フェルメール展と通天閣

 

フェルメール展(大阪市立美術館・2/16~5/12)に行きました。

 

この日は、初日ということもあり、9時半の開場前には、

 

長蛇の列になっていました。

 

私と妹は、どうしてもこの日しか都合がつかなかったのです...

 

 

 

 

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、フェルメール。

 

今回のフェルメール展は東京・上野の森美術館で68万人以上が来場。

 

そして次に、ここ大阪で開かれています。

 

 

 

実はフェルメールの現存する作品は35点しかありません。

 

そのうちの6点が大阪で展示されています。

 

中でも下の入り口の右側の絵「恋文」は、大阪展のみの展示です!!

 

左は「手紙を書く女」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は「手紙を書く婦人と召使」。

 

 

 

 

 

 

400年くらい前の人々の生活の様子、一コマが精密に描かれ、

 

ゆっくりと空想、物語の世界へと誘ってくれます。

 

 

 

もう一度、人の少ない時間帯に観に行きたいです。

 

 

 

 

 

 

そして、この大阪市立美術館のすぐそばには、「通天閣」があります。

 

 

私は、今まで一度も通天閣に行ったことがありません。

 

 

それで、少しブラブラすることにしました。

 

 

このごちゃごちゃした街並み、観光客に人気です。

 

 

多くのお店がありましたが、

 

イマイチ入る勇気がなくって…

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真、真ん中に見えるのが通天閣です。

 

昇ってみましたが、静かなフェルメールとのギャップに、

 

戸惑ってしまい、そそくさと帰宅しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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