ベルリン旅行 その◆_修されたベルリン国立歌劇場

 

18世紀に建てられた名オペラ座、ベルリン国立歌劇場は、

 

2010年から改修工事が行われ、

 

2017年10月3日、ドイツ再統一記念日に再オープンしました。

 

 

 

 

私がベルリンに滞在した2016〜17年は、

 

残念ながらまだ改修中でした。

 

 

 

 

なので今回、オットー・ニコライ作曲、

 

オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」のチケットを

 

ネットでとることができ、楽しみにしていました。

 

指揮はダニエル・バレンボイム、

 

オーケストラは、シュターツカペレ・ベルリン、

 

しかもプレミアです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修されてピカピカですが、このような古いつくりの劇場、

 

どこかで見たことがあるような、知っているような感じもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史を感じさせる内装です。

 

 

 

 

 

 

 

 

音響を考えて、以前より5m高くなった天井。

 

 

 

 

 

 

 

 

規模の大きな歌劇場ではないので、

 

その分、舞台が近くに感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

とても楽しみにして行ったのですが…

 

 

 

オペラは、歌手も大事ですが、演出がもっと大事です。

 

この日は、バリバリの現代風演出でした。

 

あまりに現代風すぎて、私にはついていけない部分もあり、

 

ちょっと残念❕

 

 

 

 

 

 

 

ところがつい一週間ほど前の11月9日、

 

ベルリンの壁が崩れて30周年記念日のことです。

 

テレビでは、壁の崩壊の映像が流れていました。

 

 

 

 

そのニュースを見て、

 

今から30数年前、フライブルク留学時代にベルリン旅行をし、

 

東西を分断する壁を見たことが、思い出されました

 

 

 

当時、私達日本人が西ベルリンから東ベルリンに行くには、

 

たしか西側の25マルクを東のマルクに両替して、

 

手数料を払い、一日ビザをもらいます。

 

そして西ベルリンから東ベルリンに行き、

 

シンデレラのように、その日のうちに

 

西ベルリンに戻ってこなければならなかったのです。

 

 

 

一日ビザをもらった私は、初めて見る東の世界に降り立ちました。

 

楽譜が、西側の1/4以下の値段だったので沢山購入し、

 

その楽譜は、今も私の本棚に並んでいます。

 

 

 

そしてその時、東ベルリンの国立歌劇場で、

 

R・シュトラウスの「ばらの騎士」を観たのです。

 

深い感動を覚えたことが

 

古い映画をみるように思い出されました。

 

 

 

若かった私は、

 

一階の中央席で息をのむように音楽の素晴らしさを堪能し、

 

オペラの醍醐味を肌で感じ、夢のような幸せを味わったのです。

 

今でもその感動はよみがえってきます。

 

何故そんな良い席で、学生の私が観れたのかわかりません。

 

聴衆の中に溶け込んだ空気感までが思い出されました。

 

 

 

 

 

その瞬間です‼

 

 

 

 

この歌劇場は、東西の壁が壊れて、現在は…

 

 

 

 

何と、今回行った

 

「ベルリン国立歌劇場」ではないですか‼

 

 

 

何故、今まで結びつかなかったのでしょうか?

 

 

 

改修工事にばかり気を取られ、

 

見れなくて残念だなぁ、という気持ちしかなかったのです。

 

 

 

そして改修したてで、ピカピカしていたので、

 

昔のセピア色の雰囲気とは趣が違いました。

 

 

 

でも、確かに、この歌劇場で30数年前、

 

「ばらの騎士」を観たのです。

 

心がじわーッと温かくなりました。

 

 

 

 

あの東西の緊張の時代を見れたことは、

 

かけがえのない体験です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ベルリン旅行 その _鹽哨船腑灰譟璽

 

昨日、2019年11月9日、

 

ベルリンの東西の壁が崩れて30周年を迎えました。

 

 

ベルリンの友人からのメールでも、

 

ベルリンの盛り上がっている様子がうかがえます。

 

 

 

崩壊当時、東と西の格差がなくなるには、

 

分裂状態にあった年数以上はかかるだろう、と言われていました。

 

1961年に壁ができ、1989年に崩壊なので、28年間分裂状態でした。

 

それから昨日で30年経ったのですが、まだまだ格差はあり、

 

次の10年がどのように進展するか、です。

 

特に、ドイツ経済は悪化しているので、困ったことです。

 

 

 

壁が崩れた時、多くの優秀な若者が東から西へ出てきました。

 

現在、その人たちの中で、東の良さに気付き戻ってくる人々も多く、

 

そのことには希望を持てますね。

 

 

 

 

 

 

さて、私はこの夏のハンブルク滞在の最後に、

 

ベルリン旅行をしました。

 

2016年から1年半住んでいたベルリン。

 

ハンブルクから東へ列車で1時間40分、ベルリンに到着です。

 

結構近いです。

 

 

 

 

 

以前、良く通ったチョコレートのお店、

 

「ファスベンダー&ラウシュ」は改装されていて、

 

2階のカフェの一角が、

 

下の写真のようになっていました。

 

 

 

 

 

 

いろんな種類のチョコレートが、回転ずしのように、

 

出てくるのです❕

 

ドイツで、回転ずしが流行っていますが、

 

日本人は、回転チョコレートには結びつかないですよね❣

 

1つ、1.5ユーロ。

 

 

 

 

 


 

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ハンブルクの思い出 その 古〜いチェンバロ

 

世界で10本の指に入る古いチェンバロ。

 

1540年ごろ、イタリアで作られたものです(作者不詳)。

 

 

作者の、この楽器への思い入れが

 

時代を超えて伝わってくると思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽器全体は、下の写真です。

 

「オリジナルの保護用ケースのまま展示」と書かれていました。

 

確かに、チェンバロが木枠の箱に入っているようですね。

 

 

これは、運送のため、この木枠が作られたのでしょうか?

 

それとも、普段はこの木枠のまま大事に保存していて、

 

演奏する時は、中のチェンバロが見えるように、

 

木枠がはずれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この楽器は、

 

ハンブルク駅前にある「美術工芸博物館」に展示されています。

 

この博物館は、世界各地の美術工芸品を中世から現代にいたるまで

 

展示していて、多くの部門に分かれています。

 

 

 

その最初のフロアーに、数多くの古いチェンバロが展示されています。

 

 

 

 

 

 

下のチェンバロは、1755年アントワープで製造されたものです。

 

何とも装飾が見事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたの内側に描かれた油絵も繊細で優雅です。

 

この楽器の所有者はどんな人だったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のチェンバロは、1712年製造(イタリア)。

 

5本脚です。

 

調度品としても美しい。

 

 

 

 

 

 

上の写真のチェンバロの鍵盤部分を撮りました。

 

ふたには鳥が描かれています。

 

これも木箱に入っています。

 

演奏する時には、鍵盤の前の板が外れるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

広いフロア―に上のような楽器が沢山並んでいるので、

 

時を忘れてしまい、どんどん時間が過ぎて行きました。

 

 

この美術工芸博物館の一番人気はアールヌーヴォーの部屋で、

 

イギリスのウイリアムモリスの絨毯や北欧のアールヌーヴォーも

 

展示されています。

 

時間が足りなくなって、これらは駆け足で回りました。

 

 

日本の浮世絵、刀、裏千家から贈られた茶室もあり、

 

日本コーナーも充実していますよ❣

 

 

 

 

 

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ハンブルクの思い出 その◆.螢紂璽戰奪

 

日本に帰国して、もうすぐ3週間になります。

 

でも私の主観では、もっと時が経ったような気がしています。

 

 

 

さて今日は、ハンブルク近郊のハンザ都市、リューベック

 

についてお話しますね。

 

 

 

リューベックには、ベルリン滞在中の2017年夏に、

 

妹と行ったことがあり、その事をこのブログに載せたので、

 

記事をさがして読んでみました。

 

 

写真など、今回よりよく撮れていてビックリ❣

 

しかも、一日で沢山の見どころを回っているのです。

 

 

 

よろしければ、ご覧ください❕

 

前回の記事はこちら

  ↓

http://kazue-harada.com/?eid=270

 

 

 

 

 

今回は、9月末、ゲーテが終わってやれやれという時期、

 

私一人でその疲れを癒そうと、出かけました。

 

 

 

 

その中で、初めて行ったのが、

 

下の写真、「シッファーゲゼルシャフト(船乗りの同業者組合)」。

 

この建物は、1535年に建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、一階はレストランになっています!

 

当時は、船員たちが航海前にここに集まり、

 

航海の打ち合わせをしました。

 

 

 

下の写真のように、樫の木で作られた長いベンチがいくつも並び、

 

それぞれに船の船首や紋章が彫られています。

 

 

船員は自分の乗る船のベンチに座って、ミーティングに参加しました。

 

 

このレストランで食事をしましたが、

 

サービスも味もよく、お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この街の名物、

 

砂糖とアーモンドで出来たお菓子、マルツィパン。

 

リューベックのマルツィパンは砂糖を50%以下に抑えることが

 

決められています。

 

 

中でも一番有名なニーダーエッガーでは、アーモンド70%、

 

砂糖30%で作られているので、甘すぎず美味しい。

 

 

 

 

写真は、ニーダーエッガーのショーウインドー、

 

マルツィパンで出来た小さな野菜。

 

ミニトマトで2.5cmくらいの大きさがあります。

 

 

 

 

 

 

 

2階がカフェになっていて、マルツィパン入りコーヒーを注文。

 

窓から見えるのは、市庁舎❕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎。

 

とても趣のある建物で、言葉が見つかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎を、中庭側から見たところ。

 

壁に丸く穴が開いているのは、強風をさけるための工夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の壁を、反対側からみたもの。

 

表と裏で、煉瓦の色も質もずいぶん違います。

 

 

 

 

 

 

ハンザ都市の面影がそのまま残っていて、物語に出てくるような、

 

それでいて本物、素敵な街です。

 

 

 

 

帰りに振り返って見たホルステン門。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで意識していませんでしたが…

 

 

私はどうもハンザ都市が好きなようです❕

 

 

 

 

 

 

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ハンブルクの思い出 その .屮蕁璽爛糠酳館

 

ハンブルク生まれの作曲家・ブラームス(1833~1897)。

 

 

ハンブルクのお天気が変わりやすいのと同じように、

 

ブラームスの音楽も明るくなったり暗くなったりする、と

 

言われていますが、その影響はあったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラームスの生家は、この近所にありましたが、

 

戦災で焼失してしまいました。

 

本当に残念です。

 

 

 

 

現在のブラームス博物館。

 

ブラームスの生家のすぐ近くの、

 

1751年に建てられた商人の館を改装しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が実際に弾いたことがある1848年製のターフェルクラヴィーア。

 

 

 

 

 

 

 

戦禍を免れていたら、

 

私達はもっと多くのブラームスの遺品を目にすることが

 

できたはずです…

 

 

 

 

 

交流のあったメンデルスゾーン(左)とブラームス(右)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下のノートは、ブラームスのアドレス帳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラームス博物館の街並み。

 

当時の面影をきれいに再現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は、人生の後半をウィーンで過ごしましたが、

 

故郷ハンブルクにも、強い愛情を抱いていました。

 

 

 

彼の手紙の一部分です。

 

「私はハンブルクを想うと、とても懐かしくなると同時に

 

すごく幸せな気持ちになります。

 

そこに行ったなら、昔からよく知っている防壁や通りを

 

歩き回りたい。」(1858年)

 

 

 

「…私はよく望郷の念にかられるので、毎週ハンブルクの新聞

 

『フレムデンブラット』を取り寄せています。それ以外にも、

 

昔から今に至るまでの写真、絵葉書、銅版画などを

 

コレクションしているのです。」(1894年)

 

 


 

 

 

ハンブルクは、ブラームスの時代のずっと前から

 

ハンザ都市として栄えた街です。

 

 

私も実際にこの街に滞在して、

 

ある意味ドイツらしくない、

 

おおらかな港町の風が吹いているのを感じます。

 

 

 

『そこに行ったなら、昔からよく知っている防壁や通りを

 

歩き回りたい。』というのもとても良くわかる気がします。

 

 

私も、今度行ったら、防壁や通りを歩き回りたい‼

 

 


 

 

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黒トリュフ入りスパゲッティ

 

帰国して、もう少しで2週間になります。

 

やはり、2ヶ月も日本にいないと帰国してからの雑用が多く、

 

日本を発つ前にやりかけていた事など、忘れていて、

 

ドキッとします。

 

 

 

まだまだハンブルクの事や、その後ベルリンに旅行したことなど、

 

皆さんにお知らせしたいと思っているので、待っていてくださいね。

 

 

 

 

 

さていつも、長期滞在で迷うのは、

 

スーツケース2個に何を詰めていくか、ということなのですが、

 

今回は、マイ枕を持参しました‼

 

 

 

それは、とても良かったのですが、

 

帰国するとき、はたと気が付きました、

 

お土産を入れるスペースがないと…

 

いつもは、日本から持って行ったものは使い切り、

 

その空いたスペースにお土産を買うのです。

 

ところが、枕は、持って帰らないといけません。

 

 

 

 

習慣とは恐ろしいもので、

 

帰国間際になると、

 

わかっていても、買い物がしたくなります!

 

この楽しみを奪われるのは、辛かったです。

 

手荷物で持って帰る、という手もありましたが、

 

沢山の荷物で手を痛めては、元も子もありません。

 

 

 

 

そんな中、唯一、私が持って帰ったのが、

 

「黒トリュフ入りオリーブオイル」です❣

 

 

 

 

 

 

私は、ハンブルクに着いた晩、近くのイタリア料理店で食べた

 

「黒トリュフ入りスパゲッティ」がとても気に入り、

 

滞在先のキッチンで作ってみようと思いました。

 

 

でもお店のように生のトリュフを使うのは面倒なので、

 

オリーブオイル専門店に行き、

 

若い店員さんに、

 

「黒トリュフ入りオリーブオイル」を使った簡単な料理を、

 

教えてもらいました。

 

 

 

それは、いたってシンプルで、

 

「ゆでたてのスパゲッティに、

 

このトリュフ入りオリーブオイルと

 

上質のおろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノ(チーズ)

 

をたっぷり、塩、コショウをかけて出来上がり。」

 

 

彼女曰く、「この食べ方が、一番簡単で美味しい‼」。

 

 

 

 

それがわかってから、何度もこれを作りました。

 

シンプルだけど、塩加減がピタッとあうと、

 

本当に美味しい。

 

 

 

なので今回、この「黒トリュフ入りオリーブオイル」だけは、

 

購入して帰りました。

 

黒トリュフが入っているので、

 

90mlで2000円くらいと少々お値段は高めですが、

 

4皿分くらい作れます。

 

日本にもあると思います❣

 

 

 

 

 

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モコとの再会

 

皆さん、台風、大丈夫でしょうか?

 

 

速度がゆっくりなので、今日は一日中、家で待機ですね。

 

 

お気をつけてください。

 

 

 

 

 

さて、一昨日、夫とモコと再会しました…

 

 

 

私が桑名の家にいて、そこへモコが宝塚から帰ってきました。

 

 

 

最初、喜んで私をペロペロ舐めていましたが、

 

しばらくすると、夫の膝に上がり、

 

じっと私の顔を見つめています。

 

まるで、不思議なものを見るように…

 

 

 

 

昨年も変だったのですが、

 

今年は、もっと変です。

 

モコはこの夏休み、ほとんど夫と桑名にいたのですが、

 

夫の仕事が始まったので、このところ宝塚に行ったり来たり

 

していたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら、私が外から「ただいま!」といって帰ってくるのに、

 

今回は、モコが宝塚から自分の家に戻ってくると、

 

すでに私が家の中に、いたわけです。

 

 

 

 

そこで、モコの頭は混乱したようです。

 

なぜ、ムッティがそこにいるの???

 

 

 

 

それとも、夫の子供になろうと決心して、

 

本当に夫の子供になったのに、私が現れて、

 

面食らっているのでしょうか?

 

 

 

 

夫は次の日、宝塚に一人で戻りました。

 

 

 

今、モコと私の母子家庭ですが、

 

お互い、微妙な距離があります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

私のベッドにいるときもありますが、気が付くと、

 

電気のついていない夫の部屋に、一人でいます。

 

恋しいのでしょうね〜

 

 

 

 

 

私も、夢の中ではドイツ語を話していたりして、

 

日本に帰ったのに、頭が混乱しているようです。

 

モコは中途半端に賢い(?)ので、

 

状況がわからず、悩んでいるようです。

 

 

 

私との日常に慣れるまで、

 

しばらく時間がかかりそうです。

 

 

 

 

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帰国しました!

 

昨日、無事帰国しました。

 

 

 

帰国前にベルリンに行き、

 

友人に会ったり、オペラを観たりして、

 

ハンブルクに帰ってくると、喉が痛い‼

 

風邪かも?

 

やはりそうでした⤵

 

 

そんな中、飛行機に乗るのは是非とも避けたいものですが、

 

仕方がありません。

 

やはり、気圧の関係で、機中では耳がおかしくなり、

 

心配しましたが、大事に至らず戻ってこれました。

 

 

 

 

 

 

やはり、日本はいいですね〜

 

自分のベッド、自分のキッチン、

 

何でも思い通りの所に、思い通りの物があるしあわせ。

 

 

 

そして、明るい‼

 

これは、やはり緯度の高いハンブルクでは太陽の光が弱い。

 

窓からさす光のパワーが違います。

 

先週まで日本は暑かったと聞いています。

 

暑いのは苦手な私ですが、太陽の光はとても大事ですね。

 

エネルギーを与えてもらえます。

 

 

 

 

 

 

明日、夫とモコが宝塚からここに戻ってきます。

 

楽しみです。

 

モコは、また昨年のように最初は喜んで、

 

そのあと拗ねるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、帰国前日、ゲーテのクラスメートがお茶に誘ってくれ、

 

その彼のすぐ家の前の並木道です。

 

私は、短めのダウンジャケットを着ていました。

 

ハンブルクは、すっかり秋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハンブルク紹介 その5 エルプフィルハーモニー・大ホール

 

以前、ハンブルクのエルプフィルハーモニーについて、

 

記事をアップしました。

 

今回は、その大ホールの紹介です。

 

 

 

このエルプフィルハーモニーは、もともと倉庫だったのを

 

ホールにしました。

 

 

 

そして、その音響を担当したのが、

 

日本人の豊田泰久氏です。

 

日本でもサントリーホールをはじめ数々のホールで、

 

彼の腕前は知られています。

 

今、全世界で、彼にホールの音響を担当してほしい、

 

とオファーが殺到しているそうです。

 

日本人として嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら

    ↓

http://kazue-harada.com/?eid=439

 

 

 

 

長いエスカレーターで、異空間に運ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

指揮 ケント・ナガノ 

 

ハンブルク・フィルハーモニカー

(Philharmonisches Staatsorchester Hamburg)

 

合唱

 

 

 

メンデルスゾーン : 最初のワルプルギスの夜 op.60

 

ベルリオーズ : テ・デウム op.22

 

 

 

 

 

 

 

ベルリオーズ の テ・デウム op.22は、

 

オルガンの使用と合唱の中に児童合唱が入っているのが特徴です。

 

 

 

 

終演直後の下の写真、オーケストラのすぐ後方に児童合唱団がいます。

 

それを取り囲むように大人の合唱団(黒の服装)が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、舞台下手で花をもらっているのがオルガニスト。

 

この場所で演奏すると、舞台正面の上手にあるパイプオルガンから、

 

荘厳な音が鳴り響きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンブルクに滞在するにつれ、この大ホールについて、

 

「曲によっては音響が良すぎて、演奏家は演奏しづらい」とか

 

いろんな意見を聞くようになりました。

 

 

観光の名所となっているだけに、みんなの期待は高いのでしょうね。

 

 

 

今回のコンサートは、合唱とオルガンという、

 

音響空間を意識した建築的な音楽構成なので、

 

そのようには感じなかったですが。

 

 

 

またいつか、ソロのコンサートや、オーケストラにも、

 

足を運びたいです。

 

 

 

 

 

ハンブルクには「ライスハレ」という、

 

今までの、もちろん今も使っているホールがあります。

 

そこのホールも素晴らしいそうです。

 

是非、聴いてみたいと思いました!

 

 

 

 

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ハンブルク紹介 その4 聖ミヒャエル教会

 

聖ミヒャエル教会の南側に戦火を免れた古い建物があります。

 

 

数件残っているだけですが、

 

ここは、1676年に建てられた「旧商工組合福祉住宅」、

 

商人の未亡人のための住居で、

 

当時、無料で提供されていたそうです。

 

 

そんな助け合いの精神があったなんて、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い路地です。

 

 

 

 

 

 

 

家の中。

 

未亡人たちが集まって、刺繍をしたり、お茶をしたり…

 

みんな何を話していたのでしょうか?

 

会話は今とあまり変わらないかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ハンブルクのシンボル、

 

聖ミヒャエル教会です‼

 

市民には ”ミッヒェル” と呼ばれて、親しまれています。

 

 

 

 

 

 

この塔は132mもあるので、長い航海を終えて帰ってきた船乗りが、

 

一番初めに目にするもので、

 

これを見て、「あぁ、かえってきたなぁ。」と思うそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バロック様式の内部装飾が、とても美しく、

 

窓が多くて、とても明るいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなパイプオルガン。

 

 

 

 

 

 

ハンブルクに住む友人が、

 

「この教会はプロテスタントなんだけど、カトリックの人たちとも、

 

とてもよい関係が築けている。」と言っていました。

 

いいですね!

 

 

 

 

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ハンブルク紹介 その3 倉庫街とチリハウス

 

ハンブルクの情緒ある所として、倉庫街があります。

 

19世紀末、エルベ川の中州に誕生した、世界最大の倉庫街です。

 

 

 

下の写真の真ん中、遠く白く見えるのが、エルプフィルハーモニー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレンガ造りの倉庫街は、7階建てでエレベーターはなく、

 

屋根から下がる滑車で、運河に横づけされた船から、

 

直接、荷を釣り上げました。

 

そのため、建物は、直接運河に面しています。

 

今は、写真のように、この運河を回る遊覧船もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100年以上たった今は、空き家も多くなっていますが、

 

IT企業など、新しい会社が入って、再開発されています。

 

 

これから、面白くなる所でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年にこの「倉庫街とチリハウス(下の写真)を含む商館街」が、

 

世界遺産に登録されました。

 

 

 

 

 

1924年に建てられたチリハウスは、3角形の土地を生かし、

 

船の形に仕上げ、建築界を驚かせました。

 

私も、初めて見た時は、「あっ!」とビックリしました。

 

こんな建物、見たことないですよね?

 

本当に、先が細くなってとがっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れんがで繰り返される模様が美しい。

 

まるで、編み物の模様のようです。

 

 

 

 

 

 

 

このチリハウス周辺の商館に、カフェやお店が入っていて、

 

私はそこで一休みするのも、大好きです。

 

倉庫街って、私はなぜか、何度も行きたくなります。

 

ハンブルクは大きすぎない都会なので、その日の気分に合わせて、

 

場所をかえて楽しめるのがいいです!

 

 

 

 

 

photo by steinway

ハンブルク紹介 その2 市庁舎

 

ハンブルク市庁舎。

 

1897年に完成したネオルネッサンス様式の建物です。


 

何とか、この素晴らしさをお伝えしたいと思うのですが、

 

正面の幅は111mもあるので、写真に全景を入れるのは無理。

 

大きいですが、瀟洒な感じもあり、私は大好きです。

 

647部屋もあり、これはバッキンガム宮殿より6部屋多いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口を入るだけで、気持ちが引き締まります…

 

ガイドツアーに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツでは、ベルリン市とこのハンブルク市だけが、

 

一つの市が州になっています。

 

つまり、ハンブルク市=ハンブルク州になっているのです。

 

ドイツ全土は16州からなっていますが、そのうちの一つが、

 

ハンブルク州ということで、この市庁舎では、

 

州議会が現在も開かれています。

 

2年前のサミットでも、この市庁舎が使われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皇帝の間」や「大祝祭の間」など、立派なシャンデリアや、

 

大きな壁画などが並び、まるで宮殿のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁には「GOTT MIT UNS」(神は我々とともに)と

 

書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎を中庭側から見たところです。

 

あまりに大きくて、写真には少ししか入りません。

 

 

 

 

 

 


 

上から見ると…

 

 

 

 

 

 

すぐ近くに湖があって、綺麗ですね!

 

この市庁舎内の迫力は、ずっと心に残っています。

 

 

 

 

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ハンブルク紹介 その1 遊覧船で

 

ゲーテも終わり、一息ついています。

 

 

今まで忙しくてアップできなかったハンブルクの街を、

 

これから、少しずつアップしていきますね。

 

 

 

 

ハンブルクは、エルベ河畔に開けた港町です。

 

そのため、内陸のドイツとは雰囲気もセンスもずいぶん違います。

 

ベルリンに次ぐ第2の都市で、高級住宅地の範囲が、

 

ドイツで最も広い所です。

 

そして港町なので、魚が新鮮で、日本人にはありがたいです‼

 

 

 

 

まず、夏のハンブルク。

 

 

夫が来ていた時、

 

市庁舎のすぐ前に広がる内アルスター湖から遊覧船に乗りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして遊覧船が、外アルスター湖へ入ると、たくさんのヨット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして内アルスター湖から枝分かれしている細い水路に入ると、

 

別世界が広がってきます。

 

皆、思い思いに水と戯れ、のんびりと過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、川の先にはプールもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川辺の素敵な家。庭からボートやカヌーに乗れます。

 

こんな風に高級住宅地が広がっています

 

 

 

 

 

 

 

都会とは思えない光景、いいですね〜

 

 

 

 

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モコ、7歳のお誕生日

 

モコ、お誕生日おめでとう❣

 

私はドイツにいるので、夫からのプレゼントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

心なしか緊張している様子のモコ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服を着せてみると…

 

親バカですが、シックで可愛い〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お尻まで隠れるので、冬でも大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フィッシュマルクト

 

ちょっと前のことです。

 

早起きしてフィッシュマルクトに行きました。

 

1703年から300年以上も日曜の朝に開催されているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早起きして、朝ごはんをここでしようと家族連れが集まり、

 

フィッシュバーガーが、飛ぶように売れています!

 

 

 

 

 

 

 

魚だけでなく、観葉植物、果物、お菓子、衣類なども

 

売られていて、特に、店じまいが始まると、

 

これらのたたき売りが始まるのです。

 

こんなの初めてです❕

 

 

 

下の写真、観葉植物をまとめてたたき売りしています。

 

オジサンの掛け声もすさまじくて、

 

お客さんとのやり取りを見ているだけで楽しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

私が見ていると、隣にいた男性が、

 

「今日は、魚を買いに来たんだけど、つられて観葉植物も

 

まとめて40ユーロで買ってしまったんだ。

 

こんなに持って帰れないよ。

 

一つ、持って行かない?」

 

と聞かれました。

 

下の写真の植物全部(奥の段ボールのも含む)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この果物かご1つ、10ユーロです❣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、お菓子を入れるビニール袋を10ユーロで、

 

まず購入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お店の人が、いろんなお菓子を掛け声をかけながら、

 

それぞれの袋に入れていきます。

 

家族連れで、大賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゲーテの広場

 

足の長〜い、大きな男女の像。

 

この後ろに見える建物の5階と6階にゲーテがあります。

 

この広場は、遠足に行ったりするときの集合場所で、

 

大きな目印となるので、間違いがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、駅前のレストラン「ナーゲル(Nagel)」。

 

わたしの授業は午後1時半から6時まであるので、

 

終了後たまに、ここでクラスメートと食事をします。

 

具だくさんの魚のスープ、シュニッツェルなどが美味しく、

 

気軽に入れるお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日たくさんの宿題が出るので、レストランで食事をしたら

 

皆、すぐ家に帰ります。

 

国籍も年齢も幅広いですが、お互いを認め合っているよいクラスです。

 

 

 

 

 

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ペンケース

 

ゲーテの授業中のことです。

 

 

隣に座ったアルゼンチン出身の30歳くらいの男性(整形外科医)、

 

私のブルーのペンケース(下の写真右)が、立つのを見て、

 

「よくできている❕」と思い、

 

そのことをドイツ人の彼女に話したそうです。

 

 

すると、その彼女が写真左のグレーの立つペンケースを

 

プレゼントしてくれたのですって!

 

 

 

 

 

 

 

やはり日本の文房具はよくできています。

 

くるっと上の部分が開いて立つので、ペンが取り出しやすいです。

 

ドイツのペンケースは、上の部分を下にスライドさせるという

 

構造です。

 

 

 

 

 

 

 

みんな必死で勉強していても、こんな事を見ているんだなぁ、

 

と思うとほほえましかったです。

 

彼は、クラス一の秀才です。

 

きっと素敵な彼女なのでしょうね❣

 


 

 

 

 

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リューネブルクへの遠足

 

ゲーテの2週目が終わり、

 

週末の遠足で、リューネブルクに行きました。

 

名前はよく聞いていましたが、訪れたのは初めてです。

 

 

 

ハンザ都市、リューネブルク。

 

 

ハンザとは、都市と都市の間で協定を結んで、

 

お互いに商売上の取引をしたり

 

経済的に助け合ったりする商人の団体のことで、

 

12世紀〜17世紀まで続きました。

 

 

 

北ドイツから北欧にかけてのハンザ同盟、

 

約70の都市が中核となり、他に130ほどの都市が、

 

緩い形でこれに加わっていたといわれています。

 

北海やバルト海で船を襲う海賊対策にも

 

力を合わせていました。


加盟都市どうしが経済的に助け合い、他から身を守るという意味で、

 

ハンザ同盟は、少し、現在のEUに似たところがあります。

 


 

リューネブルクは

 

昔(14~16世紀?)地下から岩塩水が湧き出て、

 

塩の取引で大変潤った街です。

 

その取引のために、ハンザ同盟に加入していました。

 

当時、塩は金と同じくらい価値が高かったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなクレーンです。

 

リューネブルクの塩は、ここから船に積まれて

 

リューベックまで運ばれて行き、帰りには、

 

北欧で獲れたニシンが大量に積まれて戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々は、塩で得た富をすべて家につぎ込みました。

 

ドイツの都市は、戦争で多くが破壊されましたが、

 

この街は戦争の影響を受けてないので、

 

古い建物がそのまま残っていて、とても味わい深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真の右の建物、段々に煉瓦が詰まれていますが、

 

これは、街行く人に、自分の家の富をアピールするため

 

だったのです。段々が多いほどお金持ちです!

 

 

ドイツの北部では石は採れなかったのですが、

 

粘土がとれ、それを焼いて煉瓦にしました。

 

窓枠の辺りの煉瓦は、一つ一つがねじられた形のもので、

 

それがアクセントになって、風情を醸し出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、とても栄えた街でしたが、

 

他の土地から安い塩が流通してくると、

 

塩の値段が下がり、

 

人々は、家を改築したりする資金がなくなりました。

 

 

 

でも...

 

 

それによって私達は、

 

当時の姿のままの建物を観ることができるのです!!

 

 

 

 

 

 

ニコライ教会。

 

土地が狭い所に建てられたので、

 

上へ上へと煉瓦が詰まれ(これも富の象徴)、

 

天井まで30メートルあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船に関する仕事に従事している人々が、お祈りする席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ塩博物館。

 

塩水を、炊いています。

 

 

 

 

 

 

 

今回のリューネブルクは、ハンブルクから列車で35分です。

 

25名参加して、みんなでデレデレ歩いて、

 

長い時間をかけてイタリア料理店でお昼ご飯を食べて…

 

 

 

何より驚いたのは、

 

帰りの列車で、ハンブルク到着の車内アナウンスが流れると、

 

みんな個々に席を立って、

 

「さようなら!」と言って勝手に解散したことです❕

 

日本では、ホームに降りて、一度集まって解散ですよね❓

 

 

 

 

photo by steinway

 

このところ、ご無沙汰しています。

 

というのも、ゲーテ(ドイツ語学校)の集中コースが、

 

9月2日から始まったからです。

 

今回はクラスが一つ上がったので、授業は難しくて、

 

四苦八苦しています。

 

今のクラスが終了してゲーテの試験を受け、

 

Zertifikat(認定書)を得られたら、

 

ドイツできちんとした就職ができます!

 

そのため、私のクラスは11人の受講者の内、4人がお医者さん、

 

3人がエンジニアという偏ったクラスです。

 

みんな、何とかZertifikat をとり、ドイツで働こうと必死です。

 

私は、ドイツで働く気はありませんが。

 

 

 

 

 

授業は仕事に役立つように、

 

コンピューターに関することをドイツ語で話したりするのですが、

 

日本語でもコンピューターのことがわかっていない私が、

 

ドイツ語で話せるわけがありません!!

 

そんなわけで、毎日、猛勉強をしています。

 

 

 

 

そんな中、昨日、ハンブルク州立歌劇場で

 

オペラを観ました。

 

ショスタコーヴィチ作曲の「鼻」(指揮はケント・ナガノ)。

 

原作は、ゴーゴリの「鼻」です。

 

 

 

歌劇場の前に、大きな鼻がぶら下がっています。

 

何ともユーモラスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、朝起きたら自分の鼻がなくなっていました。

 

そして、その鼻は人間のように大きくなり、逃げ回ります。

 

みんな半信半疑でその鼻をとらえようとしますが…

 

最後に鼻は小さくなって持ち主の顔に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日がプレミア(初日)でした!

 

夏休みが終わり、

 

丁度今ごろからヨーロッパではオペラやコンサートが始まります。

 

プレミアは初めてだったので、そのお祭りの気分を味わってきました。

 

気分転換になりました!

 

 

 

 

 

 

 

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夫とのハンブルク

 

モコは、日本でお留守番。

 

そのころ私たちは…

 

 

 

ハンブルク大学のアルゲヴェア教授(右から3人目)と、

 

リーター名誉教授ご夫妻と一緒に、

 

お食事会です!

 

 

レストランFlum、とても品のある、それでいて格式張らない所です。

 

和やかな雰囲気で、夫の仕事の話も進みました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンブルクなので、魚料理。

 

 

 

 

 

 

 

 

北ドイツの名物、ケーニヒスベルガー・クロプス。

 

 

 

 

 

 

 

デザートのクリーム・ブリュレは、話がはずんで、

 

写真を撮り忘れました!

 

 

 

 

 

 

その次の日、

 

夫のフライブルク時代の旧友ヴィンフリート(私も知り合い)の家に、

 

招かれました。

 

雑誌に出てくるような、素敵な家です!

 

 

 

 

 

 

 

 

何と、ユーゲント・シュティール(アールヌーボウ)

 

のテラスです❕

 

 

 

 

 

 

 

 

この家の家具は、ヴィンフリート夫妻が、

 

それぞれの家具を持ち寄ったそうですが、その趣味の良さに、

 

ため息が出ました。

 

考え抜かれたものです。

 

 

 

 

学生時代の彼からは信じられないことになっていて、

 

ビックリ❣

 

 

 

 

 

 

 

 

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お留守番のモコ

 

夫がハンブルクに来ました!

 

 

 

そしてモコは…

 

 

 

 

 

日本でお留守番、私の妹に預かってもらっています。

 

 

 

モコは、このような状況にだんだん慣れて、

 

今回は、楽しい夏休みを過ごしている、らしいです。

 

 

 

 

初日のモコ。

 

心なしか寂しそう…

 

と思うのは私だけで、本当は初めからとても元気!

 

ショコラ(妹の犬)を意識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目になると、この表情です。

 

キリっとして、ショコラに負けないように頑張っています。

 

目が吊り上がっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2匹一緒に散歩(左がモコ)。

 

ちょっとまだお互いに距離があるような…

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもショコラに勝ちたいモコ。

 

ショコラは、そんなモコに1番を譲ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

モコは、私とモコの母子家庭の時は、私に甘え、

 

夫は二番手でした。

 

 

 

それが、私のハンブルク滞在で父子家庭になると、

 

夫の言うことをよく聞くお利口さんになったそうです。

 

 

 

そして妹の所へ行くと、今度は妹に目をかけてもらえるよう、

 

いい子でいるらしい。

 

 

 

何て臨機応変なのでしょう。

 

ちょっとずる賢いです。

 

でも、そのおかげで、私は安心してハンブルクで過ごせます。

 

 

 

モコの生きる力、見習いたいです❕

 

 

 

 

 

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エルプフィルハーモニー・ハンブルク

 

2017年1月にオープンしたコンサートホール、

 

エルプフィルハーモニー・ハンブルク(愛称 エルフィー)。

 

今回、ここでのコンサートを聴くのも大きな楽しみです。

 

「エルプ」はエルベ川を意味します。

 

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧北ドイツ放送交響楽団)の

 

新たな本拠地です。

 

 

 

 

地下鉄 Baumwall の駅前で降りると、

 

すぐそこは港になっています。

 

そして、向こうに見えるひときわ目を引く波の形の建物が、

 

エルプフィルハーモニー・ハンブルクです‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルベ川の中州にかかる橋を渡って、ホールを目指します。

 

 

橋からは遊覧船などが見え、この景色を見るだけで、

 

気分が高揚し、ホールへの期待が高まります。

 

なんて素敵なコンセプトなのでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルフィーが、そびえたっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物の真ん中部分を拡大すると…

 

 

沢山の人が、ホールのテラスにいるのが見えます❕

 

いったいどうなっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ホールの入口です。

 

まるで改札のように、チケットのバーコードを機械が読み取り、

 

私達は中に入っていきます。

 

電光掲示板には、今日のコンサート

 

「Duo Tal & Groethuysen」の文字がみえます。

 

従来のヨーロッパのコンサートホールではありえない光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、白いトンネルのような空間の長〜いエスカレーターで、

 

上に上がっていき、ロビーに到着。

 

 

そして開演前、観客はロビーから外に出て、港を見ることができます。

 

先ほど、ホールのテラスにいるように見えた人々は、

 

ここにいたのです❕

 

 

 

 

 

 

 

 

このホールは、小ホールと巨大な大ホールがあり、

 

ロビーを共有しています。

 

この日は、小ホールでのコンサートでした。

 

大ホールについては、また、このブログでお知らせしますね。

 

 

 

 

この日、私が小ホールで聴いたのは、

 

タール&グロートホイゼンのピアノデュオコンサート

 

(2台ピアノ)です!

 

演目はバッハの「フーガの技法(全曲)」を

 

ドイツの現代音楽の作曲家ラインハルト・フェーベルが

 

18の習作(14曲のフーガと4曲のカノン)に作曲したものです。

 

 

 

 

 

 

 

下の写真がフェーベル氏で、コンサートの始めに

 

この曲についてのお話がありました。

 

小ホールならではの、観客との身近な距離で、

 

作曲者の声で、フランクにこの曲に対する解説を聴けることで、

 

現代音楽にたいする距離も縮まったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、タール&グロートホイゼンの登場です。

 

彼らの演奏をテレビとCDで聴いて、私はとても影響を受けました。

 

デュオというものに目覚めたといっても良いでしょう。

 

ピアノデュオとは、連弾、もしくは2台ピアノでの演奏のことです。

 

2人の呼吸がぴったりとあい、深く音楽を追求した彼らの演奏は、

 

それまでのデュオの概念をはるかに超えたものでした。

 

 

 

 

 

 

グロートホイゼン(写真左)のお話があり、

 

「この曲に、5年間まえから取り掛かり、今日、初めて全曲を通して

 

演奏します。

 

…中略…

 

皆さんご存知の通りフーガの技法は大作で、

 

今回、前半、約40分で1番から11番を、

 

後半、約40分で12番から18番を演奏します。

 

最後までみなさんとたどり着けるかどうか(笑)」とのこと。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2台のピアノでの演奏です。

 

2台のピアノから、さまざまな響きが作り出されていきます。

 

それにしても、演奏するのが難解な曲です。

 

5年かけて取り組んだというのがよくわかります。

 

現代音楽なので、観客にとっても耳慣れない響きが続きます。

 

でも、みんなしっかり楽しもう、

 

と思って聴いているのが伝わってきます。

 

このようなプログラムを組めることは、

 

聴衆の理解あっての事だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道、振り返ると夜空に美しくエルフィーが輝いていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピアノの練習場

 

さて、旅先でいつも気になるのが、ピアノの練習です。

 

ピアノは、ヴァイオリンやフルートのように

 

自分で持ち運びができないので、

 

練習室確保には、本当に気を使います。

 

昨年は、ミュンヘンの楽器店でお世話になりました。

 

私の経験では、大都市ではどこかで練習室を確保できるものです。

 

 

 

 

 

 

でも今回は、ハンブルク滞在です。

 

ハンブルクと言えば、スタインウェイの本拠地です‼

 

 

 

それで、インターネットで住所を確認して、

 

本店に直接行ってみることにしました。

 

本店を一度、見てみたかったのです。

 

 

 

少し緊張しましたが、きちんと自己紹介をして、

 

練習用のピアノがないか、尋ねてみました。

 

 

 

 

すると、女性のセールス・マネージャー(これをどのように

 

訳したらよいのかわかりませんが、全世界のスタインウエイの

 

セールスのトップだとしたら、凄い人です!)が、

 

 

 

「1つだけ部屋があることはあるんだけど…

 

専属の調律師が今休暇を取っていて、明日から出勤なのです。

 

その調律師が、展示してあるピアノを調律する時間以外なら、

 

そこで練習しても良いですよ。」と言ってくださったのです!

 

 

 

 

何と、ハンブルクのスタインウェイ店で、練習です!!

 

 

これは、本当に嬉しかったです。

 

 

ゲーテで、ドイツ語の丁寧な言い回しとか習って、

 

使えるようになっていたので、役に立ちました。

 

お店の人は、とてもフレンドリーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

感じの良いレッスン室です。

 

ピアノは勿論スタインウェイ(O型)です。

 

新品で、この部屋に響きが適するように、何度も調律師さんが

 

仕事をされたそうです。

 

壁には、ホロヴィッツがピアノを弾いている絵が掛けてあります。

 

 

でも、何といっても、指にしっかり馴染むように調律されていて、

 

新品のピアノにありがちな硬質な感じがなく、

 

素晴らしいものです。

 

私は、疲れも吹っ飛んで、元気になりました。

 

 

メールでお互い連絡を取り合って、今後の練習時間を決めることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツェレ

 

妹の滞在最後の日、彼女のリクエストで、

 

ツェレに行きました。

 

ハンブルクから、列車で1時間と少しで到着です。

 

 

 

ツェレには、思い出があります。

 

昔、私がフライブルクに留学して3ヶ月ほどたった時、

 

音大時代の友達が自由旅行でヨーロッパに来るというので、

 

落ち合ったのが、ツェレだったのです!

 

 

 

当時を振り返っても、友人との再会の喜びの方が大きくて、

 

「木組みの家があったなぁ」、というくらいしか

 

印象に残ってなかったのです。

 

 

 

 

色鮮やかな木組みの家が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

私が予想した以上に、たくさんの木組みの家が旧市街に並んでいて、

 

自分の記憶力に自信喪失です!

 

 

 

 

下の写真の家は、1532年に建てられたシモン・ホッペナーの家。

 

町で一番美しいとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎。

 

石造りのように見えますが、石のように描かれた壁です。

 

 

1階部分に、Ratskeller(市役所の地下のレストランの意)と、

 

看板がでているのが見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大すると…

 

 

1378年創業で、

 

ニーダーザクセン州のラーツケラーとしては、最も古い物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼をいただくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

焼いたスズキが、マッシュポテトの上に乗っています。

 

美味しいシェリー酒のソースがかかっています。

 

薄切りの洋ナシがお洒落。

 

 

 

 

 

 

 

揚げたカレイに、ベーコンやハーブのバターソースで

 

味付けしたもの。

 

ゆでたジャガイモを添えていただきます。

 

日本とはまったく違った魚の料理方法で、初めての味です。

 

少し冒険して注文しましたが、とても美味しく、

 

北ドイツだから、美味しい魚料理が食べられるのかなぁ、

 

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい町なので、ゆっくり食事も堪能できてよかったです。

 

 

 

 

 

 

食事の後は、マリエン教会(市教会)へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一歩中に入って、予想外の美しさに、驚きました。

 

規模は小さいですが、温かみのある、ずっとそこにいたいような、

 

教会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つの装飾が凝っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、すぐその近所のカーラントガッセ5番の家。

 

梁の文字、見えますか?

 

ラテン語で書かれています。

 

内容は、「学校へ通いなさい。自分の知らないことを学ぶであろう。

 

年齢以上に利口なふりをしてはならない。大人たちも

 

先人たちから知識を受け継いできたのだ。」

 

 

 

 

 

 

ここ以外にも、家の梁には、教訓めいたことが書かれています。

 

とても勤勉な人々の生活ぶりが目に浮かびませんか?

 

 

 

 

 

今は木組みの家の1階部分は、お店になっていることが多いです。

 

私達は、リュックサックやサンダルを購入、

 

思いがけず楽しんだ一日でした。

 

 

ここは、クリスマスマーケットも、よく似あうと思います❣

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ハンブルクの宿

 

さて、ベルギー〜オランダの旅も終わり、

 

ハンブルクに戻ってきました。

 

今日は、ハンブルクの宿をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

下の写真の左下に、高い建物の入り口が見えますね。

 

その入口に向かって右の1階、縦長の窓が4つある部屋に、

 

私は住んでいます。

 

黒い車が2台、止まっているところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは長期滞在型ホテルなので、約1ヶ月以上の宿泊が条件です。

 

入口を入って右に、それぞれの部屋の郵便受けが並んでいるのが

 

見えます(下の写真)。

 

その隣の扉が、受付になっていて、若くて綺麗な女性が常時2人、

 

働いています。

 

本当に、美しくて、ファッションモデルのようなのです❕

 

 

 

 

写真左奥に、エレベーターが見えます。

 

私が日本を発つ前に、このエレベーターが故障したのです⁉

 

(今も修理中)。

 

本来、私の部屋は日本式の4階だったのですが、

 

毎日、4階まで階段を使うのは無理なので交渉したところ、

 

1階の部屋になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の部屋です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビの辺りを撮ってみます。

 

このテレビ、くるっと回転するので、

 

ベッドから見ることもできます。

 

ワンルームで、とても機能的、考え抜かれた部屋です。

 

でも2人用のベッドの割には狭いので、

 

小柄な私と妹でも、ちょいと窮屈⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ベッドサイドから撮ったキッチン。

 

食洗器、オーブン電子レンジなど、コンパクトにまとまっています。

 

ちょっと食器の種類が少ないですが、何とかなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、部屋の反対側から、撮りました。

 

広さは十分あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日に、お掃除が入って、バスルームやキッチンなど、

 

綺麗にしてくれます。

 

タオルの交換もしてもらえるので、とても便利です。

 

 

受付の美しいお姉さんと、今の所、緩やかな良い関係なので、

 

住みやすいです。

 

 

 

ただ、1階は、外を歩いている人から良く見えますねぇ。

 

防犯上も、ちょっと悪いかも…

 

ということで、2階くらいが、一番良いかもしれませんね❣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その5(2) ロッテルダムの街並み

 

キンデルダイクで風車を見た後は、ロッテルダムに戻り観光です。

 

オランダ第2の都市ロッテルダムは、

 

第二次世界大戦で徹底的に破壊されました。

 

 

そのため、近代建築の多い部分と

 

デルフスハーフェン地区の古き良き時代を再現した部分との

 

両面を持っています。

 

 

 

 

まず、近代建築からです!

 

ロッテルダム駅のすぐ近くの建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューブハウス。

 

ルービックキューブを斜めにしたようなマンションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに観光客が来ては、住民は落ち着かないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、マンションの一つが公開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューブの出っ張りも、こんな感じになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中の階段は狭く、長いです。

 

私には、何だか歪んでいて居心地が悪いように感じましたが、

 

若い人たちには、いいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4000屬傍擇嵜品のマーケットに、225戸ほどの

 

住居スペースが合体している「マルクトハル」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近代建築の後は、

 

古き良き時代を再現したデルフスハーフェン地区を観光しました。

 

ここにはロッテルダムの17世紀の面影が残されています。

 

風車も一基あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのカフェで一休み。

 

のんびりと、過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、観光とは関係ないのですが、

 

私が楽しかったのが、下の写真です。

 

 

マクドナルドの黄色い「M」が見えますね。

 

でも一番右の「M」は、実は、地下鉄メトロ「M」なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、駅の構内の売店では、自分で精算するようになっていて、

 

キャッシュはダメで、クレジットカードのみの支払いです。

 

オランダは、国をあげてカード決済を推進しているのです。

 

ドイツよりずっと進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダはドイツと同じゲルマン民族の国です。

 

オランダ語は、ドイツ語と似ているところがあり、

 

街を歩いていても、広告など、何となくわかるように思います。

 

プロテスタントの国・オランダと、

 

カトリックの国・ベルギー

 

隣通しでもずいぶん文化が違います。

 

私は、オランダに入ってから、ずいぶん楽になりました。

 

勤勉で、人々の考え方がドイツ人に近いからでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その5(1) キンデルダイク

 

5日目。

 

 

今回のハイライト、キンデルダイク観光。

 

ロッテルダム(オランダ)の東、約10kmの所にあり、

 

そこには1740年代ごろに造られた19基の風車が残っています。

 

オランダと言えば風車を連想しますが、実際に19基も並んでいる所は、

 

キンデルダイク以外にありません。

 

1997年、世界遺産に登録されました❕

 

 

 

 

とはいえ…

 

ガイドブックの説明はややこしくて、地下鉄やバスを乗り継いだり、

 

または船でも行けるようですが、何度読んでも合点がいかず…

 

 

 

 

とりあえず、昨夜、ロッテルダム駅のインフォメーションで尋ねたら、

 

ドイツ語が通じて、細かく船での行き方を教えてもらえました。

 

「明日は、ものすごい強風になると天気予報で言っていましたが、

 

船が出るのでしょうか?」と私。

 

 

「そうだったわね。でも今見たところ、サイトに何も出ていないので、

 

たぶん、大丈夫でしょう。」

 

とインフォメーションの女性。

 

 

 

 

 

 

当日は、天気予報通りの強風の中、

 

市電を使って、船の発着所に到着。

 

普通に歩いていても、吹き飛ばされそうなくらいの強風です。

 

5月〜10月の間だけ運航する202番の小さなフェリーWaterbusに

 

乗り込み、一安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

約30分でキンデルダイクへ到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の小さな遊覧ボートは、強風で運航中止でしたが、

 

それ以外は、普通に歩いて観光できました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダ全土の40%は海抜ゼロメートル以下に位置するので、

 

数世紀前は、暴風が来るたび、海水が土地に流れ込んで大変でした。

 

 

風車の最も重要な役割は、内陸に流れ込んできた海水をくみ上げて、

 

堤防を越えて川に戻すことです。

 

干拓地を乾いた状態に保つためにも使用され、

 

それによって穀物の栽培が可能になりました。

 

 

 

特にキンデルダイクの風車は、

 

川と干拓地の間の水をくみ上げるために建てられました。

 

 

 

 

 

 

下の風車は、内部が公開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風車の円筒型の部分に、一家が住んでいたのです!

 

円筒形の家の真ん中を貫いて風車の設備があるので、

 

その周囲にドーナツのように、住居空間があるのです。

 

とても狭くて閉塞感がある中で、生活していたのですね。

 

写真に撮ると広く感じますが、実際は、ずっと狭いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓から外を見ると、

 

18世紀の感じがしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬も一緒。

 

平地なので、自転車でやってきて、

 

サイクリングする人も気持ちよさそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風車は、一基ずつ離れているので、

 

これを見て回るのには、結構歩きます。

 

 

 

強風の中をてくてく歩いて、もう一つの公開風車の場所に来ました。

 

下の絵のように、風車(一軒の家)と、その庭が公開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この木靴で水の中に入ると、気が膨張して、

 

寒さから足を守ってくれるそうです。

 

特に、湿地帯の地域では、重宝されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランダと言えば、

 

「チューリップ」「風車」「木靴」と、楽しい感じがしますが、

 

よく考えてみると、

 

風車は、水の管理との闘いで、

 

この海抜ゼロメートル地帯を1000年近くに渡って守ってきたのです。

 

 

これって、凄いことだと思いませんか?

 

水を管理するって、大変なことです。

 

 

今の地球温暖化が始まるずっと前から、

 

この地域の人々は、水(自然)と向き合い、

 

解決してきたのだと思うと、

 

風車や木靴が今までと違って見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その4(2) アールヌーヴォー散策

 

さて、前の記事でお話したユネスコの世界遺産、

 

「アールヌーヴォーの街並みと、オルタ美術館」、

 

出発です!

 

 

 

 

 

バスに乗ってルイーズ広場の南で降り、

 

地図を片手にアールヌーヴォーの建築を一軒ずつさがします。

 

 

 

 

 

ありました、アノン邸。

 

植物模様や流れる感じの出窓、まさにアールヌーボーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから徒歩6〜7分で見つけました、

 

アールヌーヴォーの建築家ポール・アンカールの私邸。

 

写真では分かりにくいですが、植物や鳥などが描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、てくてく歩いて…

 

下の写真、2軒の家が連なっていますが、

 

2軒とも建築家ポール・アンカールの作品。

 

壁の模様など、丁寧に描かれていて、ずっと眺めていたい。

 

住んでみたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッセル邸。

 

アールヌーヴォー様式の最初の建築物。

 

1893年、ヴィクトール・オルタ32歳の時の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルタ作、実業家ソルヴェィの家。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここでまたベルギービールの登場です❣

 

私と妹は特別ビールがすきなわけではありません。

 

でも何故かベルギーチョコではなく、ビールに目が行ってしまうのです。

 

 

 

 

 

写真左のデュベル(悪魔の意味)、とても美味しいです。

 

アルコール度数8.5%

 

クリーミーで腰の強い泡立ちが特徴です。

 

 

右は、レフ・ブロンド。

 

アルコール度数6.6%。

 

ベルギービールは、アルコール度数が高めなものが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このポテト、サツマイモです!

 

サツマイモのフリッツの方が、ほんの少し、お値段高め。

 

奥の「海老のサラダ」は、本当にたくさんの海老が入っていて、

 

さすが美食の国ベルギー、と言えるくらい美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは待望のオルタ美術館へ。

 

 

アールヌーヴォーの父、ヴィクトール・オルタが、

 

1898~1919年の間、妻子とともに住んだ家です。

 

家の中が、美術館として公開され、世界遺産にも登録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中は撮影禁止なので、下の写真は絵葉書です。

 

階段の手すりなど、細部にわたり装飾が見事です。

 

流れるような曲線が美しい。

 

 

 

ここがオルタの自宅だなんて…

 

「生活と芸術の融合」が感じられますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラスを家の中に取り入れ、

 

柔らかな光を取り込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間のとらえ方が見事で、見学していると、

 

迷路のようにも感じました。

 

 

思わぬところにトイレやバスがあり、

 

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、夕方、高速列車タリスで、

 

ロッテルダムに向かいました。

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その3 ゲント

 

3日目。

 

ブリュッセルから列車で約40分、ゲントに着きました。

 

中世から、昨日訪れたブルージュのライバルだった街です。

 

 

 

ゲントは初めて訪れる街です。

 

ベルギーはフランス語、オランダ語、ドイツ語が、

 

公用語として使われていますが、

 

今回の旅行地、ブリュッセル、ブルージュ、ゲントは、

 

フランドル地方なので、フランス語とオランダ語しか通じません。

 

残念ながらドイツ語は理解してもらえず、

 

そのため英語を話すことになり、とても大変でした❕

 

 

 

 

 

 

レイエ川沿いに並ぶギルドハウス。

 

圧巻です。

 

当時の商人たちの富と力の象徴のギルドハウスが、

 

川の両側にずらっと並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

ゲントの街は、ブリュージュと少し趣が異なり、

 

今の人々の生活も垣間見られるような感じがします。

 

 

 

 

少し歩くと、フランドル伯居城が見えてきました。

 

お城の前を市電が走り、過去と現代が合わさって見えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお城は、1180年に築城されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の上から見たゲントの街並み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は、下の写真の、川沿いにパラソルが立っているレストラン

 

「コーンレイ・テュウェー」でとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

左が、ゲントの地ビールです。

 

とにかく、恐ろしいほどいろんな種類があるので、

 

私達は、適当に頼みましたが、美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

たまたま隣のテーブルにいたロシア人の親切なおじさんが、

 

スマホでメニューを日本語に翻訳してくれたおかげで、

 

注文することができました‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーモンを開くと中に、小エビが入っていて、美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲント風ワーテルゾーイ

 

元来、川魚を煮込んだ古いフランドルの田舎料理。

 

ここでは、海の幸を使っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいで、向かった先は聖バーフ大聖堂です。

 

ゲントを訪れたら、はずせないのが、

 

ここにある「神秘の仔羊」です。

 

ファン・アイク兄弟の作品で、15世紀フランドル絵画の最高傑作です。

 

 

写真撮影は禁止(下はウィキペディアのもの)。

 

 

このゲントの祭壇画は、とても大きくて、この大聖堂の隅の部屋で

 

鑑賞できます。日本語の音声ガイドもあるので、よくわかります。

 

私達は、この隅の部屋が見つけられなくて、

 

売店のおばさんに尋ねて、初めてどこにあるかわかりました。

 

 

 

この祭壇画の中で、最も有名なのが、写真下段の真ん中部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを拡大すると…

 

「神秘の仔羊」です。

 

よく見ると、生贄の羊は胸から血を流していますが、

 

顔はこちらを向いて、苦しそうな表情ではなく

 

立っています。

 

細部まで、とても緻密に描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日訪れたブルージュが「メムリンク」の街としたら、

 

ゲントは「ファン・アイク兄弟」の街といえるそうです。

 

 

イタリアで花開いたルネサンスは、15世紀末〜16世紀にかけて

 

ヨーロッパ全土に波及しました。

 

これは広い意味では、北方美術と言われます。

 

その中で、15〜16世紀のベルギーやネーデルラントの作品を

 

「初期フランドル絵画」「初期ネーデルランド絵画」といい、

 

今回、その作品を観ることができました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その2 ブルージュ

 

2日目。

 

ブリュッセルから列車で1時間、ブルージュに到着!

 

 

駅から約20分、中心のマルクト広場まで歩きます。

 

ブルージュは30年くらい前に、一度訪れたことがあります。

 

今回は妹と一緒なので旅程に入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

マルクト広場に到着。

 

ここは、ヨーロッパでも5指に入ると言われている美しい広場です。

 

広場の南側にそびえたっている鐘楼。

 

 

 

 

 

 

 

 

広場の北側の建物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場の東側にある州庁。

 

ネオゴシック様式で、とても美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場のCafeで、ひと休み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルージュ(Brugge)とは「橋」の意味で、街には運河が流れています。

 

ここは北海と水路で結ばれていたので、12~13世紀ごろには

 

西ヨーロッパ第一の貿易港となり、商業の中心として繁栄しました。

 

 

 

 

運河めぐり。

 

船から街を眺めます。

 

 

 

 

船頭さん、楽しくガイドをしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この運河めぐりでもわかるように、街は迷路のようになっていて、

 

あっという間に時間が過ぎ、

 

残念ながら多くの博物館などをパスしました。

 

 

 

以前の日本のガイドブックには、こんなにたくさんの名所が

 

載っていなかったような気がするのですが…

 

私の思い違いでしょうか???

 

 

それとも、この間にブルージュが名所を増やしたのか、

 

日本のガイドブックが充実してきたのか?

 

 

 

 

 

それでも今回初めて、「メムリンク美術館」に行きました。

 

12世紀に造られた病院の一部が美術館になっています。

 

この古い建物とメムリンクの作品群が醸し出す荘厳な雰囲気が、

 

別世界へと連れて行ってくれました。

 

 

 

 

ベルギー7大秘宝の一つ、メムリンク作「聖ウルスラの聖遺物箱」。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前来た時は、ブルージュの歴史も知らず、

 

ただ「素敵な可愛い街」と思ったのですが、

 

今回は人も多く、一大観光地となっていたのに驚くと同時に、

 

当時の人々の様子を想像すると、

 

晩秋になって人が少なくなった時、

 

まったく違った雰囲気の印象を持つのではないかなぁ、

 

と思いました。

 

若い時のように、一言で言える街ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルギー〜オランダの旅 その1 ブリュッセル

 

しばらくブログを更新しなくて、すみません!

 

 

 

実は、ハンブルクで2泊したあと、

 

妹と一緒にベルギー〜オランダの旅に出ていて、

 

昨日、ハンブルクに戻ってきたのです。

 

 

 

今回の旅行は、5泊6日。

 

私は、「ハンブルク」と「ベルギーやオランダ」は近い、

 

と思っていたのですが、実際は片道7時間の長旅でした!

 

 

 

 

1日目。

 

朝、ハンブルクを出発して、

 

列車の乗り継ぎのケルンでは、

 

ケルン駅に隣接している、有名な「ケルン大聖堂」を見学。

 

そして、ベルギーの首都ブリュッセルには、夕方到着です。

 

 

 

 

 

ベルギービールで乾杯!

 

左はブランシュ(白ビール。原料は小麦で、色は白みがかった黄色で

 

濁っている)。

 

さわやかで、柑橘系の香りがする夏向きのビールです。

 

右は、このレストラン「シェ・レオン」のビール。

 

 

 

 

 

 

 

 

ムール貝料理で有名なレストランです。

 

食べ進むにつれ、海の幸から出たスープが混ざりあい、

 

最後には、すべてのスープをパンに浸して食べたくなるほど、

 

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ふらふらとほろ酔い気分で「グラン・プラス」へ。

 

 

私が21歳で初めてヨーロッパ旅行をしたとき、

 

このグラン・プラスを訪れ、あまりの美しさに圧倒されました。

 

大広場を囲むように、「ギルドハウス」「市庁舎」「王の家」などが

 

建っていて、その時の荘厳な感じは、今でもずっと心に残っています。

 

 

 

 

 

今回は、夜ということもあって、ライトアップされて、

 

まるでお祭りのような雰囲気で、以前とは違った印象でした。

 

ぐるっとひと回り、動画で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭りのような中を、ぞろぞろ歩きます。

 

 

 

ベルギーと言えば、やはりチョコレート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ワッフル。

 

多くのトッピングがあり、みんな思い思いに注文します。

 

 

 

 

 

 

 

また、ぞろぞろ歩いて、

 

有名な「小便小僧」をみて、この日はおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年 夏の滞在地、ハンブルクに来ました!

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

私は、この夏の滞在地ハンブルクに、昨夜、無事到着しました❕

 

猛暑の日本を離れ、最高気温が24℃という快適な環境です。

 

今回は、初めの12日間は妹も一緒にハンブルクに滞在します。

 

 

 

 

今朝はゆっくり起床。

 

滞在先のアパートメントの管理人さんと、重要事項について

 

申し合わせをしました。

 

 

 

その後、スーパーマーケットで生活必需品をそろえたりして、

 

ゆっくりとハンブルクの街を歩いて向かった先は…

 

 

 

 

「市庁舎」です。

 

2年前、ハンブルクを初めて訪れた時、

 

この市庁舎の瀟洒なたたずまいがとても気に入りました。

 

 

 

写真では分かりにくいですが、

 

市庁舎は大きくて全景を撮ることはむつかしく、

 

その全てに細かい細工が施されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市庁舎の前には、運河があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運河に沿ってカフェが並んでいて、そこからの眺めは、

 

私の大のお気に入りです。

 

下の写真は、運河の手前のカフェに座って、

 

市庁舎を撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのカフェで、私はミント入りヨーグルトの飲み物を

 

注文しました。

 

 

 

一口飲んでビックリしました。

 

なんと、ずいぶんしょっぱいのです。

 

これでは、喉の渇きを癒せません。

 

 

 

そのことを妹に言うと

 

「作った人が塩と砂糖を間違えたのでは?」

 

 

というので、

 

 

 

ちょっと遠慮しながら、私のテーブルの係りの男性に、

 

尋ねてみました。

 

 

私 : あのう、ちょっとこの飲み物、しょっぱいのですが、

 

  そういう飲み物なのですか?

 

 

店員さん :  このヨーグルトの飲み物は、ミント入りで、

 

      しょっぱい飲み物ですよ。

 

 

私 :  へぇー、そうなんですか〜

 

   私はてっきり甘い飲み物と思ってました。

 

 

困った私が、

 

「 それでは、追加でカプチーノ、お願いします!」と言うと、

 

 

店員さん はニコッと笑って

 

「 では、このヨーグルトの代わりに、カプチーノにしましょうか?

 

それとも、ヨーグルトとカプチーノ両方にしますか?」

 

と言ってくれたので、

 

 

「カプチーノだけにしてもらえると、嬉しいです!」と私。

 

 

 

 

サービス不毛の地ドイツで、

 

こんな気の利いたサービスをしてもらえるとは…

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツの年金事情

 

 

 

 

 

先日、ドイツの雑誌(Deutsch Perfekt 2019年8月号)に、

 

年金についての、とても面白い記事がでていました。

 

 

 

 

上の写真の真ん中の大きな数字「83,1」は、

 

ドイツの女性の平均寿命です。(男性 78,1歳)

 

 

 

 

 

記事の内容は、

 

『昨年、老人への年金給付を東ドイツで3,4%、

 

西ドイツで3,2%増やしましたが、

 

今年もまた7月1日に、政府が年金給付を3%以上増やします。

 

それでも、多くの老人は十分ではないと言っています。』

 

というものです。

 

 

 

ドイツの年金は、州ごとに金額が違います。

 

ここでは、旧西ドイツの州、旧東ドイツの州とざっくりと表記しています。

 

 

 

 

気になるのは、では、「ドイツの老人は

 

平均でいくらの年金をもらっているか?」と言うことですよね。

 

 

 

 

上の写真の左下の数字「1095」、これは、

 

西ドイツでの男性の1ヶ月の平均年金を表しています。

 

1095ユーロ(¥132500円)ということです(1ユーロ=121円で換算)。

 

西ドイツの女性の平均は、622ユーロ(¥75300)。

 

 

 

東ドイツの男性の平均は、1198ユーロ(¥145000)

 

東ドイツの女性の平均は、928ユーロ(¥112000)です。

 

 

 

 

私はフライブルク時代に、

 

「ドイツの老人はしっかりした年金がもらえるので、

 

悠々自適な老後が送れる」と聞いていたので、

 

ドイツの年金は日本よりずっとしっかりしていると思っていました。

 

でも、西ドイツの場合、日本より少ないのです!

 

(統計の取り方により、一概には言えませんが。)

 

 

 

東ドイツは、今でも社会主義の影響があって、

 

年金の男女差が、西ドイツに比べて少ないですね。

 

 

 

ブリッツさんに訊くと、やはりドイツも年金が低く、

 

老人の貧困が、問題になっているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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モコとアジリティー

 

皆さん、アジリティーってご存知ですか?

 

そう、犬と人が組になって行う障害物競走です。

 

 

 

モコが生後6、7ヶ月の頃、

 

私とモコでアジリティーをやりたいなぁ、と思ったのです。

 

何といっても楽しそうだし、私の運動不足解消にもなるし…

 

 

 

当時モコは、すばしっこくて、結構何でもすぐに覚えるので、

 

いいんじゃないかと思ったのです。

 

 

 

そして、犬の訓練士さんの所で2回、レッスンを受けました。

 

ところが、モコは「こっちにおいで!」というと、来るときもあれば、

 

知らん顔してこないこともあるのです。

 

 

 

 

訓練士さんは、芸ができるより何よりも「来い!」が大事、とのこと。

 

危険がある時など、とっさに呼んでも来ないと危ないからです。

 

 

 

 

モコへの教え方を習い、家でやってみましたが、

 

 

 

 

どうもうまくできない…

 

 

 

ということで、

 

 

 

あっさりと

 

 

 

 

アジリティーはあきらめました。

 

 

 

 

 

 

それが今日、たまたまテレビで「アジリティー世界大会2018」

 

という番組をやっていたのです。

 

 

 

素晴らしいものでした❣

 

動画をご覧ください。

 

テレビをiPhoneで撮ったので、画像は荒いですが、

 

ドイツのハンドラーと犬のアジリティーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の動画にベルリンの湖で遊ぶ犬が出てきますが、

 

2016年のベルリン滞在の時、ここへはモコを連れて

 

よく出かけました。

 

 

ここでもモコは、水と大きな犬がこわくて、しり込みしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェコの女性ハンドラー、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の動画は、私のお気に入りです‼

 

アジリティーの本当の素晴らしさに感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : モコは、体育会系より文科系だもん。

 

   こんなにたくさんの犬がいる所は怖いし、

 

   ムッティ(母ちゃん)は喜んでみているけど、

 

   ちっとも面白くないよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第6回 フリューゲル・レクチャー

 

7月7日、フリューゲルザールで、

 

フリューゲル会員対象の「レクチャー」をしました。

 

最近、ここで、コンサートはよく開催していますが、

 

レクチャーは久しぶりです。

 

テーマは「フォイヒトヴァンガー先生のテクニックについて」。

 

(フォイヒトヴァンガー先生についての以前の記事)

       ↓

http://kazue-harada.com/?eid=242

 

http://kazue-harada.com/?eid=246

 

 

 

 

ピアノの位置を、レクチャーしやすいように移動しました。

 

この方向に置くのは初めてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに会った会員同士、話がはずみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォイヒトヴァンガー先生のテクニック」、

 

私の説明を、皆さん熱心に聴いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指の腹を使ったタッチについて、詳しく説明。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間以上、しっかり勉強したあと、みんなでランチに行きました。

 

 

 

なばなの里のレストラン「マルセイユ」です❕

 

今までなかなか会員同士集まって食事をする機会がなかったので、

 

今回は、格別、楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

そして、食事の後は、ベゴニアガーデン(植物園)を散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

私は50年以上もピアノを弾いてきて、その間に多くの人々と出会い、

 

さまざまな経験をしました。

 

 

 

時々「もしピアノをやっていなければ、今頃、どうしているのかなぁ」

 

と思うことがあります。

 

 

 

ピアノを弾く上での試練や苦労もありましたが、

 

それを超える喜びがありました。

 

私の宝物です。

 

 

 

最近、年齢を重ねるごとに音楽のすばらしさに気づき、

 

純粋な感動を覚えます。

 

それを、レクチャーやコンサートで皆さんと分かち合いたい、

 

という思いでいっぱいです!

 

 

 

 

 

 

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ドイツも猛暑

 

ヨーロッパで、まだ6月というのに猛暑が続いています。

 

サハラ砂漠からの熱風によって起きているそうですが、

 

フランスでは一昨日の28日、過去最高の45.9℃を記録、

 

スペイン、イタリアで死者も出ています。

 

 

 

 

ブリッツさんの、この前のドイツ語レッスンでは、

 

「来週ベルリンは40℃になるらしく、

 

扇風機が飛ぶように売れているよ。」

 

とのことでした。

 

 

 

8月、私はハンブルクに行く予定です。

 

ベルリンもハンブルクも、

 

一般家庭にエアコンは普及していません。

 

この熱波、いつまで続くのでしょうか?

 

 

 

 

海外生活の長かったMisakiさんにこのことを話したら、

 

彼女がアメリカで使っていたハンズフリーの扇風機

 

(今では、日本でも流行っている!)を

 

勧めてくれました。

 

 

 

 

ジャーン❕

 

充電式で首からかけるので、外でも使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

卓上にもできるので、

 

パソコンを使うとき、そばに置いておくと便利です。

 

 

 

 

 

 

微力ですが、ハンブルクに持って行きます‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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義父と絵を描いた思い出

 

先日、イギリスから義母のお見舞いに来た純子さん(義姉)と

 

私たち夫婦で、食事をしました。

 

お気に入りの宝塚南口の串カツやさんで話ははずみ、

 

とても有意義な時間でした。

 

 

 

その時、会話の中で、ひょんなことから

 

私は、亡き義父と一緒に油絵を描いたことを思い出しました。

 

 

 

 

それは20年以上も前のことです。

 

それまで一度も油絵というものを描いたことがなかった私は、

 

義父に教えて欲しい、とリクエストしたのです。

 

 

 

冬の寒い日、

 

義父は画材になるイチゴやキャンバスなどを用意して

 

待っていてくれました。

 

私は興味津々、夫はつきそいのような感じで、

 

絵を描き始めました。

 

 

 

今でもはっきりと覚えている会話があります。

 

仕上げの段階に入ったときのことです。

 

 

義父 :  和恵さん、イチゴの形が出来たら、

 

           中のつぶつぶを書きましょう。

 

 

私  :  えっ!(イチゴのつぶつぶ、何百もあるのにどうやって?)

 

   (それに、金色のようにもみえるけど、何色で描くの?)

 

 

 

しばらく考えても、良いアイデアが浮かばなかった私は、

 

義父に描いてもらうことにしました。

 

(なんていい加減なのでしょう…)

 

 

 

義父は、さっさと黒い絵の具を混ぜて、

 

つぶつぶを幾つか、何の躊躇もなく描きました。

 

 

 

すると途端に…

 

イチゴらしくなったのです!

 

それまでのっぺりと赤い物体だったものが、

 

「イチゴよ」、と主張して、前に出てきました!

 

 

 

この時、「絵心って、こういうものなんだ」と思いました。

 

ピアノでも、メロディーと伴奏のちょっとしたバランス、

 

音色の違いなどで、立体的に聴こえます。

 

それに近い感じを覚えて、本当に感心しました。

 

 

 

 

そして、それ以外にも沢山手を入れてもらい、

 

私と義父の合作(?)のような絵が完成したのです。

 

絵葉書2枚くらいの大きさで、気に入ってずっと家に飾ってあります。

 

私にとっては大事な思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、話は現代にもどり…

 

この日、串カツやさんで、

 

純子さんからイギリスの素敵なお土産をいただいたのです。

 

アフタヌーンティー・セットです!

 

3段になったお皿にケーキサーバー、クッキー、紅茶。

 

これで、すぐさまアフタヌーンティーが楽しめます。

 

ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレトニョフ ピアノリサイタル

 

数多くのピアニストの中で、

 

偶然、何度も演奏を聴く機会があるピアニストと、

 

聴きたいと思っているのに機会がないピアニストがいます。

 

その中で、私にとってプレトニョフのコンサートは、

 

今回3度目ということで、

 

聴く機会の多いピアニスト(指揮者、作曲家としても活躍)に入ります。

 

 

 

 

彼の生の演奏を初めて聴いたのは、

 

1997年(?)夏、イギリスの「エジンバラ音楽祭」です。

 

 

 

 

そして2回目は、2006年(?)フライブルクで聴きました。

 

この時の演奏は素晴らしく、今でも鮮明によみがえってきます。

 

音色の美しさ、解釈の可能性、

 

特に、ショパン「24のプレリュード op.28」の感動は、

 

今でも覚えています。

 

 

 

 

 

ところが彼は、その年を最後に演奏活動から遠ざかってしまうのです。

 

その後、事件に巻き込まれたりといろいろあり…

 

2013年にピアニストとして活動を再開しました。

 

 

 

そして昨日が、私にとって3回目となる彼のコンサートでした‼

 

 

 

 

 

 

 

 

初めのフレーズを聴いた瞬間、

 

以前の美しい音が思い出されました。

 

 

 

そのあと聴き進むにつれ…

 

 

 

私は、彼の演奏が内省的になっていることに驚きました。

 

2回目のフライブルクの時とは別人のようでした。

 

その時は、外に向かって光輝いた表現をしていたのが、

 

今回は自分の内に向かって、

 

影に焦点を当てているような感じです。

 

華やかな演奏をめざすピアニストが多い中、

 

真反対の方向です。

 

 

 

でも、しっかりした解釈あっての事なので、

 

充分に納得させてくれるものでした。

 

好みは別にして、

 

解釈の可能性が、こんなにもあるなんて…

 

 

 

ピアニストの演奏が、年齢とともに変化するのを聴くのって

 

新鮮な驚きです。

 

いつも同じだとつまらないです。

 

 

 

これから彼の演奏は、どのように変わっていくのでしょうか?

 

また、10年後、聴きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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モコのお気に入り

 

最近のモコのお気に入りはー、

 

ハイ、「そば茶」です!

 

 

 

 

 

 

 

先日、お茶屋さんで偶然、「そば茶」が目に留まりました。

 

ダッタン種のそばの実を使用していると表記されていたので、

 

身体によいだろうと購入。

 

 

 

早速、お茶を入れて、

 

湯呑をベッドのサイドテーブルに置いて

 

「うん、なかなか美味しい!」と飲んでいました。

 

モコは、いつもお茶には興味がありません。

 

ところが「この匂いはなぁに?」という様子で近寄ってきて、

 

ベッドに上がり、湯呑をクンクンしています。

 

しばらくしてお茶が冷めると、口を入れて飲もうとするのです。

 

 

 

 

どうやらモコは、そば茶が大好きなようです。

 

夫が「そば茶って、モコの脚の裏の匂いと似てるなぁ」、

 

というので大笑い!

 

 

 

そういえば、モコはしょっちゅう脚の裏をなめています。

 

いい匂いなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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ひまわり

 

誰も来ないのんびりした日曜日、

 

6月になったので、玄関の義父の絵を「ひまわり」に取りかえました。

 

 

 

 

 

 

この絵、額がこげ茶のように見えますが、

 

絵とこげ茶の間の部分、義父が自由に塗っているのです。

 

そのため、本来の油絵より大きく見えます。

 

楽しんで描いたのだろうと想像すると、

 

こちらまで楽しくなります。

 

 

義父が亡くなってもう2年と少し経ったのだなぁ、

 

と思いながら写真を撮っていると、

 

 

 

何やら視線が…

 

 

 

 

そうです、モコがじっと私を見つめています。

 

どこにいるか、分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : ねぇ、何してるの?

 

 

 

 

 

 

サマーカットして、少しイタチのようになったモコです❕

 

 

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勇気をもらった本

 

最近読んで、とても興味深いと思った本です。

 

 

『わがままだって、いいじゃない。

 92歳のピアニスト「今日を生きる」』

 

室井摩耶子 著

出版社 : 小学館

 

 

 

 

 

 

 

日本最高齢のピアニストが、その人生と生き方を

 

素直に表現していて、とても勇気をもらいました。

 

 

「80歳近くになって家を新築‼」「週に6日はお肉を食べる⁉」etc.

 

楽しいことがたくさん書かれていて、生きるヒントになります。

 

 

また、1956年から約30年間ベルリンで活躍され、61歳で帰国。

 

当時のベルリンは、どんな所だったのでしょうか?

 

今のベルリンを知る私としては、好奇心をそそられます。

 

 

 

 

この本のタイトルの「わがまま」という言葉については、

 

1ページ目で説明されています。

 

写真が上手く撮れず、少し読みづらいですが、

 

この言葉「私もそうありたい」と強く思いました!

 

 

 

 

 

昨日、私のドイツ語の先生ブリッツさんと、この本について

 

話しました。

 

その時、彼は「わがまま」という言葉に注目しました。

 

ドイツでは、この内容を「わがまま」とは言わず、

 

「自分をしっかり持って生きる!」と言いますよ、とのこと。

 

 

 

私も、ブリッツさんと同じ意見です!

 

日本では、型にはまった生き方でないと「わがまま」

 

となるのが少し残念です。

 

 

 

 

私は、「いつも自分の感情に素直に、やりたいことをやろう」

 

と思っているので、この本を読んで、「それでいいのよ」と、

 

背中を押されたようで、とても嬉しかったです。

 

是非、皆さんも一度読んでみてください‼

 

ピアノをやっていてよかった、と思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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リトルワールド

 

久しぶりの親子水入らず、遠足です!

 

私の高速道路運転の練習もかねています。

 

 

 

 

 

行き先は、リトルワールド。

 

世界各国の家と暮らしをテーマにした野外民族博物館です。

 

 

 

犬も入場できるのです!

 

受付で、狂犬病の予防注射と混合ワクチンの注射の証明書を提示し、

 

書類に記入すると、OKです。

 

 

 

モコは、大喜び❕

 

 

 

テクテク歩いて、

 

バリ島(インドネシア)に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

バリ島で、少し休憩して、またテクテク…

 

リトルワールドのハイライトが見えてきました。

 

 

 

この風景だけ見ると、まるでドイツみたい?

 

バイエルン地方(ドイツ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ドイツの隣にある、

 

アルザスの木組みの農家(フランス)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルベルベッロの伝統的な家屋トゥルッリ(イタリア)もあります。

 

この辺りまで来ると、モコは暑くてはぁはぁ…

 

毛皮を着ているので、暑い!

 

 

 

 

 

 

 

でも少し休むと、この通り、

 

まるでこの村の犬のように見えます⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスタンブール(トルコ)。

 

売店の店先にて、好奇心旺盛な目!

 

 

 

 

 

 

モコは、家の中は見学できないので、

 

入り口で見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

123万屬箸い広大な敷地を、ゆったりハイキング。

 

他にもたくさんの国の家が並んでいます。

 

 

ここは私の好きな所で、以前、よく遊びに来ました。

 

民族衣装の貸し出しもあって、家族連れやカップルなど、

 

みんな思い思いに楽しめる所です。

 

片道、車で約1時間半、丁度良いドライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近のお気に入り

 

モコの前にある黒い物体、何だと思いますか?

 

用心深いモコは、この物体、少々怖いのです。

 

そんな顔してるでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで私が、この物体をモコの前に置くと…

 

怪訝そうに見ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : クンクン、何だろう?

 

   美味しい匂いでもないし…

 

 

 

 

 

皆さん、お分かりですか?

 

そう、これはポータブルスピーカーです!!

 

私は最近、iPhoneで音楽を聴いたり、

 

ドイツ語の番組を見たりする機会が増えました。

 

 

 

「もっと良い音で聴きたいなぁ」と、パソコンの先生に相談。

 

iPhone内臓のBluetoothを使って、このスピーカーに

 

ワイヤレスで音楽データを送信できることを教えてもらいました❕

 

 

 

 

 

モコ : 初めは、テレビより本物の音がするから怖かったけど、

 

   クンクンしたら、ちょっと慣れて来たの。

 

   ほら、この通り、横になってカメラ目線もできるよ〜

 

 

 

 

 

 

このBose社のポータブルスピーカー、

 

円筒形なので360度スピーカー、つまりスピーカー部分の面積が広く、

 

予想以上の高音質。

 

 

 

 

これで、音楽アプリ「Spotify」クラシック音楽を、

 

キッチンにいながら聴くのが、最近のお気に入り❕

 

 

 

 

 

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アンナの結婚のお知らせ

 

 

 

アンナからWhat's up で、「結婚しました!」という

 

連絡がありました。

 

彼は、アンナと同国のロシア人だそうで、

 

先日2人の写真を送信してくれました。

 

 

ブランデンブルク門の前での、この写真、

 

彼女の喜びが伝わってきます。

 

末永く、お幸せに❕

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィーク

 

今日で、連休も終わりですね。

 

10日間、いかがでしたか?

 

私の所には、妹と姪、ショコラ(トイプードル)が、

 

3泊4日で遊びに来ました❕

 

家族女子会という感じで、

 

普段できそうでできないことを実行することに。

 

 

 

 

 

まず、以前から作ってみたかった料理、

 

「トルコ風ミートボール鍋」をみんなで作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、予想以上に美味しかった!!

 

レモンやカレー粉のスパイスも丁度良くって、

 

こんなに盛り上がるとは思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、何年か振りでクッキーを焼きました。

 

 

ベルリンで「アンペルマン」のクッキー型を購入、

 

是非一度、作ってみたかったのです。

 

アンペルマンは、下の写真にあるように、

 

旧東ドイツの信号「緑」のモチーフです。

 

今も、ベルリンの信号機は、この男の子が使われています。

 

 

 

 

 

 

 

型を抜いて、これからオーブンで焼きます。

 

ココア生地のたくさんのアンペルマン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、クッキーに字を書きましたが、これって結構むつかしいですね。

 

失敗作続出、おかしくって、大笑い。

 

失敗作から食べて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして姪の行きたかったアウトレットのジャズドリーム。

 

彼女の提案で、「Eggs'n Things」で昼食。

 

ここは、ハワイで大人気のカジュアルレストランの日本店舗。

 

お店の前には、いつも行列ができているので、

 

私はこれまで、ちらっと見ただけで通り過ぎていました。

 

 

 

 

エッグベネディクト。

 

 

 

 

 

 

 

 

看板メニューの「いちごのパンケーキ」。

 

若い姪がいなければ、入らなかったお店。

 

こんなパンケーキも初めて!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちばかり楽しんだので、ちょっと犬にもサービス。

 

モコ(右)とショコラをカートに乗せて、

 

近所のカインズホームでお買い物

 

犬グッズのコーナー。

 

 

 

 

 

 

今回の休日は、家で過ごしたせいか、

 

疲れも少なく楽しかったです。

 

そして何より驚いたのは、とても気分転換になったことです!!

 

 

 

 

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伊勢神宮

 

あと2日で、元号が平成から令和に変わりますね。

 

皆さん、今年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

 

私は普段、動き回っているので、家でのんびりしています!!

 

 

 

午前中ピアノに向かい、

 

午後はモコと散歩にいったりドイツ語を学んだり、

 

ゆったり過ごしています。

 

 

 

 

先日、このブログに「漆の個展」の記事をアップしました。

 

その日、個展を午前中に鑑賞した私は、

 

午後から伊勢神宮にお参りしたのです!

 

丁度、一か月前になります。

 

とても寒くて、身の引き締まるような日でした。

 

今日は、その時の伊勢神宮の写真をご覧ください!

 

(「漆の個展」の記事 http://kazue-harada.com/?eid=407

 

 

 

 

 

伊勢神宮(内宮)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内宮の入り口、宇治橋を渡ります。

 

この日は一人で行ったので、静かに自分と向き合う時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いているうちに、

 

だんだんと心が清々しくなってくるから不思議です…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内宮「皇大神宮」の中心となる正宮。

 

皇室の祖先とされる「天照大神」をお祀りしています。

 

ここから先は、撮影禁止。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはらい町通り(旧参宮街道)。

 

 

参拝した時は意識してなかったのですが、

 

元号が変わる時に、伊勢神宮にお参りできたこと、

 

今、しみじみと嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルリンのHanami

 

ドイツの雑誌「Deutsch Perfekt」4月号が届きました。

 

目次の次のページにベルリンのお花見の記事が、

 

見開きで載っていてビックリ!

 

 

 

 

 

この記事を要約すると…

 

以前、東ベルリンと西ベルリンの境界だったベルリンの壁がなくなり、

 

そこには1000本以上の桜の木が植えられています。

 

4月28日、ここで日本の桜祭り「Hanami」が開かれます。

 

ベルリンで一番長いこの桜並木の通りには、屋台が並び、

 

文化的な催し物があります。

 

日本人にとって花見は伝統のあるもので、

 

1000年以上前からこの祭りが行われていますが、

 

このドイツの首都ベルリンでは、2019年で18回めとなります。

 

日本では、テレビのニュースなどで、

 

いつ、どの地域で桜が咲き始めるか放送されます。

 

そして、親戚、友人、同僚などが公園や個人の庭に集まって、

 

ベルリンと同じように桜の下で自然の美しさを楽しみます。

 

 

以上です。

 

 

 

 

上の記事からわかるように、

 

Hanamiという言葉が、インターナショナルになってきています!

 

今日、たまたまロシア人のアンナからWhat's up(Lineのようなもの)

 

が届き、「もう、Hanamiした?」と聞いてきました。

 

 

 

ただ、ベルリンの桜は八重桜です。

 

ソメイヨシノより、開花期間が長いこと、

 

色がドイツ人の好みに合うことから八重桜を植えたそうです。

 

 

 

 

ところで私は2016 年、ベルリン滞在中、この桜祭りに行きました。

 

その時の記事です。もう、3年経ったのですよ。懐かしい〜

   ↓

http://kazue-harada.com/?eid=120

 

 

 

 

 

 

 

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第48回 フリューゲルコンサート

 

第48回 フリューゲルコンサート、無事に終わりました。

 

多くの方々のご来場、ありがとうございました!

 

この日(4/21)は、Ostern(英語ではイースター)、復活祭の日でした。

 

処刑されたキリストが復活し、生き返ったことを祝う日です。

 

そして、平成最後のフリューゲルコンサートでもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階席からの写真は、最近の私のお気に入り。

 

 

 

 

 

 

 

後半は、シューベルト。

 

彼の音楽にみんなで浸りました。

 

演奏者と聴衆が一つになって、とても心地よい雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出演者全員で。

 

 

 

 

 

 

 

PROGRAM

 

お話    イースター(復活祭)について      原田 和恵

イースターとは?

うさぎと卵

クリスマスより大事?

 

 

演奏

 

  1. 春の夜    シューマン=リスト           荒木 まゆ

 

 

  1. 献呈     シューマン=リスト                西 美幸

 

  1. エチュード op.10-3       ショパン        江川 美和

 

  1. ソナタ       プーランク          1st.吉田 朋寛    

          全楽章               2nd. 原田和恵

 

 

 

          ―――― 休憩 ――――

 

 

お話  シューベルトについて                原田 和恵

       シューベルトの世界

       「幻想曲 ヘ短調 D 940」について

 

 

演奏

 

  1. 幻想曲  D 940    シューベルト            1st. 原田 和恵

                    2nd. 千々岩菜穂子

 

 

 

        −−−−−−−−−−−−ーー

 

 

 

 

 

楽屋にて。

 

和気あいあいな雰囲気が伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒータイム。

 

イースターの「ウサギ」と「卵」の置物。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサート終了後。

 

ハウスに入っておとなしくしていたモコも、

 

やっと仲間入り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モコのつぶやき

 

こんにちは、モコだよ!

 

あのね、今日、トリミングしてもらったの。

 

みんな、しっぽが可愛い〜って。

 

そう思う?

 

それに今日は、桜のバンダナもしてもらったのよ。

 

ちょっと恥ずかしい...

 

 

 

 

このところムッティ(ドイツ語で母ちゃん)は歯が痛くて、

 

大変だったの。

 

ストレスや疲れがたまってくると奥歯が痛くなってたんだけど、

 

とうとう、昨日、その歯を抜いたのよ。

 

モコの嫌いなチクリ(注射)されて、歯を抜いた後、

 

糸で縫ったんですって。

 

 

それで、モコは散歩に連れて行ってもらえないの。

 

明日は、行けるといいなぁ。

 

 

 

 

 

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散歩

 

桜が満開の宝塚!

 

うちの近所を、モコを連れて散歩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

武庫川の河川敷を歩いていると…

 

そこに座っている赤いトレーナーの女性、

 

モコの妹のような「ぬいぐるみ」を持っていたのです!

 

 

 

モコ : ちょっとぉ、困るんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

モコ : あ〜ン、なんで子守をしないといけないの〜

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : しようがないわねぇ、しっかりつかまってよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコを連れての散歩は、道行く人との会話がはずみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっと届いたバースデープレゼント

 

2月のブログに書いた私のバースデープレゼント、

 

やっと昨日、ドイツから到着しました‼

 

 

誕生日の記事はこちら

  ↓

http://kazue-harada.com/?eid=399

 

 

 

 

さて、何が届いたのでしょう?

 

高価なものでもなく、みんながいいなと思うものでもなく、

 

長い間楽しめるもの。

 

そして、こんなに待たされたもの。

 

 

 

 

 

じゃじゃーん、

 

それは、ドイツの雑誌「Deutsch perfekt」の1年購読です!!

 

みんな、がっかりした???

 

 

 

 

 

 

いろいろ行き違いがあって、2、3、4月号が一度に

 

届きました。

 

この雑誌は、ドイツに住む外国人のためのもので、

 

今のドイツ事情がドイツ語で書かれています。

 

記事はドイツ語初級、中級、上級と3つのレベルに分かれていて、

 

各記事の頭にどのレベルか記されています。

 

 

 

 

 

モコ : 一度に3冊も来るなんて…

 

             来月からは、毎月来るのですって。

 

            やっぱりドイツは、 何をするのも時間がかかるわね〜

 

            

    

 

 

 

 

モコ : 今、ベルリンの動物園の記事を読んでいるのよ。

    

             もちろん、ドイツ語初級レベル、

           

             ぜんぜんわからな〜い! 

 

 

 

 

 

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漆の個展

 

3月はじめ、一通の郵便を受け取りました。

 

玉木さおりさんの漆の作品展のお知らせでした。

 

玉木さんは、私の元教え子です!

 

 

 

 

 

 

個展の場所は、鳥羽大庄屋「かどや」。

 

ここは国の登録有形文化財になっています。

 

1825年建築というから驚きです!!

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの再会、心温まる時間でした。

 

一つ一つの作品を説明してもらいました。

 

ひたむきに丁寧に漆を塗っている彼女の姿が目に浮かぶようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割れた茶碗を漆で修復します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉木さおりさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の錫まきえ、

 

側面が錫です(下の写真)。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女が手掛けている漆ぬりは「伊勢春慶」といって、

 

室町時代に始まったとされ、

 

江戸時代にはお伊勢参りのお土産として全国に流通しました。

 

戦後、プラスチックの普及におされて途絶えてしまいましたが、

 

1980年代に復興の取り組みが始まりました。

 

 

 

 

 

漆ぬり、いろんなことができるんだなぁ、と思いました。

 

日本の伝統、大事にしたいですね。

 

今度は、彼女のアトリエ「漆のぬし瓢」にも、行ってみたいです!

 

 

 

 

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いつもの串カツ屋さん

 

宝塚に到着した日はいつも、

 

串カツ屋さん「来音(らいおん)」で食事をします。

 

阪急宝塚南口の駅前、うちから徒歩10分の所にあります。

 

 

 

毎回、同じメニューをお願いします。

 

お勧めの10串と赤ワイン、

 

海苔茶漬け。

 

 

 

 

 

10串とは…

 

・天使の海老(私の大好物!)

 

・アスパラ

 

 

 

 

 

 

・焼きトウモロコシ

 

・ししとう

 

 

 

 

 

 

 

・カマンベールチーズのバジルソースがけ

 

・味シミ大根

 

 

 

 

 

 

・子持ち昆布(美味しいよ〜)

 

・黒毛和牛

 

 

 

 

 

ここまでで8串です。

 

あとの2串は、写真を撮り忘れました!

 

 

 

 

 

そして、海苔茶漬け。

 

 

 

 

何故か、いつも同じものをオーダー、

 

とても満足です!!

 

 

 

 

 

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ピアノの中に鉛筆を落とした!!

 

グランドピアノで練習する時、

 

何気なく鉛筆を譜面台に置きますよね?

 

ところが、何かの拍子に、ピアノのふたに落ちてしまい、

 

慌ててふたを動かすと、鉛筆は中に入ってしまい、取れなくなります。

 

 

 

これがヤマハのピアノだと、簡単にふただけ、はずせるのですが、

 

スタインウェイは、構造が違うので、とても厄介なことに…

 

 

 

 

 

先日、久しぶりにこれをやってしまいました!!

 

調律師さんに電話して、やり方を教わり、

 

その通り夫がやってくれました。

 

 

 

 

まず、ピアノ手前の裏側のネジを左右共に緩めて、

 

はずします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前の板を持ち上げてはずします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからやっと、ふたを持ち上げることができるのです。

(夫の親指の位置から鉛筆は落ちて中に入って行った。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたをはずすと、こんなになるのですよ!

 

 

 

 

 

 

鉛筆は鍵盤の奥の木の上に横たわっていました。

 

ところが、「あった、良かった!」と、さっと拾い上げた私は、

 

安堵のあまり、鉛筆のある写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

とっても残念です。

 

 

 

 

 

そして、元通りに直してから、

 

記念写真を撮りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : 本当に、大騒動だったの!

 

     ガバってふたが外れた時は、ビックリ。

 

     怖くって遠くから見ていたのよ。

 

 

 

 

 

 

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ならまち

 

妹の運転で奈良に行きました。

 

宝塚から奈良まで1時間15分くらいで行けます。

 

 

 

有名な、奈良公園

 

小学校の遠足でも、何度か訪れ、私たちには馴染みのところ。

 

この日は平日ということもあって、のんびりムード。

 

 

 

 

 

 

 

奈良公園に続いている興福寺(国宝)。

 

興福寺の敷地はとても広く、その中に、次の建物があります(下の4枚の写真)。

 

まずは、東金堂五重塔

 

 

 

 

 

 

 

中金堂

 

写真では分かりにくいですが、とても広大で、

 

自由なおおらかな空気が流れていました。

 

 

 

 

 

 

 

南円堂

 

 

 

 

 

 

気の向くままに興福寺を歩いていると、

 

国宝館が出てきました。

 

予定にはなかったのですが、せっかくなので入ってみることに…

 

館内には旧食堂本尊の千手観音菩薩像(国宝)を中心に、

 

下のポスターの一番上の阿修羅像(国宝)など、

 

大変見ごたえのある展示でした。

 

約40分くらいで、ざっと見ることができます。

 

これは、お勧めです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国宝を堪能したあと、街を歩いていると、

 

威勢の良い掛け声に思わず足が止まりました!

 

 

 

 

 

もちろん、このつきたての草餅、いただきました!

 

柔らかくて、大満足。

 

 

 

 

そして、昼食後は、ならまちを散策。

 

ならまちとは、奈良の旧市街地、特に元興寺(国宝・世界文化遺産)の旧境内を

 

中心とした一帯を指します。

 

 

 

奈良時代に始まり、その後も発展を続け、

 

今では、住宅地に変わっていますが、

 

その街並みが残っている部分があります。

 

 

 

 

ならまち格子の家(江戸末期の町屋を再現)。

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま通りかかった御料神社

 

親近感があって、いい感じです!

 

 

 

 

 

 

このゆったりした空気感は、奈良独特のものでしょうね。

 

子供の頃は、そんなことまったく感じませんでした。

 

 

今度は、モコと来たいなぁ。

 

 

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大事な枕

 

最近、首が凝って仕方がないので

 

新しい枕を、首を計測してもらって購入しました。

 

寝返りもよくできているようで、

 

朝起きた時、以前より首の凝りは少なくなりました。

 

 

 

 

今日は、午後出発で、その枕を持って金沢に来ています!

 

 

 

 

 

枕は軽いですが、かさがあります。

 

一つ荷物が増えるので、どうしようか迷いましたが、

 

一度、持って行こうと思ったのです。

 

やはり、移動の時は面倒でした。

 

 

ところが、2時間の「特急しらさぎ」乗車の間、

 

この枕を、このビニールに入れたまま、

 

クッションとして利用したのです!

 

これが、大きくて思いのほか気持ちイイ!

 

隣の席が空いていたので、枕を縦にしたり横にしたり、

 

中はダウンなのでふわふわ。

 

2時間が、ラクに過ぎて行きました。

 

 

 

夕食は、能登の海鮮丼と、珍しく日本酒。

 

これは平成の終わりを記念した限定酒、

 

大吟醸「平成の栞」。

 

 

 

 

新鮮な海の幸と日本酒、

 

合いますねぇ〜

 

ほろ酔い気分でホテルに戻ってきました。

 

 

ところが仕事の時いつも利用しているホテルが、

 

今日は、金沢大学受験生でいっぱいなのです。

 

明日、入試なんだ!!

 

緊張感が湧きあがり、酔いはさめました。

 

受験生の皆さん、落ち着いて実力を発揮してください!!

 

 

 

 

 

 

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モコの一時預かり

 

「フェルメール展と通天閣」に行った次の日、

 

肩と首がガチガチに凝り、辛抱できなくなったので、

 

マッサージに行きました。

 

それでも治らず、しんどくて休んでいました。

 

コテコテの大阪に疲れたのでしょうか?

 

風邪の前兆でしょうか?

 

 

ところがこの夜、

 

高校時代の友人と梅田で会っておしゃべりすると、

 

元気が出てきたのです!!

 

久しぶりに会ったにもかかわらず、

 

まるで先週会ったかのように楽しくて、話は弾みました。

 

私の肩も、ずいぶん楽になりました。

 

気の置けない友人っていいものですね!

 

 

 

 

 

一夜明けて...

 

 

今日は、午後から気分よくモコを連れて散歩に出かけました。

 

行き先はHello Dog!

 

おやつの試食があるので、モコは一目散に駆け込みます。

 

 

 

 

 

でも今日は、少し違った目的がありました。

 

ここでは犬の一時預かりをしてくれるのです(1時間¥500)。

 

先日、モコの狂犬病予防接種や混合ワクチンの証明書を持って行き、

 

一時預かりのカードを作ってもらいました。

 

 

 

 

今日、初めての利用です。

 

お店の人にリードを渡して、私は足早にその場を去りました。

 

 

 

 

 

モコを預けた私は…

 

 

 

以前から入りたかったカフェ『台湾甜商店』に行きました。

 

(モコ、ごめんね!)

 

梅田にもこのお店はあるのですが、いつも行列ができているそうです。

 

ところが宝塚店は、すぐに入れます。

 

 

 

ベルリンでは、カフェは犬同伴が当たり前だったので、

 

日本では連れて行けないのが、とても残念です。

 

 

 

 

 

 

人気の飲み物「テンミルクティー」を注文。

 

黒くて丸いのが、タピオカです!

 

 

 

 

 

お茶のあと、宝塚阪急で食料品を購入して、

 

モコのもとへ。

 

 

 

ちょっと心配しながら中を覗くと…

 

 

 

 

 

 

結構、嬉しそうに、私を見ています。

 

「おとなしくていい子でしたよ!」と、お店の人。

 

このあとモコは、また、おやつを試食して、

 

ルンルンで帰りました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェルメール展と通天閣

 

フェルメール展(大阪市立美術館・2/16~5/12)に行きました。

 

この日は、初日ということもあり、9時半の開場前には、

 

長蛇の列になっていました。

 

私と妹は、どうしてもこの日しか都合がつかなかったのです...

 

 

 

 

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、フェルメール。

 

今回のフェルメール展は東京・上野の森美術館で68万人以上が来場。

 

そして次に、ここ大阪で開かれています。

 

 

 

実はフェルメールの現存する作品は35点しかありません。

 

そのうちの6点が大阪で展示されています。

 

中でも下の入り口の右側の絵「恋文」は、大阪展のみの展示です!!

 

左は「手紙を書く女」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は「手紙を書く婦人と召使」。

 

 

 

 

 

 

400年くらい前の人々の生活の様子、一コマが精密に描かれ、

 

ゆっくりと空想、物語の世界へと誘ってくれます。

 

 

 

もう一度、人の少ない時間帯に観に行きたいです。

 

 

 

 

 

 

そして、この大阪市立美術館のすぐそばには、「通天閣」があります。

 

 

私は、今まで一度も通天閣に行ったことがありません。

 

 

それで、少しブラブラすることにしました。

 

 

このごちゃごちゃした街並み、観光客に人気です。

 

 

多くのお店がありましたが、

 

イマイチ入る勇気がなくって…

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真、真ん中に見えるのが通天閣です。

 

昇ってみましたが、静かなフェルメールとのギャップに、

 

戸惑ってしまい、そそくさと帰宅しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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誕生日 2019

 

2月生まれで、誕生日が3日違いの私と夫。

 

うちは、バースデープレゼントは、前もって決めます。

 

ところが今年のバースデープレゼントはこれといって案がなく…

 

 

 

先日やっと欲しいものが決まりました。

 

本当は、ここで写真をアップできたらよかったのですが、

 

まだ、届いていません。

 

届いたら、お知らせしますね!

 

 

何でしょう?

 

ヒントその1.高価なものではありません。

 

ヒントその2.みんながいいな、と思うものでもありません。

 

ヒントその3.長い間楽しめます。

 

 

 

 

 

さて今年の誕生日は、名古屋でフランス料理でした。

 

 

 

そのうちのいくつかを写真に撮ったので紹介しますね!

 

 

 

前菜 : あ〜、綺麗!

 

 

 

 

 

いろいろいただいて…

 

 

 

 

そして、私の大好きな ”オマール海老のポワレ”が来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お口直しのグラニテも、こんなに可愛い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県産黒毛和牛肩ロースのステーキ

 

 

 

 

 

 

 

デザート

 

 

 

 

2時間かけてのお食事は久しぶりで、良かったです。

 

もちろん、お味も抜群でした!!

 

 

 

 

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今日は節分!

 

クンクンいい匂い、これな〜に?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、モコに、といただいた節分のお菓子(犬用)。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそう、よだれが出そう。

 

 

 

 

 

 

 

節分の意味の分からないモコ、

 

でもとりあえず、撒いてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は夫が、そろそろと撒いてみました。

 

 

 

 

 


モコ : 何だかよくわからなかったけど、おやつがもらえてよかった!!

 

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帰り道は雪

 

皆さん、インフルエンザが流行していますが、

 

お元気ですか?

 

ご無沙汰してすみません。

 

私は宝塚に滞在していて、今日、桑名に戻ってきました。

 

 

いつも旅の荷物をまとめるのに時間がかかるので、

 

今回は、宝塚の家もすべてのものがそろっている状態にしようと

 

頑張りました。

 

つまり、私が身一つで行って生活できるように、

 

今まで大雑把に把握していたものを点検し、

 

足りないものを買い足したのです。

 

私の細かい化粧品や、モコのグルーミングの道具まで、全部揃えました。

 

大変でしたが、次回から、荷物が少なくなると思うと嬉しいです。

 

 

 

 

そんな中、モコは自分にかまってほしくて…

 

 

 

部屋に入れてほしい時、ガリガリ爪でひっかくのですが、

 

それもだんだん上手になり、余裕が出てきました。

 

ラクに立っているでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

今日の帰り道、天気予報は雪マークだったので覚悟していましたが、

 

大津サービスエリアでは、快晴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、しばらく行くと、雪が降り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

土山サービスエリアでは、少し積もってきました。

 

 

 

 

 

無事に家に到着しました。

 

荷物を全部片づけて、やれやれ。

 

 

 

夕ご飯は、おでん!

 

こんな日にぴったりでした

 

 

 

 

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ダリアからの写真

 

年末に、ミュンヘンのダリアから写真が送られてきました。

 

彼女たちは、とても充実した一年だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、飼い犬のニコレの前脚の爪が折れたのですって。

 

痛そう。

 

ニコレの脚ってがっしりしてますね。

 

特に後ろ脚⁉

 

普段、モコの華奢な脚ばかり見ているので、新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

そして今日届いた写真。

 

ミュンヘンは雪景色!

 

彼女の家の前ですが、寒そう〜

 

 

 

 

 

 

 

でも、ニコレの前脚は、良くなっているようで、よかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年お正月 その2

 

そして私たちは初詣から帰宅して、何をしたのでしょうか?

 

 

 

ピアノを少し移動して…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコは、私たちの間に入りたくて、くっついてきます。

 

でも、ちょっと…

 

ソファを動かしているので、邪魔なんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ピアノ室をホームシアターにして、

 

DVDを見よう!ということで、

 

コンピューターをプロジェクターにつなぎました。

 

 

そして延長コードをアンプにつなぎ、大きなスピーカーから良い音を

 

出す試みをしています。

 

 

この時までは、モコも参加しているつもりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手く行きました!!

 

本当に良い音です。

 

パソコンとつなぐとドイツのテレビも観れるのです‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがモコは…

 

 

 

部屋を暗くしたのと、

 

スピーカーから大音量で本物そっくりの音が流れるのが怖くて、

 

別の部屋に逃げてしまいました。

 

 

いつか、一緒に観れるといいなぁ。

 

 

 

 

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2019年お正月 その1

 

明けましておめでとうございます!

 

本年も宜しくお願い致します。

 

 

今年のお正月はいかがでしたか?

 

 

 

我が家は昨年同様、津島神社に初詣。

 

 

 

 

 

 

 

多くの人で賑わっていたので、最後尾に並びます。

 

 

 

 

 

 

 

この神社は、犬も参拝できるのです!

 

昨年お参りして、とても良かったので、

 

今年もここにしました。

 

 

 

 

 

 

モコの分もお賽銭をあげました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : ちょっと、困ったなぁ。

 

   初対面は苦手なのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、相手の犬が反対向くと、モコの左手が伸びています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな新年の幕開けでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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八丁味噌

 

実は私、高速道路の運転は自動車学校で一度しただけで、

 

免許を取ってからは、したことがありません。

 

この日は妹に横に乗ってもらい、チャレンジ!

 

 

 

岡崎の「八丁味噌の郷」に行くことにしました。

 

八丁味噌とは、愛知県岡崎市八帖町で生産されている、

 

長期熟成させた豆味噌のことです。

 

その名は、岡崎城より西へ八町(約800m)離れていたことに由来します。

 

 

 

私はその辺りには、たくさんの味噌工場があるのだと思っていましたが、

 

現在は、2社しか残っていません。

 

 

 

その一つ、「カクキュー」。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つが「まるや八丁味噌」。

 

 

 

 

 

 

この日行った「八丁味噌の郷」は、「カクキュー」の

 

八丁味噌の歴史を知る見学施設です。

 

NHK連続テレビ小説「純情きらり」のロケ地としても有名です。

 

 

 

明治時代の味噌蔵を改造した史料館。

 

江戸時代から1941年頃まで続けられていた味噌造りの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな味噌桶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桶に、仕込んだ味噌を寝かせています。

 

一つの桶の重石は300kg、桶が約80kg、味噌が600kgで、計 約1トン。

 

 

 

石の積み方にも工夫があり、地震などで揺れが来れば来るほど、

 

中心に向かって閉まっていき崩れない、とのこと。

 

感心しました‼

 

 

 

 

 

 

 

今も、昔ながらの製法でお味噌を造っています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、海外で売られている八丁味噌も展示されていました。

 

そのうちの右上のお味噌、見覚えがあります !!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうベルリン滞在中、自然食品のお店やスーパーで、

 

購入したことがありました!!

 

 

 

 

 

 

 

八丁味噌は、名古屋の味噌煮込みうどんで有名ですが、

 

カレーやシチューの隠し味として使ってもコクが出て美味しいそうです。

 

高速道路運転のための遠足でしたが、思いのほか興味深かったです。

 

 

 

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クリスマス 2018

 

今年のクリスマス、いかがお過ごしですか?

 

こちらは、夫は出張なので、私はモコとゆったりしています。

 

 

 

フライブルク時代の友人ザビーネから

 

What's up で美しい画像が送られてきました!

 

 

 

 

 

 

 

そして、ベルリンからも…

 

 

モコのトリマー、青柳ひなさんから

 

ノイケルンのクリスマス市。

 

とても大勢の人で賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬がいたり、

 

 

 

 

 

 

 

 


その後ろにはポニーがいたり、

 

 

 

 

 

 

 

そしてロバも。

 

 

 

 

クリスマス市に可愛いロバたちが登場するのは、

 

さすがベルリン ”何でもアリ” です‼

 

 

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宝塚にて、武内さんの来訪

 

今回は、新幹線で宝塚に。

 

モコは手回り品切符(280円)で乗れました!

 

 

車掌さんが切符の拝見に来ると、

 

「外に出してほしいよ〜」とヒンヒンなきましたが、

 

車掌さんは、まるで何もいないかのように私たちの切符を見て、

 

去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

ドイツと違い、駅の構内でも

 

ずっとケージに入れたままです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日、武内さんファミリーが、遊びに来てくれました。

 

この一家から幸せな気分をもらいました!

 

たまたまこの日、上のお嬢さんの5歳のお誕生日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコ : あなた、ひょっとして私より可愛いかも…

 

   ライバル出現だわ。

 

 

 

 

 

 

 

モコ : やっぱり負けたわ。

 

     こんな事初めて…  どうしましょう?

 

    

 

 

 

 

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第47回 フリューゲルコンサート〜クリスマスに寄せて

 

第47回 フリューゲルコンサート、たくさんのお客様にお越しいただき、

 

無事に終了しました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

今回初めて、2階の部屋でも演奏が聴けるようにセッティングしました。

 

今後この部屋を母子室として、小さい子供連れの方に

 

使っていただこうと思っています。

 

 

 

その2階から下をみると…

 

なかなか良い眺めだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

演奏すると、このように手が見えます。

 

 

 

 

 

PROGRAM

 

お話    ミュンヘンにて                   原田 和恵    
            ミュンヘン・オペラフェスティバル

            お気に入りの本屋さん

            ルートヴィヒ2世の夢の城
            ドイツ語学校ゲーテ   
            ビルギットのピアノ講習会

 

演奏

       ソナタ K.521   モーツァルト         1st. 西  美幸

        第1楽章                  2nd. 原田 和恵


       ソナタ op. 27-2  ベートーヴェン         中村 亜由美

        第3楽章


       美しき青きドナウ  J・シュトラウス   1st. 原田 和恵

                           2nd. 小栗いつ子

 

      ―――― 休憩 ――――

 

       2つのルーマニア舞曲 第1番   バルトーク  吉田 朋寛


       ソナタ           プーランク    1st. 原田 和恵

       全楽章               2nd. 千々岩 菜穂子


       愛の夢       リスト          山本 麻美

 

お話    クリスマス市                     原田 和恵

              ベルリンのクリスマス市

        ドレスデンのクリスマス市

        ザイフェンの木のおもちゃ    

 

 

    

 

 

クリスマスの飾りつけをして、明かりを落としたので

 

いつもと違う雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツのクリスマスのお菓子で、コーヒータイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

出演者みんなで。

 

 

 

 

 

当たり前のことかもしれませんが、

 

私は、私たち演奏者にとってピアノ(音楽)を弾くということは、

 

自分の人生と向き合うことだと、心の底から思います。

 

そして、ピアノを弾くことによって、

 

音楽から大きな力をもらっているんだと。

 

 

 

 

 

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なばなの里イルミネーション

 

今年もなばなの里イルミネーションが始まりました。

 

 

全国イルミネーションランキングで3年連続 第1位!

 

 

 

 

 

 

なばなの里は、私の家から車で約15分の所にあります。

 

私は会員にもなっているので、疲れた時、リラックスしたいときに

 

昼間に一人でぶらっと、よく訪れます。

 

ここのお風呂(温泉)も気に入っています。

 

 

 

 

今、紅葉が見頃です。

 

 

 

 

 

 

 

ここのおぜんざい、しっかり甘くて美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、夜になりライトアップされました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のテーマは「JAPAN」。

 

外国からの観光客も意識しているのかなぁ?と思いました。

 

大人も楽しめるもので良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の動画を再生する時、大音量になるので、気を付けてください!

 

この日は夫と行ったのですが、あと20分で終了だったので、

 

お客さんはとても少なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイルミネーション、期間がどんどん長くなって、

 

来年の5月6日まで開催しています。

 

 

 

 

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モコの災難

 

先日、夜の運転になれていない私が、夫に横に乗ってもらい、

 

後部座席にモコを乗せて桑名駅前まで練習した時のことです。

 

 

途中、渋滞に遭い、それでやっとわかりました。

 

この日は桑名水郷花火大会があるのだと。

 

今年の夏、台風で延期になったのです。

 

 

 

私たちは、まだ一度も観たことがなかったので、

 

車を駅の駐車場にとめて、係の人の誘導に従って歩きました。

 

 

モコも嬉しくて大ハッスル!!

 

道行く人に「可愛い〜、可愛い〜」といってもらって

 

ルンルンでした。

 

 

 

東海地方最大級のこの花火大会は揖斐川の中州から約10000発が

 

打ち上げられ、人気も高いそうです。

 

 

 

 

 

 

揖斐川の日本的な景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、花火が始まりました!!

 

私たちが予想していたより、はるかに迫力があり、ビックリ!!

 

お腹の底に響く「ド〜ン」という音に、モコはビビって焦っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天から降ってくるかのような二尺玉の花火。

 

思わず大歓声が上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが…

 

モコは震えだしました。

 

暗くてわかりにくいですが、

 

本当に怖そうな顔をしています。

 

途中で我慢できなくなったので、

 

早々に引き上げることに。

 

 

 

 

 

 

 

帰りは一目散、

 

わき目もふらずに一心不乱に逃げ帰ったモコでした!!

 

 

 

 

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ダリアの休暇

 

ミュンヘンにいるダリアから、休暇の写真が送られてきました!

 

仕事がずっと忙しかったので、

 

先日やっと休暇をとって、ボーデン湖で過ごしたそうです。

 

ボーデン湖は、ドイツ・スイス・オーストリア国境にあるドイツ最大の湖です。

 

お天気も良く、この旅行を心から楽しんだ様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬ニコレとご主人。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダリア夫妻が自国モルドバ(ヨーロッパ東部の共和国)から連れてきた

 

ニコレ。

 

賢そうな顔をしていると思いませんか?

 

愛情をいっぱい受けて育っています。

 

 

 

 

 

 

 

とてもいい写真!

 

写真の腕前もすごいですねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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盛りだくさんの宝塚

 

モコの機嫌もなおり、今回は一週間も宝塚に滞在です。

 

 

11月2日、内田光子さんのリサイタルに行きました。

 

曲目はシューベルトのピアノソナタ第4番(D537)、

 

第15番(D840)、第21番(D960)でした。

 

p、pp、ppp の美しいことといったら…

 

言葉になりません。

 

何と表現したらよいのでしょう。

 

彼女の集大成の音楽がここにはあります。

 

家に帰ってから次の日も、またその次の日も、

 

このコンサートのことを考えていました。

 

 

 

 

 

 

そして、11月3日、

 

オーバーホールに出していたヤマハのピアノが宝塚に帰ってきました!!

 

ミュンヘンにいる間にオーバーホールしてもらっていたのです。

 

 

 

 

 

 

私が中学生の時から使っているピアノ。

 

ピアノのハンマー、弦などすべて張り替えてもらい、

 

とてもいい感じの仕上がりで、弾くのが楽しくなります。

 

 

 

明日まで宝塚に滞在しますが、この他にも両親の誕生会、

 

お弟子さんのレッスンetc...  毎日大忙しでした!

 

 

 

 

 

 

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モコの怒り

 

二週間ほど前、アンナからベルリンの写真が送られてきました。

 

私の住んでいたあたりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして彼女とWhat's up の電話で一時間くらいおしゃべりしました。

 

What' up の電話は、Line 電話と同じように国外でも無料なので、

 

嬉しいです。

 

彼女とは友達でありながら、私が彼女のお母さんのような

 

関係です。

 

入社したてなのに出張でドレスデン、プラハ、ブダペストなどに行き、

 

頑張っているようです。

 

 

 

 

 

さてその後、私は…

 

仕事で金沢に行きました。

 

夫も出張などがあり、モコは私の妹のところで預かってもらいました。

 

 

妹の家では、ショコラ(妹の犬)と遊んだり、競争したり、

 

楽しかったようです。(写真上がモコ、下がショコラ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二匹、同じリードでお散歩。

 

お互い、足並みをそろえて歩かないといけません!

 

 

 

 

 

 

 

そして、私が金沢から宝塚に行くと、モコも宝塚に

 

戻っていました。

 

いつもなら、「ワ〜イ、お帰り!」と飛んでくるのに…

 

あまり喜ばないのです。

 

どうもすねているらしい。

 

 

よそよそしい状態で2日が過ぎ、3日目の朝、ようやく

 

機嫌を直して私に甘えてきました!!

 

私のミュンヘン滞在の2ヶ月間、そしてまた今回も

 

お留守番だったモコは、怒って私を無視していたのです。

 

こんな長い間、無視されたのは初めてです。

 

 

 

モコは執念深い?

 

 

 

 

 

ショコラの家に滞在中、妹からもらった服です。

 

バーバリー?と訊かれますが、違いますよ〜
 

通販だそうです!

 

 

 

 

 

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秋の一日

 

一日時間が取れたので、夫とモコとで御在所に行きました。

 

御在所ロープウエイは、犬もケージに入れたら乗れるのです!!

 

このロープウエイ、今年の7月に新しくなりました。

 

山頂までは、結構な時間乗りましたが、

 

モコは、おとなしくしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ロープウエイを降りて山頂まで、少し歩きます。

 

嬉しくて、元気満々!

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くに知多半島が見えます。

 

 

 

 

 

 

帰りは山頂からロープウエイ乗り場まで、

 

リフト(スキーの時に使用する一人乗りのもの)に乗ったのです。

 

リフト乗り場の人が、「犬を抱いてなら乗ってもいいですよ。」と言ってくれたので。

 

私は怖かったですが、夫がモコを抱いて先に乗り、

 

次のリフトに私が乗りました。

 

眺めは最高!!

 

でも、怖い⁉

 

モコは、夫にしがみつきながらも後ろの私をじっと見つめています。

 

 

 

しばらくして、周りをキョロキョロ眺めだし、自分の状態がわかったのでしょう

 

怖くなって、「降ろしてほしい」と、ヒンヒンなき始めました。

 

 

 

それで、途中の駅で降りました。

 

小さな冒険をしたようで、楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

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馬籠・妻籠へ

 

久しぶりに妹が愛犬ショコラを連れて2泊3日で遊びに来ました。

 

妹の運転で、馬籠・妻籠に遠足です!

 

途中、車が中津川を通る時、偶然にもお店の前の行列が見えたので、

 

好奇心で寄ってみると、

 

そこは、栗きんとんで有名な「すや」さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

みんな、お店ではなく、隣の喫茶「榧」に並んでいます。

 

何があるのでしょうか?

 

庭仕事をしている女性に尋ねてみると…

 

 

 

 

 

 

ジャジャーン、「栗しるこ!」とのこと。

 

10月からの期間限定なのですって。

 

「小豆あん」ではなく「栗あん」のお汁粉。

 

一口いただいたら、それはそれは美味し〜いものでした。

 

お餅ともよく合って、今まで食べたことのない味です。

 

30分くらい待ちましたが、立ち寄れてラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、馬籠・妻籠へ。

 

 

 

 

 

 

 

モコ(左)とショコラ(右)

 

モコはトリミング前なので、毛がぼさぼさで、デン!としています。

 

 

 

 

 

 

 


ビックリするくらい大きい「鯉岩」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬籠を歩いていると…

 

 

 

 

 

 

 

 

海苔のおかき。

 

モコ : これな〜に? クンクン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本昔話の世界に溶けこんでいるモコでした。

 

 

 

 

 

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アンナからの嬉しい便り

 

ベルリンの友人、ロシア人のアンナから近況報告です!

 

 

彼女は先日、大学でマスターを修了しました。

 

おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

今年の夏にアンナに会いましたが、

 

その時は、就職は決まったけど、大学の修了試験がまだ残っていました。

 

この何か月かで、それもやり遂げて、夢が現実になりました。

 

外国人がドイツでマスターを修了して職を得るのは、大変なことです。

 

努力が実を結んで、本当によかったです。

 

 

 

 

 

そして今、ベルリンでは「光の祭典」が催されているそうです。

 

ダイナミックですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンの思い出(5)

 

ミュンヘンの市内観光でとても有名なフラウエン教会、

 

ここに行ったのは、私の滞在の最後です。

 

もう少しで、見ないで帰るところでした!

 

この教会の2つの塔はミュンヘンのシンボルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1468〜1488年に建てられました。

 

内部の身廊の長さ109m、天井までの高さ31m。

 

ハレンキルヒェというドイツ特有の後期ゴシック様式です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラウエンキルヒェの前にある噴水。

 

とても洒落ていると思いませんか?

 

時間があったら、この辺りのレストランでゆっくりしたかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリエン広場の新市庁舎とも、お別れです。

 

(写真左に、フラウエン教会が見えます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンの思い出(4) 

 

帰国が近づいたので、家の近所を散歩していると、

 

徒歩7、8分の所にマルクト(市場)を発見!

 

普通のマルクトですが、2ヶ月住んでいて、

 

まったく知らなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

パン屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

チーズ屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この屋台、何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、鶏の丸焼き!!

 

よ〜く売れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

通りのカフェでは、みんなくつろいでいます。

 

こんなに近くにあったのに、なぜ気づかなかったのでしょうか?

 

ちょっぴり寂しく思いました。

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンの思い出(3) 市立レーンバッハギャラリー

 

しばらくご無沙汰してしまいました!

 

日本に帰ってほぼ一ヶ月たつのですが、

 

なかなか忙しくて…

 

でも、更新していきますので、皆さん、温かく見守ってくださいね!

 

今日は、ミュンヘンの美術館で、とても印象に残っている、

 

市立レーンバッハギャラリーです。

 

是非、もう一度行きたいです。

 

ミュンヘンの侯爵で画家のフランツ・フォン・レーンバッハの邸宅が

 

美術館になっています。

 

 

 

 

 

 

一休みできる中庭。大きな邸宅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、私の好きなワシリー・カンディンスキーの作品が充実しています。

 

カンディンスキーの恋人で画家のガブリエレ・ミュンターについて、

 

以前、何かで読んだことがありましたが、実際に彼女の絵を見たのは

 

初めてです。

 

彼女は、カンディンスキーの作品を、第2次世界大戦から守り、

 

1957年、彼女の80歳の誕生日に、

 

80点以上のカンディンスキーの絵画作品、自身の作品、

 

そして「青騎士」芸術家たちの作品をミュンヘン市に寄贈しました‼

 

このことにより、この市立レーンバッハギャラリーは、

 

一夜にして、その名を世界に知らしめる美術館となったのです。

 

 

 

 

 

 

ガブリエレ・ミュンター(1877〜1962年)

「風景を描いているカンディンスキー」

 

 

 

 

 

 

 

 

カンディンスキー(1866〜1944)

「絵を描いているガブリエレ・ミュンター」

 

 

 

 

 

 

 

 

カンディンスキー

「教会のある山の風景」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンディンスキー

「赤い点」

 

 

 

 

 

 

そして、芸術グループ「青騎士」のメンバー、

 

マルク、マッケ、クレーなどの作品が並びます。

 

カンディンスキーもミュンターも、一時期その仲間でした。

 

 

次の絵、マルクの「青い馬」が、このグループの代表作です。

 

 

 

 

フランツ・マルク

「青い馬」

 

 

 

 

 

 

 

マッケ

「動物園」

 

 

 

 

 

 

 

パウル・クレー

「バラの庭」

 

 

 

 

今、思い出しても空気感がよみがえります。

 

ミュンヘン旅行の際は、是非、ご覧ください!

 

 

 

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ミュンヘンの思い出(2)

 

ビルギットのワークショップの後日談です!

 

 

ワークショップの間、毎日みんなと食事したり、話をしたりするうち、

 

私は、ドイツ人のベアーテと仲良くなりました。

 

とても温かい演奏をする彼女は、デトモルトの音楽大学卒で、

 

年齢は私より少し若いです。

 

何とミュンヘンの私の住居のすぐ近くに住んでいるのです!

 

すごい偶然!!

 

ワークショップのあと、

 

ラウインゲンから、ミュンヘンに一緒に戻ってきました。

 

 

 

 

その次の日、つまり私のミュンヘン最後の日、

 

彼女に誘われて、ニンフェンブルク城の庭園に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

庭園からお城を眺めたところ。

 

左にゴンドラが見えます。

 

ベアーテが、「こんなところにゴンドラがあるのはおかしい。」、

 

と言ったので、私が「まるで日本みたい。」といって、大笑いしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルートヴィヒ2世がいっぱい!

 

何かの催しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭園を入っていくと、こんなに静かな湖が出てきました。

 

旅行者にはわからない所なので、人も少なく落ち着けます。

 

ベアーテは、よくここに来るそうです。

 

いかにもドイツ人だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間以上、ここのベンチで話をしました。

 

 

 

「もし2人が、私のミュンヘン滞在の初めに知り合っていたら…」

 

 

「でも、それが人生よね。」

 

 

名残惜しかったですが、今はメールもできるし、

 

これからもいい関係が続くことを祈っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンの思い出(1)

 

帰国して昨日で一週間がたちました。

 

今回の滞在には、スーツケースを2つ持って行きました。

 

もちろん、ほとんどの日用品は現地調達ですが、

 

スーツケース2つでひと夏を過ごす、という経験、

 

やればできるものですね!

 

帰国して、ミュンヘンのコンパクトな生活もよかったなぁ、

 

と思います。

 

 

 

さて、まだまだミュンヘンについて、アップしていない事があるので、

 

これから書いていきますね!

 

 

 

 

 

 

私のミュンヘンの家のすぐ近くに、可愛い雑貨屋さんがありました。

 

そこでバイトをしているダリアです。

 

 

 

 

すごくかわいいでしょ?

 

モルドバ(ウクライナとルーマニアの間にある国)出身で、

 

自国とフランスの大学で建築を学び、マスターを2つも取得。

 

同国人のご主人とフレンチブルドックのニコレとで頑張っています!

 

私が帰国する時、スーツケースに入りきらないものを、

 

もらってもらいました。

 

 

 

 

ダリアのバイト先、雑貨屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェのコーナー。

 

 

 

 

 

EUが統合したことで、ヨーロッパ内で人々の大移動を感じます。

 

自国を出て頑張っている若い人たち、

 

本当に能力ある人々の努力が報われますように...

 

 

 

 

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帰国しました!

 

9月13日、無事、帰国しました。

 

 

 

ミュンヘンでヤコブとお別れのさい、

 

「今度は、犬とご主人も一緒においで!」と言ってくれました。

 

彼とは、What's up(Line のようなもの)でつながっているので、

 

これからは、ドイツ語の面白い記事とか送ってくれるそうです。

 

 

 

フィンランド航空を使ったので、

 

ミュンヘン〜ヘルシンキ、

 

ここで乗り換えてヘルシンキ〜中部国際空港に定刻に到着。

 

定刻に到着は無理だろうと思っていたので、

 

夫とモコは自宅で待っていました!

 

 

モコは、大喜び!!

 

でも、半分信じられないのか、頭が混線したようで、

 

「ムッティ(=私のこと)、帰ってきたよ!」というと、

 

外を見て、私を探すのです。

 

目の前にいるのに...

 

 

 

しばらくして落ち着くと、

 

私にべた〜、とくっついて歩き、一緒に3時間くらい寝ました!

 

 

 

 

スーツケースを片付けていると、

 

機内荷物のリュックに入れてあった服を抱え込むようにして

 

寝ています。

 

 

 

 

 

私の匂いと、飛行機の匂いがするのでしょうね!

 

 

 

モコは、夫の精一杯の気持ちが通じて、

 

とても良い子になっていました。

 

帰国の次の日から夫は宝塚に行きましたが、

 

しばらくするとモコが書斎のドアをカリカリひっかいています。

 

ドアを開けると部屋を歩き回って夫をさがしているのです。

 

私のいない間、モコは電車や新幹線に乗ったりと

 

普段できない経験をしたらしいです。

 

 

 

 

そんな中、ヤコブからWhat's up が届きました。

 

何と、ネックレスの忘れ物があったと…

 

あんなに点検して、帰国したのに!!

 

 

 

 

 

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ビルギットさんのワークショップ

 

先日の北海道の地震、こちらでも報道されているので

 

みんなから心配ですね、と声をかけられます。

 

本当に、災害列島日本ですね。

 

早く復旧が進むことを祈るばかりです。

 

 

私は、9月6日から4泊5日で、

 

ラウインゲンという小さな町に行き、

 

ビルギットさんのワークショップを聴講しました。

 

今日は、そのお話です。

 

 

 

 

 

ラウインゲンはアウグスブルクの近くにあります。

 

戦災を免れたので、古い町並みが、そのまま残っています。

 

小さな町にいくつかホテルがあり、

 

私の泊まっていたホテルも賑わっていることから、

 

ドイツ人が訪れる町なのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市役所。

 

 

 

 

 

 

 

 

市役所の中にこんな美しいサロンがあるなんて!

 

ブリュートナーのピアノで、1890年代に製造されたものです。

 

オーバーホールして、しっかりコンサート用のピアノになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ここで6日夜、ビルギットのオープニングコンサートがありました。

 

構えないで自然体、素敵なコンサートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップの会場の建物。

 

ワークショップには、様々な年齢、実力の人が参加していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドナウ川湖畔のラウインゲンの街並み。

 

私の宿泊していたホテルから、散歩道が続いていて

 

その道をサイクリングしたり、ドナウ川でボートを漕いだりと、

 

みんな自然を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

実は3日目、私は喉から耳にかけて鋭い痛みが走るので、

 

ホテルで休んでいました。

 

その時、気分転換にドナウ川湖畔を散歩したのです!

 

 

 

 

最終日、ワークショップ参加者の終了演奏会も市役所のサロンであり、

 

良い雰囲気の中で、音楽を楽しみました

 

 

 

 

 

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レーゲンスブルク

 

日本の台風被害について、こちらのテレビでも報道されています。

 

今朝のニュースでは関空が水浸しの映像が流れていました。

 

皆さんの所は、大丈夫でしたか?

 

 

 

私の日本の家は、ちょっと大変なことに…

 

我が家の煙突の一部分の重たいものが風で吹き飛んで、

 

隣の家と自宅の屋根に当たり、双方の瓦が何枚か壊れました。

 

今年は、本当に天災が多いですね。

 

 

私は9月13日に中部国際空港に到着予定です。

 

関空の影響があるかもしれないので、

 

気を付けて帰国します。

 

 

 

 

 

ミュンヘンは、ゲーテが終わってから、このところ雨続きで

 

最高気温15度という日もありました。

 

ある日突然、秋になった感じです。

 

お天気が良くなったら行こうと思っていたレーゲンスブルク、

 

でもそんなことを言っていたら、いつになるかわからないので

 

3日ほど前に、エイッと思い切って行きました。

 

列車で片道2時間弱です。

 

 

 

 

 

2006年、世界遺産に登録されているレーゲンスブルク。

 

旧市街の入口でもある大聖堂(改装中で少し残念!)。

 

バイエルン地方で最も重要なゴシック建築の大聖堂で、

 

現在も中世の面影を色濃く残しています。

 

1275年着工、1634年に尖塔以外が完成し、

 

尖塔の完成はなんと1869年です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面の細工を拡大してみます。

 

とても繊細で見とれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年に新しいパイプオルガンになり、壁掛けでは世界一大きいそうです。

 

オルガニストの席が見当たらないので、案内の係りの人に、

 

「どこでオルガニストは演奏するのですか?」と質問したら、

 

パイプオルガンの中央の後ろ側で演奏するようになっているとの事。

 

納得して、そのあと写真を撮るのを忘れてしまいました、残念!

 

 

 

 

 

 

 

レーゲンスブルクは徒歩で十分回れる街です。

 

大聖堂を越えて少し歩くと、

 

ドナウ川にかかるドイツ最古の石橋があり、

 

そのたもとに「世界最古のソーセージ屋」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーセージを焼く、いい匂いが漂っているので、すぐわかります。

 

テラス席で、ドナウ川を見ながら食べるソーセージ、最高です!

 

この小ぶりのソーセージ、ザウアークラウト(酢漬のキャベツ)の上に

 

ゴロンと乗っています。

 

 

 

 

 

 

 

この食事の時、私の前に座っているブラジル人女性と仲良くなりました。

 

彼女は、上の写真に写っているように、バイエルン名物、

 

白ソーセージとブレッツェルを頼みました。

 

ドイツのイエナ大学で働いているとのことで、

 

とても気が合い、約1時間以上も話し込みました。

 

私にもっと時間があったなら、友達になったと思います。

 

ゲーテで勉強した甲斐があり、ドイツの就職事情についてなどなど、

 

以前より一歩踏み込んだ話ができるのを実感できて、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

食事を終えてブラブラ歩いていると、

 

ドイツ最古の石橋の上で、賢そうなチワワに会いました!!

 

写真では大きく映っていますが、実際はもっと小さいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋を渡って対岸の街から大聖堂を眺めています。

 

 

 

 

 

 

レーゲンスブルクは戦災を免れた街なので、

 

歴史あるものが残っていて、美しい街です。

 

ゆっくりカフェでくつろぐのもいいですね!

 

 

 

 

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BMW博物館

 

もともと車は、私にとってあまり興味のないものですが、

 

免許も取ったことだし、行ってみることにしました!

 

 

 

BMW Welt(BMWの世界)という巨大ショールーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、かっこいい車が並んでいます。

 

ここはカフェやショップも充実しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験コーナー。

 

免許を取りに行った時、このような授業があったことを思い出しました。

 

「ミュンヘンにいる間に、運転の仕方を忘れているかも??」と

 

ちょっとドキッとしました。

 

この子、なかなか上手い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MINIのコーナー。

 

みんなで和気あいあいと、楽しそう!

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは、BMWのショールームでした。

 

ここだけでも充分、楽しめます!

 

 

 

そして連絡ブリッジを通り、お目当てのBMW博物館へ行きます。

 

左の高層になっているのが本社ビル、右の丸いのが博物館です。

 

ヤコブが言っていましたが、この本社ビルの空調、

 

冷房も身体に負担のないようなものが研究されている途中だとか。

 

 

 

 

 

 

次世代の車(正面)です!

 

 

 

 

 

 

 

本当にこうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋のイメージに近くなります。

 

 

 

 

 

 

この博物館では、この次世代の車により、人々の生活がどのように

 

変わっていくかもシュミレーションしていました。

 

まだこの車にはかろうじてハンドルがついていましたが、

 

最終的には、なくなるそうです。

 

だとしたら、私が苦労してとった免許はいらなくなる…

 

いつごろ、こうなるのでしょうか??

 

 

 

 

 

 

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ドイツ博物館

 

ドイツ博物館に行きました。

 

ここも私の家から徒歩15分で行けるので、

 

軽い気持ちで出かけました。

 

ところが…

 

 

 

世界最大級の自然科学と工業技術の博物館というだけあって、

 

大きすぎて、へとへとになりました。

 

大家さんのヤコブから、

 

「ドイツ博物館に行くんだったら一日かかるよ。」と

 

聞いていたものの、実際に行ってみて実感、

 

各フロアを全部歩くと17kmにもなるそうです。

 

 

 

 

船舶のコーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貨幣製造機(1857年製、ケルン)。

 

1810年ころはハンマーでたたいて貨幣を作っていましたが、

 

だんだんとこのような貨幣製造機が普及していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の電気体験コーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリレオ・ガリレイが、

 

1610~1623年まで住んだフィレンツェの部屋を復元しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙の展示場では、日本の和紙の作り方も展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

天文学コーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノの自動演奏装置などの実演があったり、

 

原発の代替エネルギーのコーナーがあったり、一度入り込んだら、

 

どこをさまよっているのかわからなくなるくらい大きい博物館でした。

 

途中で頭がくらくらしてきたので、全部は見ていません。

 

 

 

博物館のショップ。

 

犬も入れるところがいいですね!

 

外に入場券を購入する人たちがぐるっと並んでいます!

 

 

 

 

 

 

 

観光客のみならず、地元の人も沢山来場していました。

 

何度かに分けて見学するといいでしょうね!

 

 

 

 

 

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ゲーテが終わりました

 

ゲーテ終了!!

 

 

 

 

 

 

 

 

参加できる人で、ビアガーデンに行きました!

 

私の隣の彼女は、ギリシャでドイツ人学校の先生をしています。

 

私の自撮りがつたないので、

 

「こうやって写すのよ!」と言っている所です。

 

 

 

 

 

 

 

真ん中の男性はクロアチア人、右はトルコ人です。

 

 

 

 

 

左の女性はイタリア人(生物学の研究員)、右はサウジアラビア人で、

 

現在ミュンヘンの病院勤務です。

 

「人生はとても厳しい。」といった彼女の言葉、

 

心に残っています。

 

 

 

 

 

 

このほかに、フランス人、スペイン人と国際色豊かでした。

 

スペイン人の彼(全体写真の左から4人目)は、

 

初日に先生が「スペインから来たのですね」、というと、

 

「いいえ、カタルーニャからです!」と言ったのです。

 

一瞬、私はドキッとしました。

 

こういう生の声に会うと、

 

ニュースで見ていることが身近に感じられます。

 

 

みんな、仕事にドイツ語が必要なので、まじめに頑張りました!

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ミヒャエル・エンデ博物館

 

ゲーテの先生が「19番のトラムはミュンヘンの観光名所を通るので、

 

一度乗ってごらん。観光バスより安くっていいよ。」と言われたので、

 

この前の日曜日、行きました。

 

そして終点のParsing駅まで行くと…

 

 

 

Parsing駅の周りの雰囲気は、どこかフライブルクに似ているのです!

 

街並み、レストランの扉を開けた時の匂い、

 

何か記憶にあるような…

 

ふっと30年前に戻ったような錯覚です。

 

 

 

 

 

Parsingの駅の周りを散策してから、

 

「ミヒャエル・エンデ博物館」に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

バスに乗ってブルーテンブルク城で下車です。

 

とってもかわいいお城、絵本の世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自然とても気に入りました。

 

日曜日に散歩に来ている人、レストランで食事する人…

 

これだけで、満たされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の中庭です。

 

別に、ビックリするものがあるわけではないのですが、

 

子供のころ読んだ絵本の世界がそのままあるのです。

 

こんなところが自分の家の近くにあったら、

 

どんなに幸せでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中庭の一角に、ミヒャエルエンデ博物館があります。

 

「モモ」、「はてしない物語」で有名なエンデ。

 

フライブルク時代に夢中になって読んだ記憶がよみがえります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物館の中。

 

エンデの奥様は日本人で翻訳家です。

 

なので、博物館の中に障子の部屋が…

 

 

 

 

 

 

 

 

このエンデの博物館のあるお城は、国際青少年図書館になっていて、

 

各国の子供の本や絵本がならび、子供のためのセミナーなどが開かれています。

 

 

 

絵本のようなお城と図書館、

 

心に残る場所です。

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ミュンヘン市立図書館

 

ミュンヘンを代表する複合文化施設「ガスタイク」、

 

20年前に、とてもモダンな施設として建てられました。

 

 

 

ガスタイクには、フィルハーモニーホール、カール・オルフホール、

 

音楽学校、市立図書館などが入っています。

 

中でもフィルハーモニーホールは素晴らしいらしいのですが、

 

あいにく今は夏休み、残念です。

 

 

 

このガスタイク、私の家から徒歩10分の所にあるのですよ!

 

今回は、とても便利な所に住んでいます。

 

 

 

 

今日は、時々行っている市立図書館についてお話しますね。

 

ガスタイクの建物の中です。

 

このエスカレーターを上がって右に図書館があります。

 

左がコンサートホールなどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館の入り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、地下から4階まで大きな空間です!

 

地階はCD・DVDなどのコーナーで、

 

申し込めば、何人かで映画鑑賞もできます。

 

 

 

 

 

 

 

手前に写っている机のように、至る所で、

 

本を読んだりパソコンを使用したりできます。

 

 

「図書館見学」という催しがゲーテであり、ここを知りました。

 

ここは、市民に向けて開かれた図書館なので、

 

外国人でもだれでも利用できます。

 

係りの人のお話では、「こんなに自由に利用できると、

 

本が盗まれたりするのでは…という不安もありますが、

 

みんなに文化的な生活をしてもらおうということで、やっています。

 

大学図書館は、だれでも中に入れるわけではありませんが、

 

ここは大丈夫です。」とのこと。

 

 

 

ビックリするくらいの蔵書の数です。

 

世界の本が集まっている…

 

 

 

 

 

 

 

 

雑誌のコーナー。

 

ここでは、ゆったりした時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、私は…

 

少しだけ、個室で日本にメールを書いたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ニンフェンブルク城

 

ゲーテが忙しくて、なかなかブログの更新ができなくて…

 

 

 

でも、この前の日曜日、しっかり、ニンフェンブルク城へ行きました。

 

ミュンヘン中央駅からトラム(市電)に乗り、15分くらいで到着です。

 

 

 

 

 

このお城はヴィッテルスバッハ家の別荘として建てられました。

 

とても広いので、全景をいれようと思うと、この写真くらい小さくなります。

 

これでもまだ全景は入っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

本城(Hauptschloss)の中のシュタイネルネザール。

 

とても手が込んでいて、入るなり異次元の世界です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美人画ギャラリー。

 

ルートヴィヒ1世の愛した36人の肖像画が並んでいます。

 

パノラマ設定で写真を撮ってみました!!

 

パノラマに見えますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の生まれた部屋。

 

これもパノラマ設定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子にも、シンボルの白鳥の装飾があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本城の南側にある馬車博物館。

 

ルートヴィヒ2世の豪華な馬車。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの庭園、すっごく広いでしょう?

 

この両脇の森のように見える所に、見どころが点在しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その一つ、マクダレーネンクラウゼ。

 

これは、マックス・エマヌエル選帝侯が作った庵です。

 

外見は、廃墟のように作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが中に入ると…

 

今まで見たこともない世界です。

 

 

 

 

 

広大な敷地、明るい感じでのびのびとしていて、とても気に入りました。

 

お昼から出かけたので、すべてを回れなかったのですが、

 

充分すぎるくらい見学しました!

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ゲーテの遠足 その2

 

さて、午後からノイシュヴァンシュタイン城に向かいました。

 

晴天の日曜日とあって渋滞気味の中、

 

バスはお城のあるホーエンシュバンガウに、無事到着です。

 

 

 

バスの中でガイドさんが、

 

「ノイシュヴァンシュタイン城の入場券を一人ずつ渡します。

 

自己責任で見学して、このバスに午後4時45分に戻ってきてください!

 

遅れた人は、置いていきます!」

 

と説明がありました。

 

 

 

 

 

バスの駐車場からすぐのところにある湖。

 

ここで皆、チケットをもらって解散です。

 

 

 

 

 

 

私は軽い気持ちで、同じクラスの男の子のグループについて行きました。

 

8人ぐらいのグループで、女性が私を入れて3人いました。

 

ノイシュヴァンシュタイン城を目指して歩いて行くはずが…

 

「僕たちは食事の後にはエスプレッソを飲みたいんだ。いいかい?」

 

その中のイタリア人が言いだし、みんなでエスプレッソを飲むことに。

 

丁度良いカフェがなかなか見つからず、

 

「トイレに行きたい」という人もいて、どんどん時間は過ぎていきます。

 

 

だらだらしたスタートです。

 

 

 

ところが歩きだしたら、

 

凄い速さで普通にしゃべりながら山を登っていくのです。

 

途中で私とイタリア人の女の子は、ドロップアウトしそうになり、

 

心臓はパクパク、引き返してバスで行こうかと思ったくらいです。

 

 

「途中のマリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城が最高!」

 

とガイドさんに聞いていたので、まずはそこを目指します。

 

 

 

沢山の人でしょう?

 

でも、この混雑のおかげで、力ない私たちはゆっくりできて助かりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋で記念撮影した後は、またお城を目指します。

 

 

 

 

 

 

この辺りで、私たちのグループはほとんど崩壊していて、

 

私は一人になり、自力でお城まで行きました。

 

お城の入場時間がチケットに書いてあって、5分刻みなのです。

 

それに遅れると入れてもらえません。

 

なので、みんな必死です。

 

私たちのグループの一人が、

 

「なんか、日本みたい?」と聞いてくるので、

 

「そこまでではないけど、日本は時間にきっちりしているよ!」

 

といったら、みんな「ふーん」と言ってました。

 

 

 

 

さて、無事到着、時間通りに見学です!!

 

お城の中は、撮影禁止なので、ガイドブックの写真を載せますね。

 

 

 

ミュンヘンでは、王と言えばルートヴィヒ2世を指します。

 

その彼は16歳の時ワーグナーの楽劇「ローエングリン」を観て、

 

感動のあまり、侍従が痙攣をおこしたのかと心配するくらいの

 

反応をしました。

 

ワーグナーに心酔し、彼の芸術を愛し、資金援助を惜しみませんでした。

 

 

 

 

下の写真は、ルートヴィヒ2世の寝室です。

 

なんと壁には、

 

ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」の場面が描かれています。

 

かく部屋ごとに楽劇の伝説のシーンが描かれ、

 

こんなお城は見たことがありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の最上階。

 

「ここは何処なんだろう?」不思議な物語の世界に入ったようです。

 

 

 

 

 

1869年に起工し、

 

1884年にようやく4階の部分(ルートヴィヒ2世の住居部分)

 

が仕上がりますが、

 

1886年に、ルートヴィヒ2世は、40歳で謎の死を遂げます。

 

湖に彼の遺骸が上がったのです。

 

彼は水泳が得意だったにもかかわらず...

 

衝撃的な死、その謎は、誰もわかりません。

 

 

 

このお城は、王の突然の死により、最初の構想どおりではないですが、

 

何とかまとまりをつけて、今の姿になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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ゲーテの遠足 その1

 

8月12日 ゲーテの遠足に参加しました。

 

希望者のみで、定員50名です。

 

午前中に南バイエルン最大の「野外博物館Glentleite」へ行き、

 

午後から有名なノイシュヴァンシュタイン城へというコース。

 

 

朝7時半、ミュンヘン中央駅のバス乗り場に集合です。

 

この日は、最高のお天気でした!!

 

 

 

 

 

まずは野外博物館です。

 

ここは、1500年頃から現代までの家を移築し、当時を再現したものです。

 

一つの村のようになっていて、ガイドさんの案内がついていました。

 

 

 

 

 

 

のどかで、毎日のドイツ語から解放されたひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

この女性が、ガイドさんです。

 

当時の農家の建物について話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると…

 

 

 

 

 

 

 

台所の様子です。

 

この鍋、大きいでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの寝室、来客に見せるためだけに作ったのですって。

 

なんだかもったいないですね。

 

 

 

 

 

 

 

大きなオーブン。

 

これで寒い冬をしのぎました。

 

この地方、冬の寒さ対策に苦心したようです。

 

このオーブンのそばの部屋は暖かいので、

 

老人の寝室になっています

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると、プラムが鈴なり!

 

 

 

 

 

このあと、待望のノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます!

 

つづく…

 

 

 

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ゲーテ(語学学校)が始まっています!

 

8月6日から、ゲーテが始まりました。

 

私が通っているのは、4週間の集中コースです。

 

午後1時15分から午後5時半まで、みっちりドイツ語を勉強します。

 

 

以前、このブログに書きましたが、

 

ベルリン旅行中にインターネットでクラス分けテストを受けました。

 

この結果と、8月6日の面接とでクラスが決まりました。

 

 

 

私のクラスは女性の先生で、てきぱきと心地よい授業です。

 

宿題の時間も入れると一日10時間くらいドイツ語をやっています。

 

ゲーテには冷房がないので、サウナのようでしたが、

 

昨日、急に10度くらい気温が低くなりやれやれです。

 

このまま、暑くならないでほしい!

 

 

 

私が住んでいる所からゲーテまで、徒歩8分で行けます!

 

昨年ベルリンでは片道1時間、往復で2時間かかったので、

 

とてもしんどかったのです。

 

今回は、その反省から家賃は高いですが、交通の便の良い所にして

 

本当に身体がラクです。

 

何をするにも短時間で処理できるので助かっています。

 

 

 

 

さて、今日は土曜日、

 

土日はゲーテの授業はありません。

 

「蚤の市に行く」というゲーテの催しがあり、参加してみました。

 

自由参加なので、15人くらい参加して、みんなでぞろぞろ歩いて

 

蚤の市を見て回るのです。

 

私のクラスの人は、誰も参加してなかったのですが、

 

すぐに他のクラスの人たちと友達になれました。

 

 

 

 

 

 

 

この住宅に住んでいる人が、1年に1回、中庭でガレージセールをする、

 

という感じです。風船が目印。

 

 

 

 

 

売る人との会話も楽しいです。

 

チーズフォンデュの鍋、フォーク、皿など一式売っていたおばあさん、

 

「昔は、みんなでよくチーズフォンデュをしたんだけどね、

 

今はそんなに食べられないから。」と言っていました。

 

 

 

ゲーテのみんな、上手に掘り出し物を見つけます。

 

それに感化され、始めは買うつもりのなかった私も、ジャケットをゲット!

 

 

 

 

 

壁に実際、窓があるように見えますが、これは絵なのです。

 

上手い!

 

 

 

 

 

 

 

今日は涼しくてよいお天気なので、犬も嬉しい!

 

 

 

 

 

この辺りは、街中にも近いし、閑静な住宅地でもあります。

 

売っている人たちも、のどか。

 

 

 

素敵な家ですねー

 

壁も手が込んでいて、見とれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと1ヶ月先に開催される「オクトーバーフェスト」の会場の横も通りました。

 

着々と準備が進んでいます。

 

 

 

 

 

私にとっては、蚤の市より、街歩きが楽しかったです!

 

もう一度、一人でこのコースを散策してみようかなぁ。

 

 

 

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お気に入りの本屋さん

 

さて、レギーネにつれて行ってもらった本屋さん、

 

ドイツ語のテキストは少なかったので、取り寄せてもらうことにしました。

 

 

頼んだ次の日にはお店に届き、取りに行ったりするうちに、

 

居心地がよくて、何度も通うようになりました!

 

 

 

というのも、カフェがあって、本を読みながらお茶が飲めるのです。

 

 

 

 

 

 

 

毎回、興味のある本を少し読んでいます。

 

料理本やダイエット本も写真が多いので楽しめます。

 

 

 

 

 

 

この本屋さん、ミュンヘンのシンボル、「新市庁舎」の真ん前にあるのです!!

 

日本式に言う2、3階が売り場とカフェになっています。

 

 

 

 

下の写真、窓から「新市庁舎」が見えます。

 

私はここのソファに座りたいと思っているのですが、

 

この席は、いつも誰かが座っているので、まだ座ったことがありません。

 

でも、ものすごい贅沢だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

そして、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、本を読んでいる人たち。

 

いいですね〜

 

 

 

 

 

 

 

この小さい犬、飼い主さんが本に没頭している間に、

 

他のお客さんの間をはしごしています。

 

ベルリンだと、本も犬も盗まれてしまうかも…

 

 

 

 

 

 

観光地で、いろんな人がいるのに、このリラックス感。

 

 

 

一階の入り口に店員さんが立っていることが多く、

 

それだけでも、不審な人は入りにくいと思います。

 

いろいろ工夫されているのでしょう。

 

 

 

 

街を歩いて疲れたら、ここでお茶をするのが習慣になってきました。

 

 

 

 

 

photo by steinway

ベルリンとミュンヘン

 

「ドイツ語のテキストを購入したい」と私が言ったので、

 

レギーネが、新市庁舎の前の本屋さんに連れて行ってくれました。

 

 

 

ところが…

 

『外国人がドイツ語を習うためのテキスト』の売り場が、

 

ベルリンにくらべると、10分の1くらいしかないのです!

 

これにはびっくり。

 

ミュンヘンは、外国人が少ないので、需要がないのでしょう。

 

 

 

移民が多いベルリンでは、街を歩いていると、

 

英語か外国語、おかしなドイツ語が聴こえてきます。

 

自分が外国人ということを意識せずに生きていける気がします。

 

店の接客係も外国人が多いので、おかしなドイツ語がまかり通るのです。

 

こちらも、適当なドイツ語で返せばよいので、気楽です…

 

 

ミュンヘンでは、地下鉄でもカフェでも、バイエルン訛りのドイツ語が聴こえてきます。

 

 

 

ベルリンは、汚くて犯罪が多く、一人当たりの所得が低い所ですが、

 

エネルギーにあふれていて、何でもありで、自由です!

 

巨大な生き物という感じがします。

 

 

一方ミュンヘンは、ドイツで一番清潔で、所得が高い都市で、

 

スイスやオーストリアにも近く、風光明媚な所にもすぐいけます。

 

特に私にとっては、

 

昔住んだフライブルクもミュンヘンもドイツ南部ということで、

 

似ていることが多いのです。

 

例えば、食事。

 

レストランに行っても、メニューを見ると

 

昔、食べ慣れた味が並んでいます。

 

人々も柔らかく、住むには良い所だと思います。

 

でも、もし3年くらい住んだら、ベルリンの刺激が恋しくなるのかも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ノイエ・ピナコテーク

 

 

 

ノイエ・ピナコテークは1853年、ルートヴィヒ1世によって開設されました。

 

戦災後、建て直されたので、モダンな建物です。

 

ここには、19~20世紀初めの作品が中心に展示されています。

 

 

 

 

 

カール・シュピッツヴェーク「貧乏詩人」

 

 

 

 

シュピッツヴェーク(1808~1885年)は、ドイツの国民的画家です。

 

ドイツ南部のオーバーバイエルンで生まれ(ミュンヘンから近い)、

 

ミュンヘンで亡くなりました。

 

何とも言えない味わいがあり、じっと観てしまいます。

 

破れた傘で雨漏りをしのぎ、屋根裏部屋で、ずっと一日中

 

詩の事ばかり考えている詩人。指で音数を数えています。

 

暖炉には、薪の代わりに新聞紙がくべられています。

 

ビーダーマイヤー時代を代表する画家です。

 

 

 

 

 

カール・シュピッツヴェーク「インスティチュートの遠足」

 

 

 

 

これもシュピッツヴェークの作品で、この写真でははっきりしないので、

 

一部分を大きくしてみます。

 

 

 

 

当時の遠足の様子、細かい描写で語りかけてくれます。

 

 

 

 

もとの絵の左の部分を見ると…

 

 

 

 

人々の生活や雰囲気が感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

ポール・ゴーギャン「神の子の誕生」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロード・モネ「水連」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」

 

ゴッホは、7枚の「ひまわり」を描いています。

 

そのうちの1枚が、このノイエ・ピナコテークにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の左の部分だけを写してみました。

 

ゴッホのタッチ…

 

 

 

 

 

 

 

 

ポール・セザンヌ「たんすのある静物画」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョヴァンニ・セガンティーニ「耕作」

 

以前、スイスのサンモーリッツで、彼の絵を観ました。

 

アルプスの画家と言われているセガンティーニ、独特の色彩を放っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グスタフ・クリムト「音楽」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても贅沢な時間を過ごせてよかったです。

 

沢山の絵画、一日でじっくり観れるものではありません。

 

また続きを観に行きたいです!

 

 

photo by steinway

アルテ・ピナコテーク

 

日曜日に、

 

「アルテ(古い)・ピナコテーク」と「ノイエ(新しい)・ピナコテーク」に行きました。

 

これも大家さんのヤコブから、

 

「日曜日は美術館に行く日だよ。入場料が1ユーロになるからね!」

 

と勧められたからです。

 

私は、「1ユーロだったら混んでいるんじゃないかなぁ?

 

せっかくだから、ゆっくり鑑賞したいし…」

 

と思いながら出かけました。

 

 

予想に反して、そんなに混んでなかったのです!!

 

アルテ・ピナコテークは、

 

「名門ヴィッテルスバッハ家が16世紀から集めた名画が一堂に並ぶ、

 

ヨーロッパを代表する美術館の一つ」と言われるだけあって、

 

一つ一つの絵画の迫力、格調の高さなどが伝わってきます。

 

今日は、アルテ・ピナコテークの絵画をご覧ください!

 

 

 

 

アルブレヒト・デューラー『四人の使徒』

 

 

 

 

 

 

 

フィリッポ・リッピ『受胎告知』

 

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ『聖母子』

 

 

 

 

 

 

 

ラファエロ『カニジアーニの聖家族』

 

 

 

 

 

 

 

ファン・ダイク『自画像』

 

 

 

 

 

フェルメール『青衣の女』

 

この作品は、ドイツ語では『青衣の手紙を読む女』となっています。

 

特別展をやっていて、この作品を観ることができました。

 

 

 

 

 

 

フランソワ・ブーシェ『ポンパドール夫人』

 

 

 

 

 

 

 

15〜18世紀の素晴らしいヨーロッパ絵画のコレクション、

 

とても一日で観れるものではありません。

 

また、時間を取って行きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ヘレンキームゼー城

 

レギーネと、大家さんのヤコブから、

 

「せっかくミュンヘンに来ているんだから、

 

是非、ヘレンキームゼー城に行くといいよ。」

 

と勧められ、一人で行くことにしました。

 

ヘレンキームゼーとは、キーム湖に浮かぶヘレン島にあるお城です。

 

 

 

 

ミュンヘン中央駅。

 

多くの人で、ごった返しています。

 

 

 

 

 

 

 

ここから列車で約1時間、プリーン駅(ミュンヘンとザルツブルクの中間)に到着。

 

そこから、緑のSLに乗って船着き場へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常をどんどん忘れていきます!

 

 

 

 

 

 

約15分の乗船でヘレン島に到着。

 

そこからお城まで徒歩20分。

 

炎天下の中を歩く気がしなかった私は、馬車に乗りました!

 

とっても快適、涼しくて、馬車に乗って正解でした!

 

 

 

 

 

 

ヘレンキームゼー城を、馬車から録画しました。

 

揺れていますが、ヴェルサイユ宮殿そっくりに作られた大きなお城の雰囲気を

 

お楽しみください!

 

 

 

 

 

 

 

 

このお城は、ルートヴィヒ2世が建てた最後の城です。

 

ルートヴィヒ2世は、即位直後は「もっとも美しい王」といわれ、

 

40歳で湖で亡くなったときには「狂王」と呼ばれ、謎の多い王です。

 

ワーグナーと親交が厚かったのでも有名ですね。

 

 

 

 

 

 

 

フランスの太陽王・ルイ14世に心酔していたルートヴィヒ2世は、

 

ヴェルサイユ宮殿そっくりのお城を建てました。

 

内部も絢爛豪華。

 

特に、「鏡の間」は、入った瞬間、ビックリするくらい美しかったです。

 

この城は、人に見せるための物ではなく、そのためキッチンもありません。

 

すべてが、ルイ14世を讃えるためだけにあるのです。

 

その発想、凄いと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

湖畔には、こじんまりしたホテルが並び、ゆったりした気分です。

 

この木々の安らぎなどは、フライブルクと似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある程度以上は人の手を入れずに、自然と戯れる。

 

素朴なぬくもり、なつかしさが、私たちをリラックスさせるのでしょうね!

 

 

 


一日で、電車、SL、船、馬車と、たくさんの乗り物に乗った日でもありました!

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

ドイツも猛暑

 

日本の猛暑、ニュースが届くたびに、ため息が出ます。

 

熱中症も、恐ろしいですね。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

ここドイツも、例年になく猛暑が続いています。

 

ドイツの国土は、ざっくり言って、

 

正方形とはいかないまでも、台形のような、ゆがんだ形です。

 

特に、その西側が最高気温38度くらいの猛暑になっています。

 

今日は、ベルリンで、なんと39度を記録し、この夏一番暑い日でした。

 

私のいるミュンヘンは、東側でアルプスに近いため少しマシですが

 

33度くらいまで上がります。

 

一般家庭にはクーラーがないドイツで、この状態はきついです。

 

ただ、湿度が低いので、朝晩はしのげますが。

 

地球全体が、おかしくなっているように感じますね。

 

 

 

先日、レギーネが

 

「ミュンヘンの旧市街を散策しよう。どこに行きたい?」

 

と聞いてきたので、私が

 

「涼しいところ。」と答えると、

 

「街中で絶対に涼しいのは教会だけ!!」と言って笑いました。

 

 

 

 

 

この日、私たちはヴィクトアーリエンマルクトに行きました。

 

ここは、野外市場です。

 

 

 

 

 

 

野菜、くだもの、チーズ、はちみつ、ソーセージなどが売られ

 

ビアガーデンや屋台もたくさん並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、暑くって…

 

 

 

やっぱり教会で涼みました!!

 

 

 

 

 

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ビルギットとの再会

 

ドイツ鉄道が遅れて困ったとき、待ち合わせしていたビルギット。

 

彼女とは、10ヶ月ぶりの再会でしたが、

 

お互いに3ヶ月くらいしかたってないように感じました。

 

私が今回ミュンヘンに来た目的の一つがビルギットに会うことです。

 

 

前回ベルリン滞在中に、

 

フォイヒトヴァンガ―先生のテクニックについて、

 

先生のアシスタントをしていた彼女に教えてもらいましたが、

 

日本に帰って疑問点が出てきたので、それを聴きに行ったのです。

 

今回は3回のアポイントを取っていて、そのうち2回が終わりました。

 

私の疑問点について、しっかり全力で答えてくれたビルギット。

 

とても納得のいくものでした。

 

今週、もう1回、違った観点から教えてもらいます。

 

毎回、集中力がいりますが、とても楽しみです。

 

 

 

今年、ビルギットは9月にピアノの講習会を4日間開きます。

 

フォイヒトヴァンガー先生の後を継ぐ感じがします。

 

第1日目に彼女のリサイタルで、講習会は始まります。

 

私は、とても興味があるので、4日間全部、聴講を申し込みました。

 

 

 

いつか、私の日本のお弟子さんが、

 

この講習会に参加できるといいな、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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デジタル化

 

 

 

先日、アウグスブルクからもう少し行った小さい町、

 

ラウインゲンに行きました。

 

ミュンヘン中央駅から、インターシティ(JRの特急列車にあたる)で

 

一回乗り換えで1時間15分で行ける所です。

 

最近のドイツの列車は、自然災害があったわけでもないのに本当によく遅れます。

 

(30年前のフライブルク時代には、定刻に電車は動いていたのに…)

 

到着駅にビルギットに迎えに来てもらう約束の私は、

 

出発前から嫌な予感はしていました。

 

 

やはり、ミュンヘンを出発した時には15分の遅れで、

 

車内では、「この列車は15分の遅れで、ただいまミュンヘンを発車しました。

 

このあとの乗り継ぎについては、コンピューターからの連絡を待って、

 

わかり次第お知らせします。」とアナウンスが流れました。

 

乗客は慣れたもので、スマホで家族や職場に連絡をしています。

 

 

 

乗り換える駅に着いた時には、私の電車はすでに行ってしまったあとでした!

 

その次の列車が20分後に来たので、まだよかったのですが、

 

最近は、ひどい時は1時間も遅れたりするのです!!!

 

私はビルギットと電話が通じ、20分駅で待ってもらって

 

彼女と会うことができ、ほっとしました。

 

 

 

 

そして昨日は、帰りの列車でもっとびっくりすることが起こりました!

 

車内アナウンスがあり、

 

「皆さん、よく聞いてください!

 

この列車は、不具合が生じたため、ミュンヘンまでしか行きません。

 

ザルツブルグに行く人は、ミュンヘンで乗り換えてください…

 

終着駅のクラーゲンフェルトまで行く人は、ミュンヘンの案内所で尋ねてください。」

 

というのです。

 

さすがにこの時は、笑えて来ました!

 

ミュンヘン駅に着くと、バカンスでザルツブルクへ行く人々が、

 

大きなスーツケースを引っ張って、急いで次の列車に駆け込んでいました。

 

 

この列車はミュンヘン駅へ20分の遅れで到着しましたが、

 

「遅れても到着出来てよかった!!」という気持ちになりました。

 

こうして、慣れていくのでしょうか?

 

 

 

ドイツ鉄道はデジタル化によって、

 

「今後は今の120%の数の乗客が、定刻に乗車できるようになる!」

 

と謳っています。

 

ドイツ人はいつかこれがうまく軌道に乗って、正確に到着できるようになる、

 

と信じています。

 

「コンピューターに任せられることは極力コンピューターでしよう。

 

とにかくやってみて、うまくいかなければ改善しよう。」と見切り発車が多いのです。

 

そして、問題が起こると、「デジタル化の最中だから…」と平気です。

 

乗客へ迷惑をかけることに、悪びれないのです。

 

 

 

こんなに列車が遅れるなんて、日本では考えられないことです。

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンでの生活が始まりました!

 

ベルリンでの滞在を終え、ミュンヘンに戻ってきました!

 

キッチン付きのお部屋を借りました。

 

大家さんのヤコブさんは、親切なおじさんです。

 

私が日本からメールで「ドイツでは家にクーラーがないのが普通ですが、

 

私が借りる部屋は暑くないですか?」と尋ねたら、

 

「大丈夫、ここでは暑いという苦情が出たことはありません」

 

というお返事。

 

行ってみると、新しい扇風機が置いてありました。

 

私のために購入してくれたそうです!!

 

と、ここまでは良かったのですが…

 

 

 

ここドイツも猛暑が続き、昨日はハノーファーで36度、

 

今日はドイツの西部では38度でした!!

 

クーラーがないので、大変です。

 

ここミュンヘンはアルプスに近いので

 

最高で30度を少し超えるくらいです。

 

扇風機があってよかった!

 

 

 

 

 

調味料や食材を買いそろえ、だんだん住みやすくなってきました。

 

 

 

 

 

ダブルのソファーベッドです。

 

ここは、2人で借りることができます。

 

このベッド、広くて快適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ピアノの練習も始まりました。

 

カワイのピアノですよ!

 

この練習室、うちからドアツードアで約20分(Sバーンで2駅)

 

で行けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルリン滞在 その4 素敵な仲間

 

久しぶりにトリマーの青柳ひなさんと会いました!

 

2016年から18ヶ月のベルリン滞在中、私が旅行に行くたびにモコを預けていたので、

 

一番お世話になっていたのが、ひなさんです。

 

 

 

 

 

 

そして今回のベルリン滞在では、私はホテルの他に、

 

上の写真の白い犬、ユリネちゃんの飼い主さん宅でも泊めていただきました。

 

ユリネちゃんは、モコの友達です!

 

飼い主さんが旅行に出られたので、その留守宅に住まわせてもらったのです。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

そのお宅のすぐ前にある公園です。

 

フレンチブルドックが2匹、はち切れんばかりの体格!

 

その向こうにも、犬連れの人たちがいます。

 

この辺りは、小型犬も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、近所のカフェで朝ごはん。

 

窓際の女の子、長い脚を窓枠に置いていますが、

 

その脚が前のおじさんに当たりそうです。

 

これぞ、ザ・ベルリン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドが本当にたっぷり!

 

 

 

 

 

ベルリンでは、多くの友人に会いました。

 

10ヶ月ぶりの再会でしたが、

 

当たり前ですが、みんな、そこにいてくれました!

 

話がはずみ、何の違和感もないのが不思議でした。

 

楽しい時はあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

また、お会いしましょうね!

 

 

 

 

 

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ベルリン滞在 その3 お勧めのドイツレストラン

 

私はスカイプで、ベルリンの先生にドイツ語を習っています。

 

今回、その先生が連れて行ってくれたレストラン

 

とても良かったので、お勧めします。

 

 

お店の名前はロホナー(Lochner) です。

https://www.lochner-weinwirtschaft.de/

 

 

 

ドイツ料理というと、大きなお皿にド〜ンと出てくるので、

 

いろんな種類のものを味わうのはむつかしいですよね。

 

ところがここのメニューの中には、

 

小皿で少しずつ、多くのお料理が並ぶのがあります。

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

  

 

 

もちろん、ワインもすごく美味しいです!

 

お店の人の笑顔と会話も、ベルリンとは思えないくらい良かったです!

 

 

 

 

 

 

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ベルリン滞在 その2 ベルリンのホテル

 

ベルリンで泊まったイビスホテル(ibis Styles Hotel Berlin Mitte)、

 

斬新で楽しくてベルリンらしいホテルのお話です。

 

 

 

 

絨毯に足跡の模様がついています。

 

(写真では暗くなっていますが、実際はもう少し明るい。)

 

 

 

 

 

 

客室の表示も楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の中は、まるでIKEAの展示場のような感じ。

 

狭い空間を斬新に使っています。

 

洗面所とシャワー室がベットの側から見えるのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、どのホテルにもあるはずの机がなく、簡素化されています。

 

確かに旅行客にとっては、パソコンができるくらいでよいのかも…

 

 

 

 

 

 

この日、私は一軒のトルコの雑貨屋さんで直径8cmくらいの

 

手書き模様の入れ物を購入しました。

 

お店の女性が、「この模様はチューリップなの。

 

チューリップはオスマントルコ帝国の宮廷で大事に育てられていた花で、

 

それがオランダにも広まったの。

 

チューリップの花がトルコのターバンに似ていることから

 

チュルクリップ(トルコの帽子)と呼ばれるようになったのよ。」

 

と教えてくれました。

 

 

「ふ〜ン、そうか」と思ってホテルに帰ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

何気なく部屋の壁を見ていると…

 

あれっ、この模様もオスマントルコのチューリップ!!

 

 

 

 

ということは、このホテルの内装はこれをモチーフにしているんだ!!

 

小さな楽しい発見でした!

 

 

 

 

 

 

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ベルリン滞在 その1 ビアガーデンにて

 

昨日、ミュンヘンからベルリンへ来ました。

 

一週間滞在します。

 

ホテルについてパソコンをひらくと、

 

8月に受講する予定のミュンヘンのゲーテ(語学学校)から

 

メールが届いていました。

 

「このメールにあるURLをクリックして、

 

クラス分けテストを行ってください。

 

1時間で行い、辞書や他の手段を使ってはいけません。

 

もし、このテストを受けないなら、あなたの受講はキャンセルされます。」

 

えぇー、昨年ベルリンでは、クラス分けテストは学校で行ったのに…

 

それより、私のパソコン、調子が悪くて

 

受信はできるけど送信はできない状態なのです。

 

受信ができるので、ゲーテからのメールが届いたのですが、

 

もし、クラス分けテストの答案用紙を送信するのなら、アウトです。

 

恐る恐るURLをクリックして、試験を始めます。

 

最後に作文があり、それを書き終わって「次へ」をクリックしたら

 

「これで終了です。あなたの結果はゲーテに送られました」

 

とでてきました。

 

私が送信しなくても、サイトから送信するようになっていたのです。

 

やれやれ、ほっとしました。

 

何かをするときは、必ず大変なことがついてきますね。

 

パソコンの苦手な私は、こういうことに遭遇すると、

 

心臓がドキドキします。

 

 

 

 

午後から、やっと市内観光へ。

 

私がベルリンにいた時、まだ改装中だった国立歌劇場(Staatsoper)。

 

完成していました。

 

周りの古い建物と違和感のない色彩で美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、ここでオペラを観たいです!!

 

内装にも興味があります。

 

 

 

 

半日、街をブラブラしましたが、

 

やはり、地図を持たなくても動けるのはいいですね。

 

 

夕ご飯は、ベルリンで最も古いビアガーデン、プラター・ガルテンで。

 

ここは、私のお気に入りの場所です。

 

今日は皆、ワールドカップの準決勝、クロアチア対イングランド戦を

 

観ながら、思い思いに楽しんでいます。

 

テレビが5台あり、好きな所に座っています。

 

 

 

動画、ぶれがありますが、雰囲気を感じてくださいね。

 

夜、8時過ぎでもこんなに明るいのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンオペラフェスティバル 2018 その2

 

7月9日 いよいよ「トスカ」です。

 

バイエルン国立歌劇場は、内装もとても美しく落ち着いていて素敵です。

 

ベルリン国立歌劇場が、何年もかけて(2010年から17年まで)、

 

やっと昨年修復が終わったので、最近はホールの内装も気になります。

 

 

 

 

 

 

「トスカ」は素晴らしかった!!!

 

アンジェラ・ゲオルギュー、ジョセフ・カレア、トーマス・ハンプソン、

 

みんな調子がよくて別世界へつれて行ってくれました。

 

 

私の席からドイツ語の対訳がよく見えました。

 

一つ一つの文章が短いので理解できました!

 

こういう時、ドイツ語やっていてよかったなぁ、と思います。

 

 

 

公演終了後、出待ちをしたのですよ!

 

私はよくわからないので、オペラに詳しい史さんの後をついて行ったのです。

 

楽しかったです!

 

 

 

 

まず、ジョセフ・カレア(写真左)が出てきました。

 

大きくて包容力のある歌声、実際に近くで見ると明るくて気さくでした。

 

彼の歌声はベルリンでも聴いたことがありますが、その時以来、

 

心に残っている歌手です。

 

 

 

 

 

 

そして、紳士のトーマス・ハンプソン。

 

やさしい笑顔が印象的。

 

歌はもちろん、内面からあふれ出る人間性が素敵です。

 

 

 

 

 

そして最後が主役トスカを演じたアンジェラ・ゲオルギュー。

 

しっかりメークで登場。

 

「ゲオルギューはキャンセルが多い」と史さんから聴いていましたが、

 

この日は彼女の歌声が聴けて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミュンヘンオペラフェスティバル 2018 その1

 

春頃、ドイツ語仲間の史さんから、

 

ミュンヘンのオペラフェスティバルの情報を教えてもらいました。

 

彼女は7月8日「パルジファル」、9日「トスカ」を観る、との事。

 

私もサイトで予約しましたが、パルジファルは売り切れで、

 

トスカだけ購入できました。

 

 

ところが、パルジファルも見ることができたのです!

 

なぜでしょう?

 

 

 

 

その朝、ホテルのフロントのお兄さんから、

 

「今日のパルジファル、野外の巨大スクリーンでオンエアーするので、

 

行ってごらん。」と言われたのです。

 

あまり期待せずに、ふらふらと行ってみると…

 

 

 

 

オペラ劇場の前に多くの人々が集まって、生中継でパルジファルを観ています!

 

劇場の中の様子がスクリーンに映し出され、みんな熱心に聴いています。

 

 

 

 

 

 

 

劇場の周りのカフェでは、こんな光景も。

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンを映してみました。

 

迫力ある臨場感をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンコールも映し出され、屋外の私たちも拍手、拍手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペラが、市民生活に根ざしているのを感じた素敵な時間でした!

 

 

 

 

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犬も一緒

 

快晴!

 

レギーネが、「お天気の良い日は、英国庭園に行くといい。」

 

と言っていたので、地下鉄に乗って出かけました。

 

幅1km、長さ4kmもある広大なイギリス風庭園です。

 

 

 

 

 

この庭園の中心にある中国の塔。

 

大きなビアガーデン、いいですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな樹の下に、犬用の水が置いてあります。

 

洗面器くらい大きい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モコと同じくらい小さい犬も、水に入ります!

 

 

 

 

 

 

人間も水に入ります!

 

 

 

 

 

 

子供たちはシャボン玉に夢中です。

 

 

 

 

 

 

 

この犬、日本の犬のように可愛い。

 

昨日の雨で水路が増水して怖いけど、飼い主さんが動かないので我慢!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな思い思いにリラックスしていました。

 

 

 

 

 

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一夜明けて

 

やっとミュンヘンにたどり着いた私は、

 

昨夜会えなかった友人レギーネと私のホテルで朝食をともにしながら、

 

今回の滞在の打ち合わせ、私のピアノ練習室の手配、etc...

 

素早く、多くのことを決めました。

 

 

彼女と別れた後は、自由時間です。

 

旅の疲れを癒すため、雨模様の中、街を散策することにしました。

 

ホテルは、とても立地条件が良く、

 

ミュンヘンの中心にあるMarien広場 まで徒歩10分です。

 

 

 

ゼントリンガー門が、「ようこそ!」と言ってくれてるようです。

 

この門をくぐると、左右に楽しいお店がずらっと並んでいます。

 

それを、寄り道しながら、ぶらぶら歩くのです。

 

 

 

 

 

 

 

大きな文房具店で、見つけました!

 

これは、何でしょう?

 

写真だと大きさがわかりにくいですが、直径10センチ、材質は紙です。

 

 

 

 

 

これは、点線で切り離して使う、通し番号付き入場券です。

 

フリューゲルコンサートの一般のお客様に料金をいただいたら、

 

引き換えに渡そうと思います!!

 

面白いものを見つけて、ウキウキ。

 

 

 

そして、やっとMarien広場に到着。

 

 

 

有名な新市庁舎です。

 

堂々とした姿に、「ああ、ミュンヘンに来たんだなぁ」と

 

思いました。

 

お天気が悪く綺麗に撮れなかったので、

 

また、いつか撮りなおしますね。

 

 

 

 

 

 

 

中央の塔の部分を拡大します!

 

 

 

 

 

 

もっと拡大すると、仕掛け時計グロッケンシュピールが見えます。

 

等身大の人形たちが、毎日11時と12時に動き出します。

 

 

 

 

 

 

新市庁舎をまだ真っすぐ行き、ホーフガルテンの入り口付近で、

 

面白いものを見つけました!

 

そう、ト音記号の自転車置き場。

 

 

 

 

 

 

夕食は、ビールとケーゼシュペッツェレ、付け合わせのサラダ。

 

シュペッツレは、南ドイツのマカロニのようなパスタ。

 

これにチーズをかけてオーブンで焼き、フライドオニオンを乗せます。

 

新鮮な付け合わせサラダ、とても量が多く、ドイツに来たことを実感!

 

 

 

 

 

 

 

 

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予期せぬ出発!

 

今回の私のミュンヘン旅行は、

 

日本を2ヶ月と10日間留守にするということで、

 

その準備は想像していた以上に大変でした。

 

夫とモコは日本でお留守番。

 

宝塚のピアノはオーバーホールに出し、10月に帰ってきます!

 

 

 

さて、旅行の出発は7月5日の朝早い便だったので、

 

珍しくセントレア空港ホテルに前泊しました。

 

 

ということで、

 

当日は100メートル歩けば、空港のチェックインカウンターです!

 

 

 

ところが、ガーン!

 

 

 

なんと、飛行機の不具合により出発が4時間半も遅れるとのこと…

 

日本からミュンヘンへは、直通便ではなく、

 

フランクフルトで乗り継ぎがありました。

 

そのため、フランクフルト〜ミュンヘン間の飛行機の連結も遅れ、

 

ホテルに着いたのは、午前零時。

 

 

おまけに今回、ミュンヘンに到着後、

 

ドイツ人の友人と夕食の約束をしていたのです。

 

日本を発つ時に、彼女にはキャンセルのメールを書き、

 

またミュンヘンのホテルにもチェックインが遅くなると連絡し…

 

とても気をもみました。

 

 

でも、スーツケース2個も無事に到着、ほっとしました。

 

 

 

そんな中、夫からLINEが届きました。

 

日本は、歴史的大雨に見舞われているとのこと、

 

皆さんの所は、大丈夫でしょうか?

 

ドイツのテレビニュースでも取り上げられました。

 

 

 

 

モコ : あのね、モコ、とってもお利口さんにしているよ。

 

     大雨情報見てるの。

 

 

 

 

 

 

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リニューアルしたフリューゲルコンサート!

 

ベルリン滞在中お休みしていた自宅でのフリューゲルコンサート、

 

今日、再開しました!

 

今回で第46回目です。

 

ベルリンの新しい刺激を入れて、今までと一味違ったコンサートを目指します。

 

 

 

ベルリンでの写真をプロジェクターで映そうと、5日前に試したら、

 

壊れていることが発覚、ビックリ!

 

急遽、新しいのを購入し、セーフ。

 

そして2日前にはエアコンから水があふれて大騒動。

 

昨日、修理に来てもらってやれやれ…

 

そんな中で今日を迎えました。

 

 

 

新しいプロジェクターの調子はOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒータイム。

 

話がはずみます!

 

 

 

 

 

 

北川さん親子。

 

ほのぼのした写真で、いいですね!

 

 

 

 

 

 

 

今日の演奏者、向かって左が江川さん、右が山口さん、前が私。

 

 

 

 

 

定員40名、満席でした!

 

フリューゲルの新しい一歩です。


お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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ワールドカップ予選

 

先日の地震、皆さんの所は大丈夫でしたか?

 

私は丁度その日、宝塚にいたので凄い揺れを感じました。

 

モコは、プラスチック製のしっかりしたハウスの中だったので

 

意外と平気な様子でしたが、

 

私は、大きな縦揺れを感じて思わず声が出ました!

 

化粧水のガラスビンが倒れ、壁の大きな油絵は傾きました。

 

食器棚から食器が落ちてガラスが散乱した友人もいました。

 

 

次の日、重苦しい気分の中、車でこちらへ戻ってきました。

 

夜、何気なくテレビをつけるとワールドカップ予選、

 

日本対コロンビアが始まるところでした。

 

 

 

 

モコ: あの人が長友選手?

 

    日本、がんばれ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりサッカーが好きではない私が、思わず夢中になるほど見ごたえのある試合。

 

モコと私は真剣です!

 

 

 

 

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元気のない時は…

 

みなさん、朝起きたらしんどくて急にやる気がでない時って

 

ありますよね?

 

まさに昨日の私がそうでした。

 

 

 

せっかくの日曜日なのに、平日の疲れが出たのかなぁ?

 

それともピアノのアイデアが湧かなくて、潜在意識が落ち込んでいる?

 

前日まで元気だったのに、何コレ?

 

 

 

というわけで本当は朝からしっかりピアノを練習するはずだったけど

 

気乗りがしないので、午前中をリラックスして過ごすことに。

 

 

 

こういう時って、車って便利ですね!

 

最近、お気に入りの「花市場」へ行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸い形が、モコの頭とそっくり!

 

 

 

 

 

 

多肉植物も、たくさんそろうと可愛い。

 

 

 

 

 

 

そして、奥のガーデニングコーナーは、

 

ベルリンの「蚤の市」のようでした。

 

埃をかぶっているものから、お値打ちなものをさがすのは、

 

気分転換になりました。

 

私が立ち止まっていても、モコはじっとおとなしく待って、

 

私の歩調に合わせます。

 

モコを連れていると、犬好きのお客さんとの会話が増えるのが楽しい。

 

そこで見つけたのが、木製スティック。

 

 

 

 

 

家で、とりあえず植木鉢にさしてみました。

 

 

 

 

 

この日、ゲットしたものです!

 

 

 

 

いろいろ自分なりに気分を上げるよう試みましたが、

 

午後からのピアノの練習ははかどらず、

 

何となくしんどい一日でした。

 

 

 

 

今朝起きると、バラが昨日よりもっと花開いていい香りが…

 

はかないような、自然のかおり。

 

スーッといい気持になりました。

 

仕事もはかどりました!!

 

ほのかなバラの香り、ひょっとして私に効くのかも…

 

 

 

 

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ジャズドリーム長島へ

 

遅めの午後、モコを後ろに乗せて、ジャズ・ドリームまでドライブ。

 

片道約30分なので、運転初心者の私には、丁度良い距離です。

 

 

 

 

これ、何だかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

6月1日から24日まで開催している「Jazz Kasa Art」です。

 

カラフルな傘で梅雨の気分も吹き飛びますね。

 

 

 

 

 

 

 

モコの写真を撮っていたら、2人の幼児の写真を撮っていたお母さんが、

 

「あのワンちゃんみたいに、あんたたちもじっとして、こっち向いてよ!!」

 

と言ったので、思わずみんなで笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のお気に入りの「カフェ・タナカ」。

 

 

 

 

 

テラス席は、犬もOKです。

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトレスのお姉さんが、モコにお水をもってきてくれました。

 

ベルリンだと洗面器のような入れ物でお水が出てきますが、

 

さすが日本、ガラスの涼しげな器でした!

 

 

 

 

 

 

モコの舌が、ちょっと出ているの、分かります?

 

 

 

 

 

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なばなの里

 

 

 

久しぶりにMisakiさんと「なばなの里」でランチです。

 

ここは、私のお気に入りの場所。

 

会員にもなっているので、いつでもぶらっと入れます!

 

 

長い長〜いアメリカ生活のMisakiさんと、時間を忘れておしゃべりしました。

 

 

 

 

 

アマリリス。

 

 

 

 

 

 

 

帰りに、隣にある「花市場」に寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、野菜など販売しているコーナーで、

 

Misakiさんお勧めの「黒ニンニク」を購入しました。

 

初めて試してみましたが、即効性があるようで、

 

次の日から肩こりが軽減され、気に入っています。

 

味も、ニンニク臭くなくて、まぁ、OKです。

 

お勧めします!

 

 

 

 

さすがにモコは気になるらしく、私の口をひつこく嗅ぎに来ました!!

 

モコ : ねぇ、何食べたの?

     変わった匂いで気になるわ〜

   

 

 

 

 

 

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ダルムシュタット(ドイツ)便り

 

仕事でドイツのダルムシュタットに行っている夫から、

 

写真が届きました。

 

 

 

早朝フランクフルトに到着してマイン河畔を散策すると、

 

可愛い鴨の親子が。

 

ほのぼのとして、ひな鳥の産毛が何とも柔らかそうですねー

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、学会のあるダルムシュタットの

 

ホテル・クラーニッヒシュタイン狩猟城だそうです。

 

1600年代からヘッセン=ダルムシュタット公が狩の時に使用した、

 

ダルムシュタット郊外の離宮、とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルでの夕食は、今の時期が旬の白アスパラ!

 

美味しそ〜

 

5〜6月になると、ドイツ人は目を輝かせて、アスパラを茹でます。

 

家庭には、アスパラを茹でるための専用鍋があるくらいです。

 

私は、アスパラのことなどすっかり忘れていましたが、

 

この写真をみて、ジューシーな白アスパラの味を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学会はホテルのメインの建物でするのですが、夫が泊まっているのは、

 

その昔、家来たちが泊まったメインから歩いて5分くらいのところだとか。

 

 

 

朝食も、メインの建物まで行くので不便ですが、

 

下の写真のように、森のような素敵な所を通って行くそうです。

 

 

 

 

 

ドイツのひんやりした空気が伝わってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの朝食。

 

養蜂のはちみつボードそのものから、自分ではちみつを取るようになっています。

 

これはうらやましい〜

 

 

 

 

 

 

 

生ハムも自分でスライスします。

 

このホテル、食材で勝負という感じでよさそうですね!

 

 

 

 

 

 

フォルコルンブロート(下の写真の四角い全粒粉パン)が、

 

こうばしくて穀物の味わいがあって、今まで食べた中で一番おいしい!とのこと。

 

 

 

 

その他、いろいろありましたが…

 

何だか、とてもダイナミックな朝食だと思いませんか?

 

 

 

photo by steinway

金沢へ(その2)

 

今回泊まったホテルは「彩の庭ホテル」。

 

細部までおもてなしが感じられ、とても気持ちの良いホテルでした。

 

お勧めです 手

 

 

 

 

朝食も加賀の食材がふんだんで、楽しい Docomo122

 

ビュッフェスタイルですが、日本らしく、多くの種類が少しずつ並んでいます。

 

写真は、私がトッピングしたお茶漬け。お出汁も美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

日本三大名園の一つ、兼六園。

 

1676年、加賀藩4代藩主の前田綱紀が蓮池御殿を造り、

 

その周辺に蓮池庭を造ったのが始まり。

 

金沢は、どこに行っても「前田、前田家、前田百万石!」です。

 

 

 

 

 

 

 

ぶらぶら歩き docomo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼六園といえば、下の写真の「ことじ灯篭」。

 

形が琴の柱(じ)に似ているため、その名がついたといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花見橋」から見たカキツバタ。

 

画家モネの愛した日本庭園のような感じがしました。

 

彼が見たら、何というでしょう Docomo108

 

 

 

 

 

 

この庭を維持するために、多くの人々が働いています クローバー

 

 

 

 

 

 

 

「根上松(ねあがりまつ)」。

 

松を植え、徐々に土を取り除いて根を現したもので、

 

この根の部分は、地上2mにまでせりあがっています。

 

根上=値が上がる矢印上、縁起が良いとされています。

 

 

 

 

 

 

金沢の和菓子。

 

写真は落雁の「諸江屋」さんの加州香(ここでしか販売されてない)。

 

前田家歴代藩主の華押と印譜を形どったものです。

 

私は、落雁をみるといつも古代エジプトの象形文字、ヒエログリフを思い出します。

 

模様が似ていると思いませんか Docomo_kao8

 

何故かヒエログリフが好きなので、ついつい落雁に目が行きます。

 

 

 

 

金沢のおもてなし、文化、日本の良さを感じました kyu

 

 

 

 

photo by steinway

金沢へ(その1)

 

またまたブログの更新が遅くなりました 汗

 

皆さん、お元気ですか?

 

私はゴールデンウィークの終わりから宝塚に6日間滞在し、

 

今週は金沢に行ってきました =3

 

金沢へは仕事で行ったのですが、今回は仕事のあと妹と合流し、

 

旅の気分を味わうことが出来ました スマイル

 

 

 

近代的な金沢駅です!

 

金沢駅は、アメリカの旅行雑誌「トラベル&レジャー」のWeb版で、

 

世界で最も美しい駅14選に国内で唯一選ばれたそうです キラキラ

 

私は、この駅が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

鼓門。

 

 

 

 

 

 

 

夜の金沢駅。

 

 

 

 

 

いつも仕事が終わるととんぼ返りなので、駅しか知らないのですが、

 

金沢駅は、お土産や食事が充実していてとても魅力がありますよ ゆう★

 

 

 

さて、妹とまず観光したのは、「妙立寺(みょうりゅうじ)」。

 

加賀藩 第三代藩主前田利常が1643年に創建。

 

忍者寺とも呼ばれていますが、忍者とは関係ありません。

 

敵から身を守るためにこの寺にはいろんな仕掛けがあるので、

 

そう呼ばれているそうです。

 

下の写真の向かって左の階段下の床板は、木を並べてあるだけなので、

 

外れるようになっていて、それをはずすと落とし穴になります わらう

 

こんなことは序の口で、次から次へと、う〜んと唸る仕掛けが出てきて、

 

とても面白いです ほっしぃ

 

 

 

 

 

 

そしてお昼ご飯は、加賀藩御膳所を務めた老舗料亭「大友楼」さんでいただきました。

 

ここでは、一組ずつ離れで食事をするので、いい気分 ♪

 

下の写真は、私たち専用の離れです ゆう★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛の唐蒸し。

 

金沢の結婚式のお料理です。鯛の中には、おからなどが入っています!!

 

 

 

 

 

 

 

加賀料理の代表、鴨の治部煮。

 

 

 

 

 

 

ホタルイカの酢味噌和え。

 

 

 

 

 

この他いろいろあったのですが、写真を取り忘れて食べてしまって… 笑

 

久しぶりに、時間をかけて食事をして、日常を忘れました きらきら

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

午後のひととき

 

ピアノを練習して疲れたので、気分転換にと、

 

遅い午後から、車でモコを連れて播磨中央公園へ行きました。

 

ボートもあって、家族で楽しめる公園です。にじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして近くのカフェ・フラワーで休憩 アイスクリーム

 

ここは、プロヴァンス風な作りで、私のお気に入りの場所です。

 

庭だと犬もOKなので、ゆっくり楽しめます。

 

お店の人の話では、暑くなると虫がでてくるので、

 

外で食事ができる時期は少ない、とのこと。

 

この日はお天気も丁度良くて、ラッキーでした ♪♪

 

 

 

 

 

 

 

モコ: ベルリンでは、よくカフェにつれて行ってもらえたのに、

 

    日本では、ほんと、久しぶり!

 

 

 

 

 

 

 

そして、カインズホームに寄って、モコの夏用ベットを購入。

 

ここは、カートに犬を乗せて、店内を回れます きらきら

 

 

 

 

 

 

さすが日本!

 

カートに敷く水色のペットシーツ、無料で用意されています。

 

これだと衛生的ですね 手

 

 

 


当たり前ですが、車だと、短時間に多くのことができます エクステンション

 

 

 

 

photo by steinway

最近のモコ

 

私は車になれるため、毎日、短い距離を運転するようにしています。

 

この日、車で約10分、定番のNTN総合運動公園へ行きました。

 

 

モコの、「両手!」のポーズ。

 

バランスをとるのが難しかったのですが、

 

今では、上手になりました。

 

 

 

 

 

 

 

家では、私がピアノを弾き始めると、こうしてじっと隣にいます。

 

可愛いヤツです。

 

ピアノの下は、かなりの音量になるので、

 

夫は、モコが難聴になるのでは…と心配しています。

 

でも、ずっとピアノと一緒に育ってきたので、大音量も平気なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、トリミングに行きました。

 

あらまぁ、赤ちゃんのようになったと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

横顔のフェースラインも、はっきりしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アンナ

 

アンナからメール添付で写真が届きました。

 

 

 

とても雰囲気のある写真です!

 

2月に実家に帰ったときに写したそうです。

 

彼女の実家は、ロシアのジョージア(グルジア)にあります。

 

 

ベルリンの私の家で、

 

世界地図を眺めながら彼女の生い立ちを聞いたことが、懐かしい!

 

 

私が帰国する2日前、うちで一緒に食事をしたことが思い出されます。

 

その時、彼女は私の引っ越しで残ったものを引き取ってくれ、

 

「私が使えるものはもらって、あとは、友達に聞いてみるから任せて!

 

後始末は全部するから、心配しないで。」といってくれました。

 

若いのにお母さんみたいで、嬉しかったです。

 

 

 

 

下の写真は、彼女の実家の14歳になる犬。

 

「お母さんがたくさん餌を与えすぎるので太ってしまったけど、可愛い!」とのこと。

 

 

 

 

そして、この夏、私がベルリンに行くとき、「モコも一緒?」と

 

聞いてきました。

 

残念ながら、私一人で行きます!

 

モコもアンナに会ったら喜ぶだろうなぁ...

 

 

 

photo by steinway

運転

 

このところ、モコを後部座席に乗せて、一人で運転をしています 車

 

恐ろしいのなんのって... ゆう★

 

自宅から車で10分の所にあるNTN総合運動公園に到着 汗

 

 

 

 

 

 

 

 

モコも後ろで静かにしています ・・・

 

 

 

 

 

そんな中、イギリスの義姉の純子さんから届いたカード、

 

イースターのウサギの間に飾りました  ゆう★

 

こんな免許取得のお祝いのカード、日本にはないですね ニコッ

 

 

 

 

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宝塚駅〜ハロードッグ

 

宝塚に来ています。

 

昨日、満開の桜を見ながらモコと私は阪急宝塚駅に行きました。

 

ラララ〜♪ 駅の階段ですゆう★

 

 

 

 

 

 

そして、めざずは駅の建物にある、先日オープンの「ハロードッグ」き

 

 

 

 

犬や猫に必要なものが全部そろっている大きなショップです。

 

奥にはペットサロンもあります さくら

 

 

 

モコと私が気に入ったのが、下の写真のコーナーです。

 

下段に並んでいる丸い容器には、美味しいおやつが入っています ウインクペコちゃん

 

この容器、実は穴が開いていて、そこからいい匂いが漂うのです 顔文字

 

犬は、気に入ったおやつの容器をクンクンします。

 

 

 

 

 

 

 

そして、モコが匂っている真ん中の段には、試食品が入っています。

 

食いしん坊のモコは、右から2番目の容器から離れません Docomo109

 

上段は、そのおやつの量り売りコーナーになっています。

 

 

 

 

 

 

モコ: いつもは太るからって、

 

    あまりおやつを買ってくれないの。

 

    でも今日は「お気に入り」をゲット!

 

    早くたべたいなぁ ちゅん

 

 

 

 

左から、「カボチャのボーロ」「地鶏肉」「牛肉」です 料理

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

桜咲く〜

 

今日は、少し風があったけど、いいお天気!

 

夫に横に乗ってもらって車の運転をしました。

 

まずは近所のイオンやクリーニング店へ。

 

びびりながらの運転は肩がこります。

 

今の私にとって、初心者マークは「お守り」です。

 

 

 

午後から近くの公園へ。

 

桜が満開です。

 

 

 

 

 

午後4時頃だったので、人が少なくて、のんびりできました。

 

 

 

 

 

 

 

何だか人間の赤ちゃんを抱いているよう?

 

 

 

 

 

教習所に通う必要がなくなった私は、

 

やっとピアノの練習ができるようになり嬉しいです。

 

今までは生徒さんのレッスンをするだけで精一杯でした。

 

 

 

この夏、私は7月から2か月間ミュンヘンとベルリンに行きます。

 

ビルギットさんのピアノ講習会やコンサート、友人との再会、

 

ミュンヘンのゲーテ(ドイツ語学校)の1ヶ月間集中コースにも通います。

 

今日もスカイプで、ベルリンからドイツ語のレッスンを受けました。

 

便利な世の中になりましたね!

 

 

 

 

photo by steinway

春が来た!

 

この日曜日、モコは近所の公園で、ティノくんと初めて遊びました!

 

ティノくんは、枝里香さん(夫の教え子)の犬、ミニチュアダックスフンドです。

 

まだ1歳7カ月で、5歳のモコに押され気味です。

 

 

仲良さそうに見えますが…

 

 

 

 

2匹とも「おやつ」につられて寄ってきただけで、

 

下の写真のように、距離があり、まだ慣れない様子。

 

 

 

 

 

 

甘え上手のモコは、枝里香さんに、チュッチュして喜んでいます。

 

身体をくねらせて、心酔しています!

 

 

 

 

実は私、この次の日、運転免許の試験だったのです。

 

なんとか無事、合格できました!

 

 

 

モコも、バンザ〜イ!

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

お久し振りです!

 

今日は、とても暖かく春の陽気でした ♪

 

長らくブログを更新できなくて、すみません・・・

 

 

実は、3月に入ると待ち構えていたかのように

 

自動車学校の予約が入り、通うのに忙しくしています 泣く

 

年末に仮免を取ったあと、教習所は高校生で満杯になり、

 

ぐずぐずしていた私は次の予約が取れず、

 

勉強の方だけ通って、運転は長らくお休みでした ゆう★

 

 

一度休んでしまうと、休み癖がつくのと、それまでのことを忘れるのと、

 

全体の期間が長くなるのとで、やる気がうせてしまいました ショボン

 

通うのが億劫で...泣

 

 

でも、教官や事務長の方々は本当に親切で、

 

少しずつ前進しています。

 

 

 

そんな中、近所のデザイン公園の桜のつぼみが膨らみ始めました ゆう★

 

 

 

 

 

 

今日は暑いくらいの日差しで、モコも、ハアハアいっています Docomo1

 

 

 

 

 

 

明後日は高速を運転します キャ

 

私と同乗する教官は、恐ろしいでしょうねDoCoMo

 

 

でも、急に終わりが見えてきたようで、ちょっぴり嬉しくなりました ゆう★

 

 

photo by steinway

会員証

 

「フリューゲル」の会員証、出来上がりました!

 

デザインは、いつも印刷屋さん任せでしたが、今回は私の案です。

 

薄い文字「Flugel」は、カリグラフィーで書きました。

 

あや子さんが印刷屋さんと細かい校正をしてくれて完成、嬉しいです!

 

 

 

 

なぜ今回は、自分でデザインをしたかというと…

 

私は、昨年NHKでドラマ化された「ツバキ文具店」の原作者・小川糸さんと、

 

ベルリンで親しくなったのです!!

 

糸さんもベルリンに愛犬ユリネちゃんを連れてきていて、

 

旅行に出るときは、うちと同じくトリマーの青柳ひなさんに預けていました。

 

犬つながりのご縁です。

 

 

 

昨年末に糸さんの「ツバキ文具店」と続編「キラキラ共和国」を読んだ私は、

 

糸さんの世界に惹きこまれ、現代の人間のつながり方について、

 

一つの方向を示してもらったように感じました。

 

主人公の鳩子は代筆屋さんです。

 

気持ちを汲み取って丁寧に手紙を書く姿がとても新鮮で、

 

いいなぁ、と思いました。

 

そこで、私も鳩子のように小さなことにも心を込めようと、

 

会員証を作成したのです。

 

ピアノを演奏する人と聴く人が、

 

温かい心でつながるようにとの思いを込めて。

 

 

 

 

 

下の写真は、ベルリンの夏の暑い日、

 

ひなさんがユリネちゃん(右の白い犬)を連れて私の家に遊びに来た時のものです!

 

 

 

 

 

自由に庭を散策。

 

 

 

 

 

 

 

モコ : ユリネちゃん、何か見つけたの?

 

 

 

 

 

 

ユリネ: ここ、いい匂いするよ〜

 

 

 

 

 

 

 

ユリネ : きゃっほー、楽しい〜

 

 

 

 

 

 

 

天真爛漫なユリネちゃんと、ちょっと戸惑っているモコでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

いかがお過ごしですか?

 

寒い冬ですね雪

 

といってもベルリンの冬に比べると、

 

太陽が輝く日もあり、ずっと気分はいいです ♪

 

 

 

でも私、インフルエンザB型にかかっていました 泣く

 

このところ母子家庭なので、

 

モコにインフルエンザがうつったら、どうしましょう  泣くネコ

 

 

かかりつけの獣医さんに電話で尋ねたところ、

 

「人間の風邪やインフルエンザが犬にうつることはありません。

 

また、犬を介して別の人にうつることもないです。」との事。

 

 

安心して、ゴホゴホ咳き込んだりできました DoCoMo

 

 

 

 

そんな中、嬉しいプレゼントが...

 

 

 

 

知子ちゃんから、少し遅れの誕生日プレゼントです。ありがとう きらきら

 

お気に入りの写真を2枚送ったら、こんな素敵なポーチになりました!

 

 

 

 

ベルリンの家。

 

 

 

 

 

 

 

宗教改革で有名なルターの町、ヴィッテンベルクに行く列車のモコ。

 

 

 

 

明日から、やっと日常に戻って仕事をします。

 

ご迷惑をおかけした皆さん、すみませんでした ゆう★

 

 

 

 

 

 

photo by steinway

モコの友達、アンちゃんと

 

公園に散歩に行ったら、久しぶりにアンちゃんに会いました ♪

 

モコが公園デビューした頃からの友達です。

 

いつも私が「アンちゃ〜ん」と言うと、ごろんと仰向けになって、

 

お腹をみせて挨拶してくれるかわいい子です Docomo_hart

 

 

 

 

 

この日は、モコが