レーゲンスブルク

 

日本の台風被害について、こちらのテレビでも報道されています。

 

今朝のニュースでは関空が水浸しの映像が流れていました。

 

皆さんの所は、大丈夫でしたか?

 

 

 

私の日本の家は、ちょっと大変なことに…

 

我が家の煙突の一部分の重たいものが風で吹き飛んで、

 

隣の家と自宅の屋根に当たり、双方の瓦が何枚か壊れました。

 

今年は、本当に天災が多いですね。

 

 

私は9月13日に中部国際空港に到着予定です。

 

関空の影響があるかもしれないので、

 

気を付けて帰国します。

 

 

 

 

 

ミュンヘンは、ゲーテが終わってから、このところ雨続きで

 

最高気温15度という日もありました。

 

ある日突然、秋になった感じです。

 

お天気が良くなったら行こうと思っていたレーゲンスブルク、

 

でもそんなことを言っていたら、いつになるかわからないので

 

3日ほど前に、エイッと思い切って行きました。

 

列車で片道2時間弱です。

 

 

 

 

 

2006年、世界遺産に登録されているレーゲンスブルク。

 

旧市街の入口でもある大聖堂(改装中で少し残念!)。

 

バイエルン地方で最も重要なゴシック建築の大聖堂で、

 

現在も中世の面影を色濃く残しています。

 

1275年着工、1634年に尖塔以外が完成し、

 

尖塔の完成はなんと1869年です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面の細工を拡大してみます。

 

とても繊細で見とれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年に新しいパイプオルガンになり、壁掛けでは世界一大きいそうです。

 

オルガニストの席が見当たらないので、案内の係りの人に、

 

「どこでオルガニストは演奏するのですか?」と質問したら、

 

パイプオルガンの中央の後ろ側で演奏するようになっているとの事。

 

納得して、そのあと写真を撮るのを忘れてしまいました、残念!

 

 

 

 

 

 

 

レーゲンスブルクは徒歩で十分回れる街です。

 

大聖堂を越えて少し歩くと、

 

ドナウ川にかかるドイツ最古の石橋があり、

 

そのたもとに「世界最古のソーセージ屋」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーセージを焼く、いい匂いが漂っているので、すぐわかります。

 

テラス席で、ドナウ川を見ながら食べるソーセージ、最高です!

 

この小ぶりのソーセージ、ザウアークラウト(酢漬のキャベツ)の上に

 

ゴロンと乗っています。

 

 

 

 

 

 

 

この食事の時、私の前に座っているブラジル人女性と仲良くなりました。

 

彼女は、上の写真に写っているように、バイエルン名物、

 

白ソーセージとブレッツェルを頼みました。

 

ドイツのイエナ大学で働いているとのことで、

 

とても気が合い、約1時間以上も話し込みました。

 

私にもっと時間があったなら、友達になったと思います。

 

ゲーテで勉強した甲斐があり、ドイツの就職事情についてなどなど、

 

以前より一歩踏み込んだ話ができるのを実感できて、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

食事を終えてブラブラ歩いていると、

 

ドイツ最古の石橋の上で、賢そうなチワワに会いました!!

 

写真では大きく映っていますが、実際はもっと小さいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋を渡って対岸の街から大聖堂を眺めています。

 

 

 

 

 

 

レーゲンスブルクは戦災を免れた街なので、

 

歴史あるものが残っていて、美しい街です。

 

ゆっくりカフェでくつろぐのもいいですね!

 

 

 

 

photo by steinway
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