ミヒャエル・エンデ博物館

 

ゲーテの先生が「19番のトラムはミュンヘンの観光名所を通るので、

 

一度乗ってごらん。観光バスより安くっていいよ。」と言われたので、

 

この前の日曜日、行きました。

 

そして終点のParsing駅まで行くと…

 

 

 

Parsing駅の周りの雰囲気は、どこかフライブルクに似ているのです!

 

街並み、レストランの扉を開けた時の匂い、

 

何か記憶にあるような…

 

ふっと30年前に戻ったような錯覚です。

 

 

 

 

 

Parsingの駅の周りを散策してから、

 

「ミヒャエル・エンデ博物館」に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

バスに乗ってブルーテンブルク城で下車です。

 

とってもかわいいお城、絵本の世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自然とても気に入りました。

 

日曜日に散歩に来ている人、レストランで食事する人…

 

これだけで、満たされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の中庭です。

 

別に、ビックリするものがあるわけではないのですが、

 

子供のころ読んだ絵本の世界がそのままあるのです。

 

こんなところが自分の家の近くにあったら、

 

どんなに幸せでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中庭の一角に、ミヒャエルエンデ博物館があります。

 

「モモ」、「はてしない物語」で有名なエンデ。

 

フライブルク時代に夢中になって読んだ記憶がよみがえります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物館の中。

 

エンデの奥様は日本人で翻訳家です。

 

なので、博物館の中に障子の部屋が…

 

 

 

 

 

 

 

 

このエンデの博物館のあるお城は、国際青少年図書館になっていて、

 

各国の子供の本や絵本がならび、子供のためのセミナーなどが開かれています。

 

 

 

絵本のようなお城と図書館、

 

心に残る場所です。

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
<< ミュンヘン市立図書館 | main | ゲーテが終わりました >>

このページの先頭へ