ベルリンのHanami

 

ドイツの雑誌「Deutsch Perfekt」4月号が届きました。

 

目次の次のページにベルリンのお花見の記事が、

 

見開きで載っていてビックリ!

 

 

 

 

 

この記事を要約すると…

 

以前、東ベルリンと西ベルリンの境界だったベルリンの壁がなくなり、

 

そこには1000本以上の桜の木が植えられています。

 

4月28日、ここで日本の桜祭り「Hanami」が開かれます。

 

ベルリンで一番長いこの桜並木の通りには、屋台が並び、

 

文化的な催し物があります。

 

日本人にとって花見は伝統のあるもので、

 

1000年以上前からこの祭りが行われていますが、

 

このドイツの首都ベルリンでは、2019年で18回めとなります。

 

日本では、テレビのニュースなどで、

 

いつ、どの地域で桜が咲き始めるか放送されます。

 

そして、親戚、友人、同僚などが公園や個人の庭に集まって、

 

ベルリンと同じように桜の下で自然の美しさを楽しみます。

 

 

以上です。

 

 

 

 

上の記事からわかるように、

 

Hanamiという言葉が、インターナショナルになってきています!

 

今日、たまたまロシア人のアンナからWhat's up(Lineのようなもの)

 

が届き、「もう、Hanamiした?」と聞いてきました。

 

 

 

ただ、ベルリンの桜は八重桜です。

 

ソメイヨシノより、開花期間が長いこと、

 

色がドイツ人の好みに合うことから八重桜を植えたそうです。

 

 

 

 

ところで私は2016 年、ベルリン滞在中、この桜祭りに行きました。

 

その時の記事です。もう、3年経ったのですよ。懐かしい〜

   ↓

http://kazue-harada.com/?eid=120

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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