気さくでした。

 

彼の歌声はベルリンでも聴いたことがありますが、その時以来、

 

心に残っている歌手です。

 

 

 

 

 

 

そして、紳士のトーマス・ハンプソン。

 

やさしい笑顔が印象的。

 

歌はもちろん、内面からあふれ出る人間性が素敵です。

 

 

 

 

 

そして最後が主役トスカを演じたアンジェラ・ゲオルギュー。

 

しっかりメークで登場。

 

「ゲオルギューはキャンセルが多い」と史さんから聴いていましたが、

 

この日は彼女の歌声が聴けて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
<< ミュンヘンオペラフェスティバル 2018 その1 | main | ベルリン滞在 その1 ビアガーデンにて >>

このページの先頭へ