ミュンヘンの思い出(2)

 

ビルギットのワークショップの後日談です!

 

 

ワークショップの間、毎日みんなと食事したり、話をしたりするうち、

 

私は、ドイツ人のベアーテと仲良くなりました。

 

とても温かい演奏をする彼女は、デトモルトの音楽大学卒で、

 

年齢は私より少し若いです。

 

何とミュンヘンの私の住居のすぐ近くに住んでいるのです!

 

すごい偶然!!

 

ワークショップのあと、

 

ラウインゲンから、ミュンヘンに一緒に戻ってきました。

 

 

 

 

その次の日、つまり私のミュンヘン最後の日、

 

彼女に誘われて、ニンフェンブルク城の庭園に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

庭園からお城を眺めたところ。

 

左にゴンドラが見えます。

 

ベアーテが、「こんなところにゴンドラがあるのはおかしい。」、

 

と言ったので、私が「まるで日本みたい。」といって、大笑いしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルートヴィヒ2世がいっぱい!

 

何かの催しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭園を入っていくと、こんなに静かな湖が出てきました。

 

旅行者にはわからない所なので、人も少なく落ち着けます。

 

ベアーテは、よくここに来るそうです。

 

いかにもドイツ人だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間以上、ここのベンチで話をしました。

 

 

 

「もし2人が、私のミュンヘン滞在の初めに知り合っていたら…」

 

 

「でも、それが人生よね。」

 

 

名残惜しかったですが、今はメールもできるし、

 

これからもいい関係が続くことを祈っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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