ハンブルク紹介 その5 エルプフィルハーモニー・大ホール

 

以前、ハンブルクのエルプフィルハーモニーについて、

 

記事をアップしました。

 

今回は、その大ホールの紹介です。

 

 

 

このエルプフィルハーモニーは、もともと倉庫だったのを

 

ホールにしました。

 

 

 

そして、その音響を担当したのが、

 

日本人の豊田泰久氏です。

 

日本でもサントリーホールをはじめ数々のホールで、

 

彼の腕前は知られています。

 

今、全世界で、彼にホールの音響を担当してほしい、

 

とオファーが殺到しているそうです。

 

日本人として嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら

    ↓

http://kazue-harada.com/?eid=439

 

 

 

 

長いエスカレーターで、異空間に運ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

指揮 ケント・ナガノ 

 

ハンブルク・フィルハーモニカー

(Philharmonisches Staatsorchester Hamburg)

 

合唱

 

 

 

メンデルスゾーン : 最初のワルプルギスの夜 op.60

 

ベルリオーズ : テ・デウム op.22

 

 

 

 

 

 

 

ベルリオーズ の テ・デウム op.22は、

 

オルガンの使用と合唱の中に児童合唱が入っているのが特徴です。

 

 

 

 

終演直後の下の写真、オーケストラのすぐ後方に児童合唱団がいます。

 

それを取り囲むように大人の合唱団(黒の服装)が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、舞台下手で花をもらっているのがオルガニスト。

 

この場所で演奏すると、舞台正面の上手にあるパイプオルガンから、

 

荘厳な音が鳴り響きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンブルクに滞在するにつれ、この大ホールについて、

 

「曲によっては音響が良すぎて、演奏家は演奏しづらい」とか

 

いろんな意見を聞くようになりました。

 

 

観光の名所となっているだけに、みんなの期待は高いのでしょうね。

 

 

 

今回のコンサートは、合唱とオルガンという、

 

音響空間を意識した建築的な音楽構成なので、

 

そのようには感じなかったですが。

 

 

 

またいつか、ソロのコンサートや、オーケストラにも、

 

足を運びたいです。

 

 

 

 

 

ハンブルクには「ライスハレ」という、

 

今までの、もちろん今も使っているホールがあります。

 

そこのホールも素晴らしいそうです。

 

是非、聴いてみたいと思いました!

 

 

 

 

photo by steinway
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