ベルギー〜オランダの旅 その4(2) アールヌーヴォー散策

 

さて、前の記事でお話したユネスコの世界遺産、

 

「アールヌーヴォーの街並みと、オルタ美術館」、

 

出発です!

 

 

 

 

 

バスに乗ってルイーズ広場の南で降り、

 

地図を片手にアールヌーヴォーの建築を一軒ずつさがします。

 

 

 

 

 

ありました、アノン邸。

 

植物模様や流れる感じの出窓、まさにアールヌーボーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから徒歩6〜7分で見つけました、

 

アールヌーヴォーの建築家ポール・アンカールの私邸。

 

写真では分かりにくいですが、植物や鳥などが描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、てくてく歩いて…

 

下の写真、2軒の家が連なっていますが、

 

2軒とも建築家ポール・アンカールの作品。

 

壁の模様など、丁寧に描かれていて、ずっと眺めていたい。

 

住んでみたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッセル邸。

 

アールヌーヴォー様式の最初の建築物。

 

1893年、ヴィクトール・オルタ32歳の時の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルタ作、実業家ソルヴェィの家。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここでまたベルギービールの登場です❣

 

私と妹は特別ビールがすきなわけではありません。

 

でも何故かベルギーチョコではなく、ビールに目が行ってしまうのです。

 

 

 

 

 

写真左のデュベル(悪魔の意味)、とても美味しいです。

 

アルコール度数8.5%

 

クリーミーで腰の強い泡立ちが特徴です。

 

 

右は、レフ・ブロンド。

 

アルコール度数6.6%。

 

ベルギービールは、アルコール度数が高めなものが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このポテト、サツマイモです!

 

サツマイモのフリッツの方が、ほんの少し、お値段高め。

 

奥の「海老のサラダ」は、本当にたくさんの海老が入っていて、

 

さすが美食の国ベルギー、と言えるくらい美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは待望のオルタ美術館へ。

 

 

アールヌーヴォーの父、ヴィクトール・オルタが、

 

1898~1919年の間、妻子とともに住んだ家です。

 

家の中が、美術館として公開され、世界遺産にも登録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中は撮影禁止なので、下の写真は絵葉書です。

 

階段の手すりなど、細部にわたり装飾が見事です。

 

流れるような曲線が美しい。

 

 

 

ここがオルタの自宅だなんて…

 

「生活と芸術の融合」が感じられますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラスを家の中に取り入れ、

 

柔らかな光を取り込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間のとらえ方が見事で、見学していると、

 

迷路のようにも感じました。

 

 

思わぬところにトイレやバスがあり、

 

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、夕方、高速列車タリスで、

 

ロッテルダムに向かいました。

 

 

 

 

photo by steinway
<< ベルギー〜オランダの旅 その4(1) アールヌーヴォー散策 | main | ベルギー〜オランダの旅 その5(1) キンデルダイク >>

このページの先頭へ