ベルギー〜オランダの旅 その5(2) ロッテルダムの街並み

 

キンデルダイクで風車を見た後は、ロッテルダムに戻り観光です。

 

オランダ第2の都市ロッテルダムは、

 

第二次世界大戦で徹底的に破壊されました。

 

 

そのため、近代建築の多い部分と

 

デルフスハーフェン地区の古き良き時代を再現した部分との

 

両面を持っています。

 

 

 

 

まず、近代建築からです!

 

ロッテルダム駅のすぐ近くの建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューブハウス。

 

ルービックキューブを斜めにしたようなマンションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに観光客が来ては、住民は落ち着かないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、マンションの一つが公開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューブの出っ張りも、こんな感じになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中の階段は狭く、長いです。

 

私には、何だか歪んでいて居心地が悪いように感じましたが、

 

若い人たちには、いいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4000屬傍擇嵜品のマーケットに、225戸ほどの

 

住居スペースが合体している「マルクトハル」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近代建築の後は、

 

古き良き時代を再現したデルフスハーフェン地区を観光しました。

 

ここにはロッテルダムの17世紀の面影が残されています。

 

風車も一基あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのカフェで一休み。

 

のんびりと、過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、観光とは関係ないのですが、

 

私が楽しかったのが、下の写真です。

 

 

マクドナルドの黄色い「M」が見えますね。

 

でも一番右の「M」は、実は、地下鉄メトロ「M」なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、駅の構内の売店では、自分で精算するようになっていて、

 

キャッシュはダメで、クレジットカードのみの支払いです。

 

オランダは、国をあげてカード決済を推進しているのです。

 

ドイツよりずっと進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダはドイツと同じゲルマン民族の国です。

 

オランダ語は、ドイツ語と似ているところがあり、

 

街を歩いていても、広告など、何となくわかるように思います。

 

プロテスタントの国・オランダと、

 

カトリックの国・ベルギー

 

隣通しでもずいぶん文化が違います。

 

私は、オランダに入ってから、ずいぶん楽になりました。

 

勤勉で、人々の考え方がドイツ人に近いからでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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