ハンブルク紹介 その2 市庁舎

 

ハンブルク市庁舎。

 

1897年に完成したネオルネッサンス様式の建物です。


 

何とか、この素晴らしさをお伝えしたいと思うのですが、

 

正面の幅は111mもあるので、写真に全景を入れるのは無理。

 

大きいですが、瀟洒な感じもあり、私は大好きです。

 

647部屋もあり、これはバッキンガム宮殿より6部屋多いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口を入るだけで、気持ちが引き締まります…

 

ガイドツアーに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツでは、ベルリン市とこのハンブルク市だけが、

 

一つの市が州になっています。

 

つまり、ハンブルク市=ハンブルク州になっているのです。

 

ドイツ全土は16州からなっていますが、そのうちの一つが、

 

ハンブルク州ということで、この市庁舎では、

 

州議会が現在も開かれています。

 

2年前のサミットでも、この市庁舎が使われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皇帝の間」や「大祝祭の間」など、立派なシャンデリアや、

 

大きな壁画などが並び、まるで宮殿のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁には「GOTT MIT UNS」(神は我々とともに)と

 

書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎を中庭側から見たところです。

 

あまりに大きくて、写真には少ししか入りません。

 

 

 

 

 

 


 

上から見ると…

 

 

 

 

 

 

すぐ近くに湖があって、綺麗ですね!

 

この市庁舎内の迫力は、ずっと心に残っています。

 

 

 

 

photo by steinway
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