ハンブルクの思い出 その◆.螢紂璽戰奪

 

日本に帰国して、もうすぐ3週間になります。

 

でも私の主観では、もっと時が経ったような気がしています。

 

 

 

さて今日は、ハンブルク近郊のハンザ都市、リューベック

 

についてお話しますね。

 

 

 

リューベックには、ベルリン滞在中の2017年夏に、

 

妹と行ったことがあり、その事をこのブログに載せたので、

 

記事をさがして読んでみました。

 

 

写真など、今回よりよく撮れていてビックリ❣

 

しかも、一日で沢山の見どころを回っているのです。

 

 

 

よろしければ、ご覧ください❕

 

前回の記事はこちら

  ↓

http://kazue-harada.com/?eid=270

 

 

 

 

 

今回は、9月末、ゲーテが終わってやれやれという時期、

 

私一人でその疲れを癒そうと、出かけました。

 

 

 

 

その中で、初めて行ったのが、

 

下の写真、「シッファーゲゼルシャフト(船乗りの同業者組合)」。

 

この建物は、1535年に建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、一階はレストランになっています!

 

当時は、船員たちが航海前にここに集まり、

 

航海の打ち合わせをしました。

 

 

 

下の写真のように、樫の木で作られた長いベンチがいくつも並び、

 

それぞれに船の船首や紋章が彫られています。

 

 

船員は自分の乗る船のベンチに座って、ミーティングに参加しました。

 

 

このレストランで食事をしましたが、

 

サービスも味もよく、お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この街の名物、

 

砂糖とアーモンドで出来たお菓子、マルツィパン。

 

リューベックのマルツィパンは砂糖を50%以下に抑えることが

 

決められています。

 

 

中でも一番有名なニーダーエッガーでは、アーモンド70%、

 

砂糖30%で作られているので、甘すぎず美味しい。

 

 

 

 

写真は、ニーダーエッガーのショーウインドー、

 

マルツィパンで出来た小さな野菜。

 

ミニトマトで2.5cmくらいの大きさがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2階がカフェになっていて、マルツィパン入りコーヒーを注文。

 

窓から見えるのは、市庁舎❕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎。

 

とても趣のある建物で、言葉が見つかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎を、中庭側から見たところ。

 

壁に丸く穴が開いているのは、強風をさけるための工夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の壁を、反対側からみたもの。

 

表と裏で、煉瓦の色も質もずいぶん違います。

 

 

 

 

 

 

ハンザ都市の面影がそのまま残っていて、物語に出てくるような、

 

それでいて本物、素敵な街です。

 

 

 

 

帰りに振り返って見たホルステン門。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで意識していませんでしたが…

 

 

私はどうもハンザ都市が好きなようです❕

 

 

 

 

 

 

photo by steinway
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