ハンブルク紹介 その4 聖ミヒャエル教会

 

聖ミヒャエル教会の南側に戦火を免れた古い建物があります。

 

 

数件残っているだけですが、

 

ここは、1676年に建てられた「旧商工組合福祉住宅」、

 

商人の未亡人のための住居で、

 

当時、無料で提供されていたそうです。

 

 

そんな助け合いの精神があったなんて、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い路地です。

 

 

 

 

 

 

 

家の中。

 

未亡人たちが集まって、刺繍をしたり、お茶をしたり…

 

みんな何を話していたのでしょうか?

 

会話は今とあまり変わらないかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ハンブルクのシンボル、

 

聖ミヒャエル教会です‼

 

市民には ”ミッヒェル” と呼ばれて、親しまれています。

 

 

 

 

 

 

この塔は132mもあるので、長い航海を終えて帰ってきた船乗りが、

 

一番初めに目にするもので、

 

これを見て、「あぁ、かえってきたなぁ。」と思うそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バロック様式の内部装飾が、とても美しく、

 

窓が多くて、とても明るいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなパイプオルガン。

 

 

 

 

 

 

ハンブルクに住む友人が、

 

「この教会はプロテスタントなんだけど、カトリックの人たちとも、

 

とてもよい関係が築けている。」と言っていました。

 

いいですね!

 

 

 

 

photo by steinway
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