ベルギー〜オランダの旅 その2 ブルージュ

 

2日目。

 

ブリュッセルから列車で1時間、ブルージュに到着!

 

 

駅から約20分、中心のマルクト広場まで歩きます。

 

ブルージュは30年くらい前に、一度訪れたことがあります。

 

今回は妹と一緒なので旅程に入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

マルクト広場に到着。

 

ここは、ヨーロッパでも5指に入ると言われている美しい広場です。

 

広場の南側にそびえたっている鐘楼。

 

 

 

 

 

 

 

 

広場の北側の建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場の東側にある州庁。

 

ネオゴシック様式で、とても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場のCafeで、ひと休み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルージュ(Brugge)とは「橋」の意味で、街には運河が流れています。

 

ここは北海と水路で結ばれていたので、12~13世紀ごろには

 

西ヨーロッパ第一の貿易港となり、商業の中心として繁栄しました。

 

 

 

 

運河めぐり。

 

船から街を眺めます。

 

 

 

 

船頭さん、楽しくガイドをしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この運河めぐりでもわかるように、街は迷路のようになっていて、

 

あっという間に時間が過ぎ、

 

残念ながら多くの博物館などをパスしました。

 

 

 

以前の日本のガイドブックには、こんなにたくさんの名所が

 

載っていなかったような気がするのですが…

 

私の思い違いでしょうか???

 

 

それとも、この間にブルージュが名所を増やしたのか、

 

日本のガイドブックが充実してきたのか?

 

 

 

 

 

それでも今回初めて、「メムリンク美術館」に行きました。

 

12世紀に造られた病院の一部が美術館になっています。

 

この古い建物とメムリンクの作品群が醸し出す荘厳な雰囲気が、

 

別世界へと連れて行ってくれました。

 

 

 

 

ベルギー7大秘宝の一つ、メムリンク作「聖ウルスラの聖遺物箱」。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前来た時は、ブルージュの歴史も知らず、

 

ただ「素敵な可愛い街」と思ったのですが、

 

今回は人も多く、一大観光地となっていたのに驚くと同時に、

 

当時の人々の様子を想像すると、

 

晩秋になって人が少なくなった時、

 

まったく違った雰囲気の印象を持つのではないかなぁ、

 

と思いました。

 

若い時のように、一言で言える街ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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