勇気をもらった本

 

最近読んで、とても興味深いと思った本です。

 

 

『わがままだって、いいじゃない。

 92歳のピアニスト「今日を生きる」』

 

室井摩耶子 著

出版社 : 小学館

 

 

 

 

 

 

 

日本最高齢のピアニストが、その人生と生き方を

 

素直に表現していて、とても勇気をもらいました。

 

 

「80歳近くになって家を新築‼」「週に6日はお肉を食べる⁉」etc.

 

楽しいことがたくさん書かれていて、生きるヒントになります。

 

 

また、1956年から約30年間ベルリンで活躍され、61歳で帰国。

 

当時のベルリンは、どんな所だったのでしょうか?

 

今のベルリンを知る私としては、好奇心をそそられます。

 

 

 

 

この本のタイトルの「わがまま」という言葉については、

 

1ページ目で説明されています。

 

写真が上手く撮れず、少し読みづらいですが、

 

この言葉「私もそうありたい」と強く思いました!

 

 

 

 

 

昨日、私のドイツ語の先生ブリッツさんと、この本について

 

話しました。

 

その時、彼は「わがまま」という言葉に注目しました。

 

ドイツでは、この内容を「わがまま」とは言わず、

 

「自分をしっかり持って生きる!」と言いますよ、とのこと。

 

 

 

私も、ブリッツさんと同じ意見です!

 

日本では、型にはまった生き方でないと「わがまま」

 

となるのが少し残念です。

 

 

 

 

私は、「いつも自分の感情に素直に、やりたいことをやろう」

 

と思っているので、この本を読んで、「それでいいのよ」と、

 

背中を押されたようで、とても嬉しかったです。

 

是非、皆さんも一度読んでみてください‼

 

ピアノをやっていてよかった、と思いますよ。

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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