アルテ・ピナコテーク

 

日曜日に、

 

「アルテ(古い)・ピナコテーク」と「ノイエ(新しい)・ピナコテーク」に行きました。

 

これも大家さんのヤコブから、

 

「日曜日は美術館に行く日だよ。入場料が1ユーロになるからね!」

 

と勧められたからです。

 

私は、「1ユーロだったら混んでいるんじゃないかなぁ?

 

せっかくだから、ゆっくり鑑賞したいし…」

 

と思いながら出かけました。

 

 

予想に反して、そんなに混んでなかったのです!!

 

アルテ・ピナコテークは、

 

「名門ヴィッテルスバッハ家が16世紀から集めた名画が一堂に並ぶ、

 

ヨーロッパを代表する美術館の一つ」と言われるだけあって、

 

一つ一つの絵画の迫力、格調の高さなどが伝わってきます。

 

今日は、アルテ・ピナコテークの絵画をご覧ください!

 

 

 

 

アルブレヒト・デューラー『四人の使徒』

 

 

 

 

 

 

 

フィリッポ・リッピ『受胎告知』

 

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ『聖母子』

 

 

 

 

 

 

 

ラファエロ『カニジアーニの聖家族』

 

 

 

 

 

 

 

ファン・ダイク『自画像』

 

 

 

 

 

フェルメール『青衣の女』

 

この作品は、ドイツ語では『青衣の手紙を読む女』となっています。

 

特別展をやっていて、この作品を観ることができました。

 

 

 

 

 

 

フランソワ・ブーシェ『ポンパドール夫人』

 

 

 

 

 

 

 

15〜18世紀の素晴らしいヨーロッパ絵画のコレクション、

 

とても一日で観れるものではありません。

 

また、時間を取って行きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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